深夜・・というか、早朝に、この動画と奇跡のめぐり合い。
広島弁最高。
とにかく見てみんさい。
(広島弁ネイティブ以外の人って、面白いのかどうか・・私は大爆笑・大絶賛)

ipad2プロモーション


で、CMまで超Cool!!




筆記録 (transcript) と翻訳

This is what we believe.

こりゃわしらが信じとることなんじゃけどね。

Technology alone is not enough.

テクノロジだけいうんじゃあ足りんのんよね。

Faster, thinner, lighter...those are all good things.

より速う、より薄う、より軽うなる・・・こがいなこたあ、みなあええことじゃああるわいの。

But when technology gets out of the way, everything becomes more delightful...even magical.

ほいじゃけど、テクノロジがどっかしらんに のいたとき、全てがもっとうれしいええもんになる。もっと魔法みたいなもんになるんよ。

That's when you leap forward.

それがあんたが躍進するときよ。

That's when you end up with something like this.

それがあんたがたどり着くときよ、なんか・・・こがいなもんにの。




何度も書きますが、超Cool!!!
「中国新聞」がキレキレで吹き出しました。

広島弁だから理解できる『iPad 2』吹き替え動画、君はiPad2の本質を知る! | トブ iPhone

ワタタツさんのWEBページ


ちなみにオリジナルCM



感謝。




ブログ転載の都合でこちらに書いてみました。

どこを見据えるか、によって、受け取り方も異なる内容だと自分は想っていますが、昨今の東電社員らしき人のつぶやき騒動の様に、局部的か、それとも全体を見たときにどうするか、ということにおいては、先ずは議論の土台をあわせないと一生かみ合わないまま進んでしまう気がします。

想定できなかったこと、想定できたけど費用対効果でやらなかったこと、責任を追及すること、責任追及よりも先ず実を取ること、全体像としてどうするかということ、局部的にコントロールできない人をどうするかということ、その辺が入り乱れて議論に突入すると訳がわからなくなりますね・・・


もうひとつのブログにいろいろまとめた記事を書いていますので、よかったらお越しください。情報と物欲に負けない単身生活へのリンク:http://tanshinbutsuyoku.blog.fc2.com/blog-entry-98.html
CMってやっぱり良くできているものは見ていて面白い。
子供の頃・・というより、昔と言った方が良いのか、CMはトイレに行く時間、という感覚があったけど、最近ではHDDレコーダーもあって、タイムリーに見ることも少ない。CMを飛ばそうと思えば飛ばすことも簡単だけど、それでも気になるキャッチーなCMを作る人たちってすごいと想います。
監督初めスタッフのすごさ、そしてキャスティング。プロモーションの世界ってのもすごいです。

上を向いて歩こう! まとめPart1~4





最近、不思議と「じん」とくるCM。



やっぱり「さすがだ」と想うCM。



ふと、また見てみたいと想ったCM。



以前、兄弟ブログでGoogleのかっこいいCMを記事にしましたが、かっこいいCMは何度も見たいと想うものです。

ちょっとlogでした。
節電についてlogしたことがあるのですが、節電についてよくある話が、

「蛍光灯ってこまめに消した方がいいんだよね?」

「いや、つけるときに電力が必要だから、短い間なら付けっ放しの方がよい」

とか。

日々お世話になっているライフハッカーさんにこんな記事がありました。

照明点灯時の消費電力増加は、気にしなくてもいいレベルらしい
配信元:ライフハッカー



照明を使う時間が短い場合は、電源を切らない方がかえって電力がかからないと思います。電源を切るのが効果的なのは、何分以上使用しない場合なのでしょうか?

