昨今プライベートでパソコンのメールを書かなくなりました。
背景としては様々あるのですが、ある種「自閉モード」になっている部分があったり、
あわせてブログ・ツイッターなどのITインフラが過剰気味に整備されてきたこと、
メールコミュニケーションそのものが携帯メールへ移行していること、
何より時間が無いこと・・・などなど。
そんな中ですが、メールに関する記事を数点ご紹介。
相手が一目見た瞬間に読みたくなるメール件名の付け方 | Menjoy! メンジョイ結婚相談所などを運営するサンマリエが実施したアンケート調査によると、「メール交換で嫌われない程度の”マメさ”ってどのくらい?」という質問に対し、最も多かった回答が女性は「毎日」だったのに対し、男性は「3日に1度」。男女のメールに対する意識の違いが明らかになっています。(※1)
実際に、「彼氏や好きな人にメールを送ったのに返事が返ってこない!」という悩みを持つ女性は多いのではないでしょうか。ズボラな男性だと、返信しないどころか、「メールをまともに読んでもいない」という人さえいるかもしれません。
彼にメールに興味を持ってもらうにはどうすればいいのでしょうか。興味をもってもらうためには、まずは“思わず読みたくなってしまう件名”をつけることが重要です。
人を惹きつけるタイトル(件名)をつけることは、プロにとっても悩ましい作業です。そこで、当記事では、プロの編集者などの話を集めた本のなかから、メールの件名にも応用できそうなテクニックをピックアップしてみました。(※2)
■字数に注意
あなたは彼のケータイで、メールがどんなふうに表示されているのか見たことがありますか? ぱっと見た目の印象は、読みたいかどうかという意欲に大きく影響します。
たとえば、最新情報をチェックするのに便利なYahoo!ニュースでは、見出しの文字数は13.5文字に設定されています。13字というのは、人間がぱっと見たときに把握できる文字数で、0.5字は半角スペース分というわけです。
携帯電話の場合、文字の大きさ設定によって1行にどれだけ表示されるかが異なってきますので、一概に13字がいいとは限りません。可能であれば、彼の携帯のメール一覧で件名がどのように表示されるのかチェックしてみましょう。もしかすると、件名が長すぎて大事な部分が省略されているせいで、彼の読みたい意欲が低下しているかもしれませんよ。
■漢字・ひらがな・カタカナを交ぜる
漢字・ひらがな・カタカナは、人によって使い分けにクセがあります。特に、携帯電話だと予測変換機能があるので、人ごとのクセが出やすいです。
ただ、ぱっと見が命の件名の場合、三者を意識的に交ぜるほうが、内容を分かりやすく伝えることができます。例えば、「おみやげおいしかったよ」と全て平仮名表記では、一瞬意味が判別できません。また、「お土産美味しかったよ」と漢字が連続するのも読みづらいです。「お土産おいしかったよ」「おみやげ美味しかったよ」と、適度に漢字・平仮名が交ざると、スムーズに意味が理解できます。
■『怒り』をこめる
ライブドアニュースでは、喜怒哀楽のなかでは『怒り』の記事の人気が高いそうです。『激怒』とか『鉄拳制裁』とか怒りに関するワードが見出しに入っていると、クリック率が高くなるとのこと。人間はやはりバイオレンスなものに興味を惹かれるということなのでしょうか。
そこで、あまりにも彼のメールに対する反応が鈍い場合には、タイトルに『怒り』をこめてみましょう。ただし、やりすぎるとあなたが常に怒っている人になって、かえって敬遠されてしまいかねないので要注意。
■意外性・ツッコミどころがある
読んだだけで「え?」と思わせる意外性やツッコミどころが件名にあると、ズボラな彼でも真剣にメールを読んでくれるかもしれません。
意外性・ツッコミどころを件名に盛り込むためには、まずは日頃からニュースサイトの見出しを意識してみましょう。ニュースサイトの見出しは、クリックしてもらうための様々な工夫がなされています。
