今回は11月13日に発売されたセガの対戦格闘「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX」のPS3版の感想を紹介。
ソードアートオンライン、とあるシリーズ、ストライクブラッドなど、電撃文庫のキャラクターが登場する変速的な1対1の2D対戦格闘が楽しめる。
変則的な、と書いたのはメインで動かすキャラクターは1人だが、サポートキャラクター1人を選択して対戦中にサポートボタンをおしてメインで動かすキャラクターを助ける働きをする存在がある。
ゲームの雰囲気は、ストーリーモードを1回クリアーしてみてからスタッフロールを見て知ったけど。
これ、メルティブラッドシリーズとザ・キングオブファイターズ99~2001を2で割ったようなつくりになっている感じがした。
ゲーム的には、対戦格闘ゲームが苦手な女の子でも遊びやすいつくりになっていて、少し練習すればストーリーモードはなんとかクリアーできるくらいの水準になっている。
私でも、難易度が初期設定の状態でストーリーモードをノーコンティニューでクリアーできた。
おまけ要素が充実しているので、資料的な感じで電撃文庫作品の知識が学べるのもいい。
オフラインの格闘ゲームとしてのゲームモードはやりこんでいる人には物足りない感じはするが、長く遊べる作品にはなっている。
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