という質問に対して、科学コミュニケーターの外口慶樹さんからの解答では、まずインバータ方式の蛍光灯の場合が、グラフ付で解説されています。

スイッチをONにした後の3秒間の電力量は、2.2×3秒で合計6.6です。これは、蛍光灯を6.6秒間つけっぱなしにした電力量に等しいです。つまり6.6秒以上照明が不要ならば、消した方が節電ということになります。

と、いうことは、「消しても再度点けるときに、余計に電気を消費しちゃうのでは?」と思ったら、6.6秒以上消灯しておけば、トータルとして節電になるわけですね。結構あっという間ですから、点灯時の電力消費はあまり気にせず、こまめに消した方がよさそうです。ちなみに白熱電球は、

約0.8秒以上、照明が不要ならば消した方が節電。

普及が進みつつあるLED電球なら、

スイッチON時の電力増分はほぼゼロと言って良いものです。躊躇せずに消しましょう。

こちらも、やはりこまめに消した方が節電効果は高いようですね。外口さんが検証した電力消費量のグラフと解説はネタ元にまとめられていますので、効果的な節電行動の指針として、ご参考にどうぞ。



そうなんだ~ありがとうございます。ライフハッカーさん。

もっと詳しい説明としては、情報元の日本科学未来館のコンテンツ「未来館質問箱」にありました。


質問
電気はこまめに消すべき?節電のため、照明の電源をこまめに切ることを心がけていますが、再び電源を入れる時には余分に電力がかかると聞きます。そのため、照明を使う時間が短い場合は、電源を切らない方がかえって電力がかからないと思います。電源を切るのが効果的なのは、何分以上使用しない場合なのでしょうか?(20代男 性・東京都)

回答
一例として、一日に何度もスイッチをON、OFFする蛍光灯の電力について、実際に計算してみましょう。ここでは、家庭の照明としておなじみの32形のリング型をした蛍光灯の場合を考えます。取り付ける照明器具も、ごく一般的なインバーター方式とします。
電気店で売られている蛍光灯はJIS規格に準拠しています。JIS規格のデータシートをインターネットで調べれば、蛍光灯の電気的な特性を知ることができます。これによると、スイッチをONにした際、蛍光灯が点灯するまでの間、最大で3秒間にわたり消費電力が通常点灯時の約2.2倍になることがわかります。 ここでは計算を単純にするため、蛍光灯をつける際に3秒間ずっと消費電力が2.2倍になるものとします。
下図を使って、蛍光灯をつけっぱなしにする場合と、こまめに消す場合の消費電力を比較してみましょう。図(A)は蛍光灯がつけっぱなしの場合の消費電力を表します。これを、1とします(1 秒あたりエネルギーを1使うということ)。一方、図(B)はスイッチをONにした後の3秒間だけ、消費電力が2.2となり、蛍光灯がついた後は1になることを意味します。
$単身という立場の楽しみ方・・・モノと食事と喜びと
スイッチをONにした後の3秒間の電力量は2.2×3秒で合計6.6です。これは、蛍光灯を6.6秒間つけっぱなしにした電力量に等しいです。つまり6.6秒以上、照明が不要ならば消した方が節電ということになります。
蛍光灯と並んで、家庭でよく使用される白熱球はどうでしょうか? 白熱球の場合は、球内のフィラメントを加熱して光にするため、蛍光灯よりも多くの電力が必要となります。白熱電球のメーカーのホームページからデータを調べると、フィラメントが十分に加熱されるまで約70ミリ秒間、最大で8~12倍の消費電力となることがわかりました。上記の蛍光灯と同様に考えると約 0.8秒以上、照明が不要ならば消した方が節電だと計算できます。
さらに、最近普及し始めたLED照明は、スイッチON時の電力増分はほぼゼロと言って良いものです。躊躇せずに消しましょう。
以上のことより節電のためには、照明が不要になった時に、すぐ消すことが一番と言えます。
照明以外の電気製品も、気になったらインターネットなどを活用し調査すると良いでしょう。節電は月々の電気代にも反映されます。どれだけ節電できたかを、電気代から評価してみるのも楽しいでしょう。



へ~×10
6.6秒とか、あっという間。
今更ですが、躊躇せず消します。

と一旦はなっとくしましたが、電灯の寿命の観点からはどうなのか。
つけたり消したりが多いと、寿命が縮むような気が・・・
この記事のコメントでは「蛍光灯は寿命が短い。30分くらいならつけっ放しがいい」「トイレとか玄関はON/OFF回数が多いので蛍光灯ではなく電球が使われる」とあります。
LCA(ライフサイクルアセスメント)の観点から見たら、何が答えなんだろう・・・