ベストセラーになった本のタイトルも参考になります。たとえば、2010年のベストセラー『もしドラ』は、女子高生と経営学者のドラッカーという意外な組み合わせがウケたと考えられます。また、同じく2010年のベストセラーの1冊として、『これからの「正義」の話をしよう』というのがあります。これまた”正義”という、なじみはあるけど深くは考えたことがなかったものについて問題提起しているという点で、ハッとさせられるものがあります。
人の心をつかむ件名を作るのはかなり困難なワザです。ただ、日頃から意識するのとしないのとでは、大きな違いがあります。まずは楽しみながらいろいろ試してみてはいかがでしょう。
■羊頭狗肉にならない
インターネットで刺激的な見出しにつられてクリックしたら、意外と内容が平凡でがっかりさせられたことはありませんか? 同じサイトでそういうことが続くと、もうそのサイトを訪問する気が失せますよね。メールの件名でも同様なことがいえます。つまり、タイトルと本文の内容が釣り合っていないと、そのうち飽きられるというか、『狼少年』化して、大事なメールでも読み流されてしまうおそれがあります。
上に挙げた『意外性・ツッコミどころ』も大切ですが、彼をタイトルで『釣る』ことばかりに躍起になって、肝心の本文がおろそかにならないように注意しましょう。あくまでタイトルは、本文の魅力を的確に伝えるためのツールだということをお忘れなく。
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参考URL
※1
恋人との連絡頻度はどのくらいがいい?※2
ブランド「メディア」のつくり方―人が動く ものが売れる編集術

特にメールはコミュニケーションツールですから、あまりプライベートでは「読まれるために件名をつける」という意識はありません。ただ会社のメールでは、以前英文ライティング講座というものを受けていた時に、きちんとReならReがわかるように、とか、サマリーとして何が言いたいか、がわかるようにとか、いろいろ教えてもらいました。ビジネスメールでは決していい加減にできないですよね。
ブログのタイトルもしかり。あんまり考えてなかったりして・・・
ただ自分のlogとして何を書いているか後からわかるようにしているつもりではあります。
第7回 すぐに返信がほしいときのメールテクとは?[前編] | web R25そこで、20~30代の男女にアンケートを実施! 「友達からのケータイメールは、遅くてもどのくらいで返信しなければダメだと思いますか?」と質問してみました。すると、半数以上の人が「その日中」と回答。「来たらできるだけすぐに」「1時間以内」という人も合わせると、8割以上の人が「その日のうちに返信しなければ!!」と思っていることがわかりました。

パソコンと違って、ケータイは基本的に身につけているもの。だからこそ「できるだけ早く返さなきゃ!!」と思うのだけど…。
※全国の20~34歳の男性500名/女性500名へのインターネットアンケート結果(2010年5月実施)
でも、「髪切ったよ」とか「いま沖縄でドライブ中」とか、返信に困るメールってありますよね。何か返信しなくちゃ…と思いつつ時間が経ってしまい、結局返信できなくなることも。この矛盾をなくしていくためには、一体どうすればいいの?
「返信しやすいメールは“Yes”“No”で答えられるメール。もしくは同意しやすいメールです。例えば髪を切ったことを報告したいなら、写メを添付して『髪切ったよ。似合う?』と送るといいでしょう。相手は『よく似合うよ』or『前の方がよかった(笑)』などいくらでも答えようがあるので、すぐに返信がくるはずです。
「できるだけ早く返信しなきゃ」というのが、多くの人の共通の思い。“Yes”“No”で答えられる親切なメールを心がけましょ!
『沖縄でドライブ中』というメールにも『久し振りの運転って緊張するよ』と一文足すだけで、『だよね。気を付けて』など同意しやすくなるので、返信が簡単になりますよ」と説明してくれたのは、心理コーディネイターの織田隼人さん。
返信がほしいなら、返信しやすいメールを送らなきゃいけないんですね! 思い返すとボクも、答えにくいメールを送ってるかも。気をつけなくちゃ。ほかにも返信しにくいメールってありますか?
