〈序章〉 このブログを書こうと決めたのは医師が言われたひとこと、 「この病気は現在10万人に1人か2人、しかしこれからは確実に増える病です」 この病の早期発見と初期症状の様子、これから受ける療法と状況を出来るだけ詳細に お伝えして、あなたご自身だけではなく、あなたの大切なご両親やご家族の方へ、 また、高齢化社会への少しでもお役に立てればと思い綴ることにしました。 ことの発端は「骨粗そう症」の検査からでした。 昨年(2012/9)内科医で「大腿部がかなりひどいですよ、 このまま行けば、転んだら危険です」・・レントゲンの結果でした。 「そんなに?」と思いつつもそろそろ気をつけるべき年ですし 今から少しでも予防治療を・・・と、精密検査を受けることに。 そして10月後半に血液検査、それを元に11月半ばまでに治療プログラムが 出来て、それからスタートの予定でした。 ところが10日ほど経ったある日看護師さんより突然電話! 「先生が直接お話ししたいことがありますので、近日中に病院へ」 という連絡でした。「何かしら?」と思いながら数日後に、 「血中のM蛋白が多いので、専門の血液内科を紹介しますから 再度精密検査を受けて下さい・・この先で後悔してもいけないので」 何が何なのか分からないままに府中の総合医療センターへ。 私はこの時、初めて「血液内科」という診療があることを知りました。 しかし「血液内科」という診療は少なく3回目でやっと行けた病院でした。 予約が取れたのは2013/12/5、血液(6本ほど)尿、全身のレントゲン そして結果を聞くために12/19、再度医療センターへ。 結果「疑いのある病気の専門医が立川にありますので、すぐ連絡を取りますから 紹介状を持って行ってください、出来るだけ早い方がいいです」」ということでした。 医師が段取りを取ってくださったので、急でしたが翌日そちらへ行くことに。 12/20、紹介された国立災害医療センターへ。。。 そこで初めて知った病名「多発性骨髄腫」!! 続きはその後の経過をもっと読みやすく、詳しくお伝えして行くことにしますね。            私の体験より(@_@。