結局答えは未だ見つからず。


うわ~やっぱり自宅(関西)のパソコンは非力すぎ。
直ぐ半フリーズ状態になるし、とっても書きにくいです。

で、今日はアメブロで毎日チェックさせて頂くブログで、

「オンリーワンソングは?」

という企画がありまして、シャイな私ですが参加してみました。

いろんな曲が好きな私にとって、選曲はとても難しい。
時代、シチュエーションにより様々な曲が浮かんできます。
もちろん同時に思い出も。

で、考えているとなかなか楽しかったので、
思わず自分の音楽史を綴ってみました。

初めて買ってもらったレコードはビートルズの日本限定版のベストアルバム(初期)。
で、父親が持っていたカーペンターズのレコードや、その他ビートルズを聴いていました。

小学5年くらいから中学2年初頭まで、
いわゆる「ニューミュージック」(古)でユーミン、中島みゆき、オフコース等を聴きつつ、
「ザ・ベストテン」が全盛期で、毎週欠かさず見ていたり、
またたまたまAMラジオで洋楽のベストテンをやっていて、ABBA、ノーランズ、YES、クイーン等を聴き、結構多様な範囲で曲を聴いていました。

ペガサスの朝、悪女、万里の河、みずいろの雨、ロンリーハート、RadioGaGa、フラッシュゴードンのテーマ、小麦色のマーメード、等が浮かんできますね。

中でも大滝詠一をはじめ、山下達郎、伊藤銀次、佐野元春、杉真理などの曲調が大好きで、ジャケットの美しさもあわせてすごく好きでした。

で、中学2年の中盤くらいだったか、MTVが日本上陸。
一気に洋楽へ傾倒。

カーマは気まぐれ CULTURE CLUB、ジャンプ VAN HALEN、ジョアンナ KOOL & THE GANG、ザッツ・オール GENESIS、イノセント・マン BILLY JOEL、フットルース KENNY LOGGINS、ロックバルーンは99 NENA、ハイスクールはダンステリア CYNDI LAUPER、スリラー MICHAEL JACKSON、ヒア・カムズ・ザ・レイン・アゲイン EURYTHMICS、アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラッグ HUEY LEWIS & THE NEWS、見つめて欲しい PHIL COLLINS、ミス・ミー CULTURE CLUB、ユー・マイト・シンク THE CARS、タイム・アフター・タイム(過ぎ去りし想い) CYNDI LAUPER、ザ・リフレックス DURAN DURAN、ゴーストバスターズ RAY PARKER JR.、レッツ・ゴー・クレイジー PRINCE & THE REVOLUTION、ドライヴ THE CARS、心の愛 STEVIE WONDER、カリビアン・クイーン BILLY OCEAN、ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ WHAM!、パープル・レイン PRINCE & THE REVOLUTION、ライク・ア・ヴァージン MADONNA、ひとりぼっちのロンリー・ナイト PAUL McCARTNEY

などが浮かんできます。

中学2年のときだったか、佐野元春がUSにわたり、その辺からも邦楽離れが進んだような気がします。
でもこのころの松任谷由美とかサザンは最高でした。ユーミンは「Voyager」、サザンは「綺麗」というアルバムが最高に好きです。自分の中ではこの辺がニューミュージックの終焉であり、そしてこれ以降は「新しい曲」という感覚で殆ど憶えていません。

ちょうどこのころ、平行して尾崎豊。3枚目まで大好きでした。年代的にもタイムリーでしたし。

高校になり、パタリと洋楽熱が冷め、浜田省吾、長渕剛を聴くようになりました。
放送部だったので昼の時間にDJもどきをやらせてもらってて、そこでいろんな曲をかけさせてもらいました。でも殆ど邦楽中心だった気がします。
高校2年くらいから、久保田利伸が出てきて、一気にファン。特に八番目の虹の色等、名曲がたくさんあります。
また高校時代はバンドブームで、BOOWYやラフィンノーズ、吉川晃司とかよく聴きました。「TOY」という漫画があり、それを見てスタインバーガーのベースが欲しくなったり。そういえばTOYのアニメ版のメインテーマはPSY・Sだったなぁ・・