「相手に気を遣わせるメールはダメ。『デートがイマイチ盛り上がらなかったんだけど、彼女とはうまくいかないのかな?』というメールは、一見“Yes”“No”で答えられそうです。しかし、受け取った人は“励まさなければ”と考えるのです。メールは電話に比べて温度感が伝わりにくく、励ますことが難しいので、返信に時間がかかってしまうというわけ。また、人は無意識に“相手と同じくらいの文量で返さなきゃ”と感じるので、あまりに長いメールも考えものですよ」
ある意味、頭を使わずに返信できるメールが、すぐに返信できるメールということですね。
メールは読み返すことができるぶん、内容によっては電話より返信のハードルが上がってしまうことも。また、消したり書いたり…という行為が簡単なぶん、手紙より文章の手直しにキリがなくなることもあるよう。
メールを送る前に“返信しやすいかどうか”をちょっとチェックするだけで、グッと返信はスピーディに。返信率も上がるかも!?
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確かに「返信しやすいメール」にすることは重要です。
せっかくメールなのですから、情報をきちんと伝えることが重要ですね。
ツイッターとメールの違いは、相手に情報を長く伝えられ、またある程度確実に「相手に送る」という自認した行為及び意思を持たせることができるところにあります。
そうでなければツイッターでつぶやいておけばいいのですから・・・
少し話しがそれますが、コミュニケーションについて語られている記事があります。
説得するためには、 主役を相手に譲ればいい。|なぜあの人の話に納得してしまうのか|ダイヤモンド・オンライン人は「納得する」のは好きですが「説得」されるのは嫌いです。ところが多くの人は、聞き手を説得しようとして失敗します。聞き手が納得してくれるような話し方のコツを集めた本『なぜあの人の話に納得してしまうのか[新版]』の中から、納得してもらうための話し方のコツを紹介いたします。
中略
「そういえば、私もこの間…」と人の話を途中で奪わない。
会話の大原則は、人の話を奪わないことです。
人の話を奪う人は多いです。
「この間、香港に行ってきまして」という話を聞くと、「私もこの間、香港に行ってきまして、どこどこのホテルに泊まったんですけれども」と平気で言う。
つまり、話の主役が常に自分でなければイヤだというタイプの人です。
これでは人を説得することは絶対できません。
自分の話をするのは、相手のエピソードが終わってからでいいのです。
「この間、香港に行ってきまして」と相手がエピソードを語ろうとしている。
「香港に行かれたことはありますか」と聞かれたわけではないのです。
「ああ、香港。この間私も行ってきました。あれ知ってますか?」と話を奪ってなぜ平気なのか。
これはコンサルタントの仕事をしている人にしばしば見られる現象です。相手が話していることは自分もなんでも知っているぞ、とアピールしたい気持ちが強い。
この瞬間に話し手は「私の香港の話はいつ話せばいいんだろう」と寂しい気分に追い込まれます。
この人はいろいろなところへ行って話が詳しい人だとは解釈してくれません。
ささいなことを言っているようですが、こういうことが日常生活の話の中で頻繁に起こっています。
この話し方のスタンスが平気になってきますと、会議の席上でもこういうことが起こります。
相手の話を最後まで聞けない、話の腰を折ってしまう。
相手がこれからオチを言おうとしているのに、自分の話を始めてしまうことになります。
これは絶対にやってはいけません。
常に話している側にまわりたい、みんなの中心にいたい、聞く側はイヤだという立場です。
