ドルフィンドリーム号では、
朝はみんな好きな時間に起きて来て
7時頃に朝ごはんがREADYになり
思い思いの時間に食べて
9時くらいにイルカのいそうな
スポット目指して出港するんだけど、
大体はイルカが見つかるのは
しばらく移動してからなので、
のろのろと着替えてたら、
DOLPHIN
とクルーの叫び声に慌てて準備して
海にドボンと飛び込んだら、
目の前にイルカ2頭

きゃーっ
でも、あんまり遊びモードじゃない感じで
少しだけリピーターさんにからみながらも
ぐんぐん先に進もうとする。
そこを、
2 TOPと呼ばれるリピーターさんや
クルーのお兄さんや越智さんが
神ワザ的な泳ぎっぷりでイルカに追いついて
15メートル近い海底近くまで潜ったりして
イルカを誘い出してくださるので、
中級クラスの皆さんは
浮上して来たイルカさんと一緒に
くるくるしたりされてるんだけど、
なにぶん、距離も相当泳ぐから
まだまだ超初級「足軽」クラスの私たちは
皆さんに追いついた時にはヘトヘトで、
ほぼ使いものになんない。
・・・ってもとから使いものになってないけど(笑)
そんな時、
興味本位かイルカさんが真横に来てくれて
数秒間見つめ合えたりするんだけど
「ごめん。そんな急に泳げない、、、」
「ごめん。私は一緒に潜れない、、、」
ってなって、イルカさんが
「なんや、あんさん潜れへんのかいな」
ってな感じで愛想を尽かして潜っちゃう、
てなパターンが数回あったくらい。
あとはひたすら
上級者さんの後を追っかけて、追っかけて、
追い付けなくて、疲れて来て、
しばらく水中を眺めながら
「朝日が差し込んできれいやなぁ〜」
と、ついボーっとしてる間に、
上級者さん達がうんと先に行っちゃってて
また、必死で追いかける、の繰り返し。
次回はもっと早く泳げるように
練習せなあかんなぁ、、と反省
そして待望のランチタイムは
初日に釣れたマグロさんの巻き寿司🍣
私たちがお外で水着を乾かしてる間に
2 TOPの1人のIさんと我らのリーダー⁉️
Nちゃんが巻いて下さってました

Nちゃんがやたら「私のはダメ」って
恐縮してたけどどっちも美味しかった
ありがとうございました♡