大学のころはもうカオスの如く、いろんな曲を聴きました。洋楽も多少復活。
例えばプールバーで必ずかかっていた、リックアストリーとか、友人と語り合ったバービーボーイズ、好きだった人が聴いていたドリカムとかB'zとか。
ブラックコンテンポラリー・・後にソウルとかR&BとかSmoothJazzとかに分類されていくジャンルの音楽をよく聴いていました。基本的に夜が好きな人間なので、夜のドライブのお供でした。
大学院を卒業するまでの6年間、またそれ以降も結局そのときそのときの思い出と共に様々な曲を聴き、このアーチスト!っていう人も居ず、ただ音楽がそこにあった様な気がします。

想うのですが、音楽を聴く姿勢・スタイルが変わってきて、音楽の価値というものが変化してきた様な想いがあります。レコードは針を折らないように、レコードにキズをつけないように、子供心にとても慎重に取り扱い、針を落として「さて」という感覚で聴く。ライナーノーツとかみながら、コーヒーとか飲みながら、じっくり聴く。そういうものだった気がします。
CDになると、とても便利になる代わりに、どんどん飛ばせるようになり、曲の重み付けによって聴く曲、聴かない曲とかできたりして。さらにMP3やCDを自分で焼く時代になると、もう好きな曲しか入れないし聞かない。便利だけど趣がない。どちらがいいとか悪いとかではなくて、何となく昔に戻ってみたいと想うことがあります。高校時代にレコードからCDへの移行がありました。結果的にそれが、自分の中で「趣味の音楽」から「生活の一部としての音楽」に変った要因の一つで、アーチストにこだわらず、結果的にいろんな音楽を受け入れたということなのかもしれません。

就職してからも同様、いろんな音楽を聴いていますが、40を越えた昨今では、詩がいい曲を好んで聴くようになりました。年がいも無く、西野カナの「Dear...」とかKOH+の「最愛」とか。切ない感じの曲がいいですね(苦笑)

と思いのままつらつら書きましたが、その「オンリーワンソング」企画では、ドリカムの「時間旅行」という曲を書かせてもらいました。1990年。Wonder3というアルバムのラストを飾る名曲です。って、実はあまり知っている人がいない・・・

2012年の金環食の時にできる太陽のリングを指輪としてください、という歌詞があり、1990年から22年後に欲しい、待ってるから、という感覚が当時とてもしびれました。
そこ以外でも、とてもナチュラルな表現で、且つ美しくて愛情たっぷりな表現が多く使われていて、とてもいい曲です。



なんかせっかく書いたので、いつかきちんと清書して、もっとわかりやすく書きたいなぁ・・
また構想してみよう。

とりあえず「自分音楽史」でした。





気になってた映画。エンジェルウォーズを見に行ってきました。
なんというか、評価しにくい映画でした。





映像はきれい。好きな感じです。
一見難解そうだけど、「あぁ、そういう映画なんだね」と割り切ってしまえば、
とても違和感無く見れますw

下記のWikipediaがとっても「なるほど感」があっていいです。
引用させていただきました。

エンジェルウォーズ from Wikipedia


『エンジェル ウォーズ』(原題: Sucker Punch, 「予想外の殴打」の意)は、2011年のアメリカのアクション・ファンタジー映画。監督・製作・脚本はザック・スナイダーであり、エミリー・ブラウニング、ヴァネッサ・ハジェンズ、アビー・コーニッシュ、ジェイミー・チャン、ジェナ・マローンら女性キャストによるアンサンブル作品である。

内容
1950年代。精神病院に入れられ、5日後にロボトミーを受けることになったベイビードール(エミリー・ブラウニング)が、同じ精神病患者の仲間とともにファンタジーの世界へと飛び込み、人格破壊の危機を回避するための5つのアイテムを集める。

企画
スナイダーによると本作は「マシンガンを持った『不思議の国のアリス』」であり、ドラゴン、B-52爆撃機、売春宿も登場するという。
まず、2007年3月に本作の話が出たが、スナイダーが『ウォッチメン』を優先したために後回しになった。これまでは原作のある映画のみを監督してきたスナイダーにとっては初めてとなるオリジナル作品であり、スティーヴ・シブヤと共に脚本を書いた。スナイダーは他にプロデューサーも勤め、また、自身が所有する製作会社であるクルエル・アンド・アンユージュアル・フィルムズを通して妻のデボラ・スナイダーも参加する。
2009年前半、ワーナー・ブラザーズはスナイダー監督の『ウォッチメン』の成功により、引き続いて本作を配給することを発表する。当初、スナイダーはインタビューで本作をR指定として製作すると述べたが、後にPG-13を目指していると語った。
2009年のコミコンで、アレックス・パーディがデザインする本作のイラストが公開された。プリプロダクションは2009年6月にカナダで始まった。写真家のクレイ・イーノスがスチール写真を撮るために雇われた。

