朝の投稿の続き。
私がファミコンと出会ったのが、1995年くらいのこと。
最初に買ってもらったソフトは、サッカー(1995年の任天堂の作品)とギャラガ(1995年のナムコの作品)だったと覚えています。
サッカー・・・今みたいなセットプレイとかリアルなものはなくて、ドリブル、パス、シュートでシンプルな横画面。
私の父親は、1984年の任天堂作品の「4人うち麻雀」がお気に入りでした。
1986年発売のドラゴンクエスト1。やりはじめのときは、どうすすめたらいいかわからなくて苦闘したこともあるし、いい加減にやめなさいと親に言われて大ゲンカしたこともありました。
ここからは、ファミコンの作品で印象に残っている作品をいくつか。
グラディウス(1996年のKONAMI)・・・上上下下左左右右BAのコマンドが有名、モアイの口から弾が出るというのが鮮烈。そのあとの、沙羅曼蛇(さらまんだ、1987年のKONAMI)、グラディウスⅡ(1998年のKONAMI)とやりこみました。グラディウスⅡのときのサウンドは、当時は衝撃でした。
キャプテン翼Ⅱ(1990年のテクモ)・・・サッカーゲームにコマンド選択という斬新なシステムでドラマのようなストーリー展開が楽しめた名作。スーパーファミコン版のⅢ(1992年発売)まではやっていました。
ファミコン探偵倶楽部PARTⅡ(1989年の任天堂)・・・ディスクシステムで楽しめたサスペンスアドベンチャー。最後の犯人がわかるところは怖かったです。ゲームボーイアドバンスでファミコンミニシリーズのひとつで発売されたときに、もう一度遊びこみました。
ファミスタシリーズ(1986年~1993年のナムコ)・・・初期は似たような名前が出ていたりチームが少なかったりしていたけど、プロ野球の実名対応になってから感情移入して遊べた名作。ナムコスターズの「ぴの」は超がつくくらい俊足なプレイヤー。
燃えろ!プロ野球(1987年のジャレコ)・・・審判の声が出た初めての野球ゲーム。送りバントが、えー・・・みたいなこともありましたね。
熱血高校ドッジボール部(1998年 テクノスジャパン)・・・ドッジボールに必殺シュートや体力ゲージが設けられた斬新な作品。長きにわたり遊んだ名作です。
ファミコンで出たドラゴンクエスト1~4、ファイナルファンタジー1~3は遊びましたが、ファイナルファンタジーは2だけがいまだにクリアーできずにいます。
(メーカー名は、当時のメーカー名で載せています)
もっと書きたいところですが、今回はここでお開き。
ファミコンの名作は、Wii・WiiU・3DSのバーチャルコンソールで遊べるものもあるので、気になるタイトルがあれば、ぜひダウンロードして遊んでみていただきたいです。
スーパーマリオの1と3、エキサイトバイクは今遊んでも新鮮な気持ちで楽しめます。
あと3DSお持ちの人でシューティング大好きな人は、スターソルジャーとサマーカーニバル92烈火は持っていて損はない名作です。