2006年の結果レビューと2007年の競馬予想について
明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
細々とやっているこの競馬サイトですが、数人の方から「今年も楽しみにしています」というお言葉を頂きました。
この言葉を頂いて2007年はもう少ししっかりと予想しなければいけないなぁと気が引き締まりました(笑)
今日は2006年の成績を振り返り、2007年の予想の基本形をお伝えしていきたいと思います。
【2006年の成績レビュー】
まず、2006年の成績ですが、Club A-PATで取れる月ごとの成績は図1のようになりました。
回収率108%ですが、金額的にはそれなりに勝つことができました。
ただ、安定性がイマイチで年末は大分溶けましたね。。。
やはり競馬は安定して100%以上をマークして、複利的に運用できるようになるのが最も理想的な形だと思います。
次にコース別の成績もClub A-PATで取れますので、見てみると図2のようになりました。
75%を大きく下回ってますのでこのコースでの予想は凡人以下ということになります(笑)
(※競馬の控除率は25%ですので、一般的な馬券術の場合は回収率が75%に収束していきます)
ここでまず部分的に中京競馬への2007年の対策を書きますが、
1. あきらめてやらない。
2.中京芝は開幕週、2週目くらいまでは逃げ馬有利で予想しやすい。
が、3週目・4週目になると馬場の荒れ次第で有利な脚質が大きく異なり、
騎手のセンスにも大きく依存するようになるのでのでケンを増やす。
3. 中京コースは特異なコース形態なためたまに変な馬が来るので、総流しにする。
まぁ1.が一番懸命だと思いますが(つまり回収率は100%)、僕もあえて難しい山に登りたい気持ちもあるので2.3.を意識しながら勝負したいと思います。
その他、東京・新潟の回収率もあまり良くない(99~100%)のですが、これもおそらく
■ 直線の長い芝コースで騎手のコース取りなどのセンスに依存する部分が多いためあたりずらい
という理由があると思っています。
対策は、中京と同様に1.3.あたりかなぁと思います。
逆に小倉がいいのは、
■ 夏の芝1200が予想しやすい(馬場状態に変化がなく、常に先行有利)
からだと思っています。
今年は得意な条件で大きく勝負し、不利な条件でケンができる忍耐力を身に付けたいと思います。
【2007年の予想の基本形】
次に、2007年の予想の基本形ですが、
■本命と穴の組み合わせ馬券で勝負する
ということは変わりません。
またその他には
1.3連複・3連単は相手が狂うこともあるので基本は総流し(もしくはワイド)、特に買いたい組み合わせのみ厚めに買う
2.1レースの的中時回収率600%は維持したいので、オッズと相談して◎2頭★2頭にしない予想も行う。
(◎1頭-★2頭、など)逆に、安定第一の転がしで複利勝ちを狙いたいので回収率が600%を大きく上回る場合、
◎、★を増やすことも考える。(◎3頭-★2頭など)
3.下手な騎手、プレッシャーに弱い騎手をチェックし、その騎手が乗る馬が上位人気に支持されていたらリスク覚悟で評価を下げ、他の馬の単複勝負をする。
以上3点を基本形にして今年は勝負したいと思っています。
特に3.の騎手ネタは読者の方々にも体系的にお伝えできればと思っていますので期待してください。
今年は回収率110%、利益額は前年度比200%を狙っています!!!
それでは1月6日もどうぞよろしくお願いします。