評価・レビュー
本作は評論家からは概ね否定的なレビューを受けた。Rotten Tomatoesによると、182人の評論家のうち22%だけが肯定的な論評である。またMetacriticでは肯定的なレビューが4件、中間が10件、否定的なものが15件で、平均点は100点満点で29点となった。スナイダー自身は「クールなストーリーで、テレビゲームのようではない」と主張したが、一部の批評家は本作をテレビゲームと比較した。リチャード・ローパーは本作を"D"評定とし、「派手で、アクションが多く、若い美女たちで溢れているが、それでもまだ退屈である」と評した。『オーランド・センチネル』誌は、4つ星満点で1つ星とし、「テレビゲーム型のアンエロティックでアンスリリングなエロティック・スリラーである『エンジェル ウォーズ』は、ビスチェ付きの『エアベンダー』だった」と評した。『A.V.クラブ』のネイサン・ラビンは、「不思議なトーテムを探しのクエスト、明確に画定されたレベル、ノンストップのアクションの数々は、冗長なテレビゲームや精巧なトレーラーよりも非映画的である」と述べた。




まぁ、感想は・・・映像はきれいでした。そう、マトリックス的な、またアリスインワンダーランド的な・・・それらより前だったらいい線かもしれません。
そんなに期待して行ったわけではないので、それなりに損した気分にはなりませんでした。
Wikipediaにあるレビューは29点/100点とのことですが、そうかもしれません。
たしかに「アンエロティックでアンスリリングなエロティックスリラー」とは良く評したコメントだと想います。テレビゲーム型といえばそうでしょう。だって複線も理屈もぜんぜんない。
だからどうした。そんな映画はいくらでもある。複線や理屈があっても面白くもなんとも無い映画だってごまんとある。そんななか、ちゃんとプロモーションされて、こうやって見に行くおじさんがいるんだから、それでいいじゃないか。という感じの映画でした。

そうか・・・ウォッチメンの人だったのね(苦笑)

ぜひオススメ!ってわけでもないですが、DVDで見るくらいなら映画館で見た方が迫力合っていいと想いますよ。ガラガラだったし。



届きました。
IS04の大容量バッテリー。

$単身という立場の楽しみ方・・・モノと食事と喜びと


やっぱちょっと不恰好なカバー。
防水機能が担保できるのかちょっと不安だったり・・・
 → 4/24 22:00追記 一般的なサイト情報では防水機能は無いと・・
 →    22:25追記 もっと調べてから買うべきだったとちょっと反省。
           「IS04の防水機構はバッテリー周りのパッキンで実現されている」
           「近年の防水型携帯電話に見られるように、カバーのうち、
            バッテリー部分を集中的に保護する形となっている」
             ・・・って、パッキンなんてないんですけど。
            普通パッキンってもっとシール性のあるものじゃないと。
            単なるプラスチックなんですけど。
            本当の防水機構って何なの??
            どうやって担保してるの????
            おしえて、えらい人!

とりあえず試してみます。

MUGEN POWER au IS04用大容量バッテリー/BESETO JAPAN


今日は珍しく昼に起床。自転車のパンクを直しに行き(パンクではなく、バルブ破損。840円なり)
その後スーパーへ。

で、一時帰宅で、これから海岸の公園へのんびりしに行こうかと。

この間までネットラジオのsmoothjazzがBGMでしたが、
最近は何故か西野カナの'to love'です(いまさらw)

