2日目のおひるやすみはカメラマン志望?の
Mさんの水中撮影練習を兼ねて
ビミニロードから200m程離れた場所に停泊。
ビミニロードについてはコチラ↓とか
コチラ↓
とかを、ご覧ください。
Mさんとモデル役のKさん以外は
ダイビング組とシュノーケル組に分かれて
ビミニロードに一緒に向かうはずが、
足軽の落ちこぼれ3名が出遅れてしまい、
皆さんがいる方向へ必死で追い掛けたけど
途中で誰も見えなくなって、、、
初のライフジャケット無しで不安げな
Mちゃんの引率役が私たちで大丈夫?と
めちゃ不安になりながらも
ひたすら人影を探して前進あるのみ

そのうち、船もだんだん小さくなり、
島の方が近くなってきて、
そろそろ足もだる〜くなってきて、
さすがにヤバくない?と思って
「そろそろ戻らないー?」って提案したら、
Yちゃんは、ビミニロードが
島から200m付近だから島まで泳ごう
って言われたと勘違いしてたんだって

声掛けて良かった(笑)
帰路、それっぽい岩を船の近くで発見

ビミニロードってこれなんちゃうん?
あんなに泳がんでよかったやんー!
って言いながら船に戻ると、
私たちの浮き輪に「呆れる」って言ってた
越智さんが幸せそうにプカプカしてた
私たちもひとしきりプカプカで遊んで
はしゃいだ後、午後のクルーズスタート

午後のイルカさんは先頭集団さんによると
コバンザメがついて嫌がってたらしいけど
私にはそんなもんまではもちろん見えず
ひたすら皆さんの後ろ姿を追い掛けて
おこぼれに預かるパターン。
このイルカさんも
カメラマン志望のMさんが撮影した後
たまたま近くにいたパターン。
かわいい♡
ひとしきり泳いだ後はバウに座って
波にたゆたいながら夕陽の鑑賞。幸せ♡
こちらは、夕陽を真剣に撮影する
カメラマン志望?のMさん(笑)
夕食後の後は、越智さんにおねだりして
待望のナイトドルフィンスイム!
まず、イルカが来そうなスポットに停泊して
船のライトに集まる小魚とかを捕食しに
集まって来るイルカさんを待つので
何時ごろ来てくれるかもわかんない。
とりあえず23時まで
ってゆーローカルルールがあるので
半分だけ水着状態で待機してるとすぐに
クルーの「ドルフィン
」の声。
上級者チームの
「1頭、2頭、あ、いっぱい来たよ!」
とゆー歓声を聴きながら
ワクワクしながら準備を整えて
波の向きと注意事項を聞いて
救命用にライトを持って海にドボン

昼間は追っかけて追いつけなかったけど
ナイトドルフィンは船のダイブデッキ下の
ライト付近に集まる餌をめがけて
イルカさんが突撃(笑)して来るので
初心者の我々にはめちゃくちゃありがたい。
夜の海の中は寒いかと思って
ラッシュガード×タイツで入ったら
思いの外あったかくて気持ちいぃ
そして船の反対側を見ると
海の底が見えないくらい深くて真っ黒な海。
空を見上げるとこれまた真っ黒な空に
1mmくらいの月と星がちらほら。
まるで宇宙空間に浮かんでるような
海に包まれてるような幸せ〜な気分。
けど、船がなくて、ライトもなくて、
クルーや越智さんがいなかったら、
と思うと、
ぞっとするくらい真っ黒なので、
皆さんがいるからこそ安心して楽しめるんだ
ってことにしみじみと感謝しつつ
水面で脱力しながらイルカを待ってると
最初は餌を追っかけるのに必死だわからか
ビュンビュン通り過ぎ布だけなんだけど
そのうち人間にも興味を示してくれて
真っ黒な海から急に真横に現れたり
くるくるしようと目で合図してくれて
初心者の私でも水面に浮いたまま
気持ちだけ一緒に回転したり、
とにかく、
昼間はなかなか追いつけなかったイルカさんを
手で触れそうなくらい近くで見れて
たくさん目と目で触れ合えて、大満足
上級者の皆さんも船の上から
「あっちにいるよ!」
「ほら、右横にいるよ!」
と声を掛けて下さって心強かった

私たちのせいで夜のビミニ島停泊が
いつもより遅くなって申し訳なかったけど
ナイトドルフィン、めっちゃ楽しかったー、
ありがとうございました

ナイトドルフィンが終わったら23時過ぎ。
リピーターさんたちはラム酒を飲み終え
そろそろお開きモードなので、
私はサロンの隅っこの定位置で
とっておきの缶入りスパークリングワインで
ナイトドルフィンの余韻に浸って
にまにましながら1人ちびちび飲み
その後、トップデッキに上がってみると
でっかい星がゆらめくように輝いてた。
まさに迫り来るような星空に感動
ひとしきり女子トークした後
ナイトドルフィンの余韻を
まだまだひっぱりながら
にまにまと就寝。おやすみなさい💤


