バハマ4日目の朝日は
激しかった昨日と打って変わって
おだやか〜な感じ。
今日こそはのんびり泳げるんじゃないかな〜と
期待を込めて朝ごはん→9時頃に出港!
2日連続ナイトドルフィンを23時に上がって
着替えて飲んで満天の星を見てから寝るから
就寝は1時とか2時とかになるし、
さらに昨晩は、
ナイトドルフィン後に
プロ集団の皆さんの飲みに合流し、
無理やりワインに付き合っていただいて
飲みすぎで2日酔い気味
さらに、
朝は朝日のために5時前後に起きるから
毎日寝不足気味
なので、
今朝こそはと朝ごはんの後に水着に着替え、
ベッドで寝ながら待機しようと試みたけど、
いつドルフィンが来るかドキドキしてるせいか、
はたまた2日酔いのせいか、
変な幻想?妄想?ばかりが頭をよぎって
ちっとも眠れず。
諦めて、サロンならすぐに対応できるからと
サロンで待機しながら寝ようと試みたけど
これまた無理で、ぼーっとしてたら、
ふと閃いて即席カラーキューブを作ってみた

んでもって、早速セルフセッション

うーん。
今日は二日酔い気味でなんとも重苦しい
この日は結局午前中はイルカさんが現れず
そのままお隣でセッションが繰り広げられる中
お昼ご飯タイムに突入。
越智さんとIさんが私たちのために
サンドダラー探しをして下さってる中、
私たちは浮き輪でプカプカ流される〜

をひとしきり楽しんだ後、またもや特訓

私は今日もジャックナイフで潜り
水深2〜3メートルの深さをKEEPしたまま
イルカさんを追いかける練習

ただ、船尾から後ろ向きの波が結構あるので、
クルーから、ブイを浮かべてる距離まで、
船から15メートル位までしか離れちゃダメ、
と言われてるのに、
潜る前に呼吸を整えてる間に流され、
1潜り後、水面に出て一息つく間に流され、
気がつくとブイの半分近くまで流されてて
ロープをたぐり寄せつつ戻る、
の繰り返しで体力を消耗しちゃうので、
午後に備えて早々に練習終了
そして、午後のクルージングスタート

午前中はイルカさんに会えなかったから
期待も高まり今か今かと待ち望んでるのに
なかなか来てくれないな〜と思い始めた頃
船が廻り始めて「イルカ?」とそわそわ

Scott船長が船を旋回させながら
イルカさんを惹きつけてくれて
しばらくするとクルーの
「EVERYBODY GET READY?」
の声に慌てて準備してドボン

今回はイルカさんいっぱい
しかも遊びたいモード
クルーのSHANEの黄色いバンダナを
イルカさんに渡したり取り返したりしながら
先頭集団の皆さんが遊んでるのを見たり、
途中から先頭集団と離れちゃったんだけど、
たまたま私たちの周辺にSHANEがいてくれて
イルカさんを呼び戻してくれたお陰で
いつもみたいに必死で遠泳しなくても
海底のSHANEの傍から上がってくる
イルカさんに絡むだけで楽しめて有難い
やがて、イルカさんたちがいなくなり
船に上がるとSHANEが(英語忘れたけど)
「もっと泳ぎたい?」と聞いてくれたので、
「うん
」と頷くと、
」と頷くと、「じゃあ準備したまま待機」と言われ
待ってたら、Scott船長が先頭集団のすぐ近くに
連れてってくれてドルフィンスイム再開
シャッターチャンスもたくさんあって
パシャパシャ撮ってたのに、
後で見たらこんな写真しかない

カメラが接写モードになってた
2時間近く泳いだ頃に船尾が見えたので
少々バテ始めてた私はお先に船に上がり
バウからドルフィンウォッチング
2時間スイムで疲れてたけど、
この日もナイトドルフィンやると言われたら
やる気マンマンだったんだけど、
最後にいっぱいイルカさんと泳げたし
場所的にナイト出来るスポットから遠くて
難しいとのことで、半分ホッ
とゆーわけで、
夜はトップデッキでビール片手に
流れ星を見ながら女子トーク
の後、
の後、2時頃におやすみなさい💤