では、行ってきます。




この間からPaper.liをはじめましたが、
今日、ちょっと真面目に整理してみました。

Twitterから自分メディアをつくれるキュレーションサービスpaper.liが熱い
配信元:誠ブログ


ここ最近「キュレーション」という言葉がネットメディアで多く見かけるようになりました。この「キュレーション」、これまで聞きなれない言葉ですがネイバージャパンの森川社長の言葉を借りると、キュレーションとは「情報を価値付けし、情報と情報をつなぎ合わせて新しい価値(文脈=コンテキスト)を生み出す」ということです。昨年後半から注目を集めている「NAVERまとめ」はキュレーションサービスということになります。

ご存知TwitterやFacebookを利用しているユーザーは、まさしくキュレーションを行っているのです。インターネット上には多くのニュースや情報が溢れています。ニュースに個人の意見を付加しネット上にます。ソーシャル・ネットワークを通してその情報に共感したユーザは「ReTweet」や「いいね」という行動をとることで情報に価値が付加されるということになります。

僕が昨年末から注目しているサービスにPaper.liというサービスがあります。このpaper.liは自動的にキュレーションを行ってくれるサービスです。paper.liは、TwitterやFacebookなどのソーシャルネットワーク上で共有されているリンクから記事を収集し、読みやすい新聞形式に再構成して提供するサービスです。

ちなみに僕は昨年の12月から、ネット系の記事を中心としたメディア「Blogot Press」とF1ニュースの「Blogot Formula One」という2つのメディア(新聞)を公開しています。

始めるに当たりむずかしい設定は不要です。立ち上げ時に「TwitterのフォロアーのTweet」、「特定のハッシュタグのTweet」、「特定のリストのTweet」のいずれかを指定するだけで毎朝あるいは毎朝毎夕自分の関心のあるマイニュースメディアを自動的に構築公開してくれます。

このPaper.liを運営しているのはスイスのローザンヌにあるSmallRiversというスタートアップベンチャーです。paper.liは、現在アルファバージョンであり日々機能追加や記事のクオリティーの改善が行われています。2月には日本語にも対応しました。
今後の成長が楽しみです。



はじめは単に自分のフォローしている人全部を流していましたが、
ヘッドラインを見る限り、系統の違うものが並んでいる気がしており、
おもいきって(今までやっていませんでしたが)ツイッターのリストをきちんと作り、
そのリストにあわせた新聞を発刊してみました。

ありがたいことに、購読者も3人いらっしゃって、
何かとっても嬉しい気分にw

新聞って小学生のころに「学級新聞」なんていうものがあって、
みんなでワイワイと大きな紙に新聞書いたり。

いまや時代が変わって、自動的に、且つ自分の想いをある程度反映させた「新聞」が、
毎日発刊されるという時代になりました。

この新聞は、まさにその人の嗜好・思想を反映できるものなのだと想い、
キュレーションの時代においては、非常に価値あるサービスだと想います。

私は総合版としてフォローしている人全てを反映させたもの、
ニュース版として、ニュース関連のみリスト化して、それを反映させたもの、
コラムというか、人の意見をリスト化して反映させたもの、の三つを発刊しています。

もしよろしければ一度御覧になってくださいませ。

しーの新聞(Paper.li)

デイリー Shi-Tweet-General

デイリー Shi-Tweet-News

デイリー Shi-Tweet-Opinions

しーのtwitterアカウント

@shi2eet



Gmailのエイリアス機能について、時々どうだったかなぁ・・とか考えてしまうことがあり、
自分のためにもlogしておこうと思い立ち。

これだけいろいろなネットワークサービスがあると、
サービスによっては同じサービスを使い分けたいときってありませんか?
たとえば、プライベート用とオフィシャル用等。
でも同じメールアカウントで対応したい。けど、同じアカウントではダメとか。

そんなとき、Gmailのエイリアス機能が便利です。

引用元:Gmailの使い方


前略

 更に、便利なエイリアス「+」機能。
 例えば『abc@gmail.com』だった場合。懸賞に応募する時や、ホームページにGmailアドレスを公開する場合や、メールマガジンに登録する場合など、『abc+oubo@gmail.com』などのエイリアス付きGmailアドレスで登録してもメール受信でき、受信時に振り分けたり自動削除する事も可能。使い分ければ誰がGmailアドレスをばらしたのかも分かるため、迷惑メールの原因特定にも便利です。嫌な知人に知らせるメールアドレスとしても良いでしょう。
 更に、『abc@googlemail.com』や『a.b.c...@gmail.com』(ドットは認識しないため)も受信可能!前者は海外での商標問題がからんでいます。
 なお、エイリアス「+」の後ならば特殊文字『!#$%&'-=^~|`{}+*./?_ 』使えるのでアドレス装飾も可能。
  例)abc+^-^+@gmail.com  ※送信できない環境もあるので注意