子供は、えてしてみんなそうです。
説得する人は、主役ではありません。
主役になろうとすると、説得はできません。
説得するためには、主役を相手に譲ればいいのです。
言っても納得しない。話すことで納得する。
相手に納得してもらうためには、どのように話せばいいか。
話をするということは決して「言う」ことだけではありません。
話は、すでにその言葉自体が2WAY(双方向)です。
半分は言うこと、残り半分は聞くことです。
相手と自分とを比べてみて、あなたが3割ぐらい話しているかなと思う時、だいたい半々です。それぐらい人間は、自分が話していてももの足りない。
話を聞いている時は長く感じます。
だから、「この間、香港に行ってきまして」と言われた時に待ち切れずにバッと出てしまうのです。
ここでうまい人は「え、何しに? 仕事ですか?」というふうに聞けます。
そうしたら相手は話しやすいです。
自分の話に関心を持ってくれたと相手は思います。
相手が「香港に行ってきまして」と言った時に、「いや、それより最近は野球が面白いね」と言っていいのか。
これは誰が聞いてもおかしいです。
ところが会議では気がつかないのです。聞き手の前で、平気で話を変えていきます。
「自分は今日はこの話をしに行こう」と決めつけているからです。
サービスマンの最も大事なことは、相手の話を聞くことです。「わぁ、勉強になりました」と言って帰ってくるのが、一番愛されるサービスマンなのです。
上手な質問で、話しは盛り上がる。
話を聞きながらも、一言、二言つっこむことで、相手を説得できます。
質問という形をとって説得していくのです。
話が面白いか面白くないかは聞き手で決まります。
語り手ではありません。
どんなに上手な語り手であっても、聞き手がヘタだと話は盛り上がりません。
いい聞き手は、話を聞きながら、いい質問の仕方をします。
上司に同じ話ばかりされて、「またその話、これで3回目」とグチをこぼしている部下は、質問の仕方が悪いのです。
質問の仕方で、いくらでも新しい話に振りかえていけます。
それは決して相手の話の腰を折ったり、水を差すということではありません。
相手が盛り上がって話ができるように、本当に言いたかったのはこういうことと思えるような話に持っていける。
相手にも自分で話していて「なんて面白い話なんだろう」と思わせるのが、上手な聞き手です。
たくさん話した満足感のある人が、一番納得します。
話したいのに聞き手にばかり回っていると、どんなにいい話でも、話し足りないから納得できないのです。
聞き手にだけ回っている相手は、絶対に納得してくれないのです。
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なぜあの人の話に納得してしまうのか[新版]
メール関係で笑った記事。
あなたのメアドは大丈夫ですか??
これに幻滅!「男のメアド」7パターン | Menjoy! メンジョイ仕事上の取引相手と名刺交換、はたまた飲み会で連絡先を聞き出すetc.
最近はメアド交換するにも赤外線通信などで簡単にできてしまい、いちいち入力する手間がかからないので、メアドを認識せずに登録するケースが多いですが、それでもやっぱり気になる異性ならどんなアドレスなのか確認してしまうもの。メアドで少なからずその人の個性や思考が汲み取れますしね。
なので、インパクトの強いものや個性的なもの、意外性のあるアドレスは、その人のイメージを左右する可能性があります。中には「うわっ……」とマイナスのイメージを与えてしまうことも!
そこでMenjoy!では、「こんな男のメールアドレスに引いた!」という7パターンを調査してきました!
