バハマ3日目の午後のクルージング
締めくくりは、バウライド

何度もあっち行ったりこっち来たり
入れ替わったりぶつかってみたり、
時には小さくジャンプしたりしながら、
気持ちよさそ〜に泳ぐイルカさんを見てると
こっちまで幸せな穏やかな気持ちになる
そして、イルカさんたちが
ひとしきり遊んで泳ぎ去った後、
こんなに綺麗な夕陽が🌇
正真正銘、海と空と自分だけになる。
嘘とか偽りとかが入り込めない感じ?
まんまな自分になる。
それだけでなにかが癒される。
一生このままずっとここでこうしてたい、と、
一瞬まじに思ってた自分がいた。
それくらい、
なにかが心の隙間に満ちてくような
贅沢な時間でした。
ドルフィンドリーム号さんありがと〜
そして、まだまだ泳ぎ足りなくて、
今宵もナイトドルフィンをおねだり
晩ご飯の後、
イルカさんの登場を今か今かと水着で待つ
初心者チームの横で、晩酌ワインを終えて
早々にラム酒を呑んだくれる上級者さんたち。
「溺れたら誰が助けてくれるの?」
「酒飲んでるから無理」
「水の流れでどっちはダメとかないの?」
「しんどい方に泳いでれば大丈夫」
とかダベってる間にイルカさん登場

まずは1頭、
その後、2、3頭くらいになったけど、
それ以上は来ない感じなので、
「いなくなったらおしまいだよ」
の言葉に急かされるように入水
あったかくて気持ちいい〜
今宵の呑んだくれ上級者たちは
Scott船長との大事な交渉ごとがあって
船上で盛り上がってて心配なので、
私はみんなの目印になるよーに
船尾から少し離れたど真ん中に陣取ってたら
この場所がなかなか良くて、
じーっと直立で沈んでるだけで
遠まきに来るイルカさんも
みんながイルカさんを見つけたらしい動きも
いっぺんに見える
ただ、いち早く察知して潜ったつもりが
下手っぴ過ぎて間に合わないかったりするから
さほどメリットはなかったカモだけど(笑)
あと、最後尾に陣取ったおかげで
振り返るだけで真っ暗な海と空と三日月
だけの世界に浸れる🌙
そこは、さっきのバウの夕陽とは少し違って
真っ暗な中で自分ひとりになる感じ?
どこまでも深く暗い海を見てたら
宇宙遊泳のようでワクワクしてるのに
ふと「怖い」とゆー言葉が頭をよぎったり、
空の星を見上げて「きれ〜」と呟いた後、
無性に寂しい気持ちになったり、
いろんな感情が湧いて来て忙しい(笑)
そして、正面を向くと、
船はちゃんとそこにあって、みんながいて、
船上では上級者さんたちが大笑いしていて、
安心して、またイルカさんを探すとゆー、
これまた贅沢な時間。
イルカさんが沢山いたら、
みんなの見張り役を!と思わなければ、
こんな風には過ごせなかったかも

いろんな偶然に感謝
そして、23時。
ナイトドルフィン終了後は、
すっかり出来上がった上級者さんたちを
無理やり付き合わせて乾杯
お付き合いありがとうございました