後略




Gmailのエイリアス機能でメールアドレスをいくつも持てる
引用元:キャッシュフローゲーム沖縄


Gmailはいろんな機能がありとっても便利です。
その中でもよっちゃんが特に気に入っている機能があります。
『エイリアスアドレス機能』
この機能を使うと

 ・用途別にメールアドレスを増やすことができる
 ・一時的に使いたいメールアドレスを作ることができる

使い方はいろいろですが
いちいちフリーメールアドレスを幾つも持つ必要がなくなって便利です。
 
例をあげて説明します。

Gmailにて
「abcdefg@gmail.com 」
というメールアドレスを取得します。
このアドレスの abcdefg の部分
この後ろに +xxx (xxxは任意)を付け足すことによって新しいアドレスを作ることができます。

abcdefg+freegame@gmail.com
↑無料ゲーム用のアドレスにするとか

abcdefg+entry@gmail.com
↑何かの登録用のアドレスにするとか

エイリアスを使うためには
特にGmail側で設定する必要は無く
+xxx に送ったメールは元のメールアドレス
abcdefg@gmail.com
と同じ受信箱へ配信されます。
それじゃ意味ないじゃん・・・って思われるかもしれないですが

ここでGmailの設定画面にてフィルタ機能を使います。

フィルタ機能にて
abcdefg+entry@gmail.com 宛てに届いたメールは
「申し込み系」というラベルを着ける
とかして、ラベル管理するとメールの管理がしやすくなります。
必要なくなったら「ラベルを着ける」を「削除する」に変えればOK!
すでにGmailアドレスを持っているは
ためしに、自分のアドレス+test@gmailcom って送ってみると届きますよ。

びっくりです。

ひとつ欠点があるようです
このエイリアス機能で作ったアドレスを利用できないサービスがあるようです。
+の文字がはいるアドレスは正しいメールアドレスと認識しないんでしょうね。

後略




皆さんご存知の内容かもしれませんが、とりあえず。

Yahoo知恵袋にこんな質問がありました。


gmailのエイリアス機能について

初歩的なことだと思いますが、ご存知の方がおられましたら教えてください。


gmailでは「.(ドット)」を認識しないという記事を目にしました。


例えば「tororo.kobu@gmail.com」を新規登録した場合です。
既に[tororokobu@gmail.com」を利用している方に、私宛のメールが届いてしまうのでしょうか?

まさかそんなお粗末な話はないと思いますが、gmailの仕組みが理解出来なくて困っています・・・。


ベストアンサーに選ばれた回答

結論からいって
tororokobu@gmail.com というメルアドの人がもし存在するなら
中にピリオドを含んだ tororo.kobu@gmail.com 宛のメールは届いてしまいます。

しかし、ご心配は無用です。
質問者さんが tororo.kobu@gmail.com というアドレスを取得できたのは、(ピリオドなしの)tororokobu@gmail.comというアドレスが存在しないからこそ取得できたのです。
じっさいには、tororokobu@gmail.com というアドレスは、質問者さん以外に存在はしません。

アカウント新規登録時に中にピリオドが含まるアドレスを申請した場合、GMailはそのピリオドを無視したアドレスでスキャンした結果から取得可能かどうかを判断していますので、ご心配は無用です。

(プライバシーに関係しそうなところは略)



ということで、log(for myself)でした。

しかし超便利な反面、こういう機能を悪用とかされたらいやですね・・・

たまには真面目に記事も書かないと。とおもいつつ、
早く帰宅した金曜日。さてゆっくり書こうかと想っても、
この一週間で根こそぎ奪われてしまって、気力がゼロ・・・

しかしがんばります。今日はツイッターの話。

40を超えてはじめたツイッター(私の別ブログ記事)」でも書いたのですが、
はじめのころは、どうもツイッターになじめなくて。

でも使い方をちょっと変えてみると、なかなか便利で、
最近ではツイッターを見る時間が多くなりました(つぶやきはほとんどなし。RTによるBookmark的使い方が多いですかね)