■1. 女の名前が入ってる
「合コンで知り合った男の人とメアド交換したら、“mayumi_and_yuji.since2004××@……”ってなってて、たぶん彼女と思わしき女の名前入りのメアド。その無神経さに本気で呆れちゃいました。しかも2004年からのつきあいなんて、歴史けっこうあるじゃんって(笑)!」
「口説かれてた男の人のメアドに“yumichan-kawaii”って入ってたから“ゆみちゃんって誰なの?”って聞いたら元カノで、アドレス変更するのが面倒くさくて別れてからもそのままにしてたって言い訳してた。たとえそれが本当だったとしても、女の名前を自分のメアドに入れちゃうメンタリティそのものがキモかったので、お断りしました」
これは文句なしに女性の不支持率No.1! ほかの女の名前が入ったメアドを使ってる男には、どんなにイケメンだろうと一気に冷めてしまうパワーが。
浮気防止で彼氏や旦那さんのメールアドレスに自分の名前を入れてしまう女性がいるようですが、これは相当効果ある方法と言えそうです。
■2. 自分の名前を寒くアレンジ
「“mountain-mouse-true-man@×××”ってよくわかんない英単語が並んでたからなんだろう?って不思議に思ったら、その人が“山口正人”って名前だったことを思い出し、センスのなさに悪い意味でドキッとしました(笑)」
「寡黙なイケメン“ジュン君”のメアドをゲットしたら、“jun-jun-tantan_desuo@×××”ってなっててゾゾッ」
自分の名前を何かしらアレンジするメアドパターンの人は多いと思いますが、一歩間違えれば人をドン引きさせる要因になっているようです。名前はその人のイメージに直結するだけに、名前をイジる際は特に慎重に!
■3. 個人情報丸出し
「ある男性のメアドは“名前フルネーム+生年月日+電話番号@……”でした。このご時世にこんなに個人情報全開でこの人は危機管理がない人なのかな? 世の中の流れわかってない人?って思ってしまいました」
人のメアドでこんな心配をしてくれちゃう人も。でも確かに危機管理がないようなイメージをもたれちゃうかもしれないですね。
■4. 顔文字、ハートが入ってる
「“-_-名前u_u@……”。生理的に拒否ってしまった」
「いい年のおっさんがメアドに“S”と“2”をくっつけて“S2”(ハート)にしてた。脳内に女子高生が住み着いてるんでしょうか?」
一瞬「おっ、すごい」と思わせるようですが、次の瞬間、「男のくせに」っていう感覚が芽生えてしまうよう。メアドにも男らしさが必要なんでしょうか。
■5. 打つのが面倒くさすぎる、長すぎる
「“jkyhhytoihduyfadidoaadyfgdkiadiaugdi……@……”っていう、とにかく長くて意味のない文字列のメアドを見たときは、”なんかこの人面倒くさそう”って思ってしまった」
「“3.1415926535897932384626433……@……”って円周率をメアドにしてる人がいました。しかも人にメアドを教えるときは、わかるはずないのに“円周率○桁@ドコモだよ”とか説明してきてイラッ」
迷惑メール対策でしょうが、対策しすぎですね(笑)。赤外線通信ならそこまで不満はないのかもしれませんが、これを口述されたりメモで渡されたりしたら、確かにイラッとくるかも。しかも間違わないで打つ自信がないから、きっと送ることができないでしょう。
■6:スペルミス
「“×××_deah××@……”。ちょっとカッコつけたメアド目ざしたんだろうけど……、たぶん“death”のことだよね?」
「“etarnal-love××@……”。エターナルラブって単語をセレクトしただけでもエッ?って感じなのに、さらに痛恨のスペルミス。痛いセンスの持ち主のうえにバカって、残念すぎる」
ずっと使い続けるメアドでスペルミスとは、アホなうえに適当でいいかげんな性格まで暴露しているようなものですもんね。
■7:中2病全開な恥ずかしい英文
「“sekai-o-kaerunowa-oreda@……”。ちなみにニートの兄・36才のメアドです……」
「“no.music-no.life名前@……”というメアドの元カレが音楽を聴いているところを見たことはありませんでした」
「“waraino-kami_kenzan名前@……”。このメアドを口頭で教えてもらったときの空気の悪さといったらなかったです」
これは……(笑)。メアドで何かを主張するということは危険な行為のようです。
以上7つのパターン、いかがでしたか?
どうやらメアドで個性を出そうとすると、相当センスがよくない限り、すべってしまったり引かれたりするようです。
私自身も自分のメアドを見返し、ゾッとしてしまいました。こんな思いをメアド交換した人に感じさせていたなんて! ごめんなさい。
さてさて反対に「印象のよかったメアドは?」と質問したところ、「飼っている/飼っていたペットの名前」、「初期設定のまま」、「名前+記号のシンプルなもの」、「なんてことないフランス語の単語」などに人気が。メアドに関しては、冒険せずに無難なものがいいのかもしれません。
・・・ 続きを読む
ちょうどこの記事、夜中に読んでて、一人でわらってました。
幸い、ヘンなメアドの人を見たことないのですが、上の5番の「妙に意味がなく長い」ものについては、面倒ですね。赤外線ができないときとか。
私はシンプルであるが故に、わけのわからないスパムがたくさんきます。
変えたいけど、変えられない・・・こまったものです。
メアドが携帯のキャリアを変えられない一つの要因ですが、できることなら一度リセットの意味でもキャリアを変えてみたい。
・・・でもスマホに変えたばかりなので無理だ・・・
追記:この記事の紹介を忘れてました。超わかりやすく、面白いのでぜひ。
3分でわかる必要最低限のメールテクニック | 祇園ホステスのネットビジネス挑戦ブログ

10日ほど前に入店した新人ちゃんから
「営業テクニックを教えてください」と言われました。
営業テクニック・・・・・Σ(゜д゜;)
一言で言えば「臨機応変」になるので
特にマニュアル的なものは有って無いようなものです(・ω・)b
この新人ちゃん、水商売は未経験だったので、
コミュニケーションのひとつである
メールについていくつかお伝えしておきました。
わたしも初心を忘れないよう、
備忘録的にまとめてみました(・ω・)b
テクニック
1.時間
2.内容
3.特別感
4.返信
5.基本
1:時間

出勤中の空いた時間にメールを送るのは
営業とバレバレなので、
できれば避けたいですよね(´・ω・`)
午前中がいいと思います。
朝なら「行ってらっしゃい」
お昼なら「残り半日ガンバってね」など‥
出勤日ではない日なら
そんなに営業感も出ませんし、
何より意外と喜んで頂けます(p。・∀・q)
2:内容

一斉送信してそうな淡白な内容も避けたいですね(´・ω・`)
その方の仕事内容や趣味も織り交ぜたり、
以前の会話を引き合いに出すなどの特別感も必要です!!
3:特別感

これはこのまま
「あなただけです」と思わせる感じです。
お会いしてお話した内容を全部覚えているのがベストですが、
なかなかそうもいかないので
メモを取っておくなどして、
メールを書く時に用いてみましょう(・ω・)b
久しくお会いしてない方だと、
「最後にお会いしてからもう1ヵ月ですね」など‥
覚えてもらってる、って結構嬉しかったりするものです(p。・∀・q)
4:返信

お返事したくなるメールを書きましょう(・ω・)b
メールの最後に質問を入れると
お返事しやすいです。
その方その方に合わせた質問がいいと思います(・ω・)b
返事に困るメールだと、
ほったらかされてしまいますからねー。
お返事頂いた内容が、返事に困る内容だった場合は
ツッコミどころをさがしてみましょう(笑)
ただ、チャットみたいになると
こちらもしんどくなるので、
「また時間ある時ゆっくりメールします」
「もう行ってきます(寝ます)」
などと締めくくってもいいですね(p。・∀・q)
5:基本

基本中の基本ですが、
お店にお越し頂いた次の日はちゃんと
ありがとうメールを送りましょう(・ω・)b
来てもらうまでは一所懸命メールしておきながら、
来てもらったらしばらくご無沙汰するのは
失礼ですからねー。
あとがき
たくさんある中で、「これだけは」と言うのだけ
書いておきました(ゝω・´★)
最終的には
お客さまひとりひとりに合った内容が重要ですよね!!
引き締まる思いです。
・・・ 記事を読む
なんとも実践的且つ戦略的。
単身赴任の皆様、教訓としておぼえておいてくださいませ。