まずはじめは、ツイッターの使い方について。
上記の記事にも簡単に書いていますが、下記の記事はもっと大胆且つ画期的です。


日常のつぶやきツールから一歩進んだ、ツイッター活用法10選

配信元:ライフハッカー


日々の何気ない出来事をつぶやく、お手軽コミュニケーションツール「ツイッター」。一方で東日本大震災では、テレビ・ラジオをはるかにしのぐ、大量の情報がリアルタイムで次々と発信され、重要なコミュニケーションメディアとしてのパワーを示しました。そこでこちらでは、ツイッターをより便利に使うための10のコツをピックアップしてみました。

1: 生産性向上ツールへのクイックアクセス

アドレスバーからウェブアプリを操作するように、ツイッターの連携機能を使えば、生産性向上ツールにサクっとアクセスできます。たとえば、ツイッターから「Remember the Milk」へのタスク追加や、「Evernote」のメモ送信が可能です。ツイッターならどこからでも使えるので、各ウェブサービスに別個にアクセスするよりも便利でしょう。

2: 旬なニュースの検索

ツイッターは「今、何が起こっているのか?」を知ることのできるベストなプラットフォーム。「Twitter Search」で検索すれば、まだニュースサイトやブログにまとめられていない最新の情報も、瞬時にゲットできます。

3: 求人情報

失業している人や転職を検討中の人にとって、インターネットが便利なツールなのはいうまでもありませんが、ツイッター上でも求人情報はあるようです米Lifehacker読者AlphaGeekさんによると、ハッシュタグ「#jobs」を使うだけで、ツイッターで仕事が検索できるとか(日本では「#shigoto」などにすると良いかもしれません)。このほか、自分の業種や勤務地をハッシュタグにしてもいいでしょう。もちろん、ほかにも求人情報が得られるメディアは多くありますが、ツイッターも選択肢のひとつとなりそうです。

4: ソフトウェアの更新情報の入手

お気に入りのソフトウェア会社をフォローすると、 FirefoxやXBMCといった大規模プログラムから、Adiumのような比較的小さなアプリまで、ソフトウェアの更新情報がいち早くゲットできます。また、開発中の新バージョンの目玉機能や、知られざる使いこなし術なども、入手可能です。

5: クラウド型メモとしての活用

Evernote のようなツールを使わずとも、ツイッター自体をクイックメモに利用する手があります。自分のツイートを保護して、他人に見られないようにすれば、ツイッターを自分だけの個人メモとして利用可能です。公開・非公開を問わず、自分の記録ツールにツイッターを使うというアイデアもあります。このテーマについては、ライフハッカーアーカイブ記事「Twitterを昔の自分を思い出すための個人的な公開記録にしてみる」でも触れています。

6: 自分では見つけられないニュースや記事の発見

ニュースのためにツイッターを使うのは新しいことではありませんが、ツイッターが素晴らしいのは、自分では見つけられないニュースや記事を発見できる点です。フォローしているユーザが興味深いリンクをツイートしてくれれば、メジャーではない、いい記事やブログに出会える可能性があります。もちろん、これがかえって情報の「ノイズ」になることもありますが、この防止法としては、定期的に「フォロー」を減らしてみると良いかもしれません。

7: アラートやアイデアをゲット

「夕飯、何にしようかな~?」そんなとき、@cookbookは、140文字のレシピでアイデアを教えてくれます。同様に、@TVGuideは今晩のテレビ番組をオススメ。@amazonmp3はAmazon MP3のお得情報をアラートしています。このように、日常生活にまつわることをテーマに、アラートやアイデアを発信するツイッターアカウントは多くあります。日本でも、「Mamuの日本全国Twitter商店街便り」では、商店街のツイッターアカウントがまとめられています。これらのアカウントをフォローすれば、フォロワーさん限定のお得情報がゲットできるかも!?

8: ツイッターから遠隔操作

ツイッター経由でMacを遠隔操作する『TweetMyMac』や『TweetMyPC』など、ツイッターは自動制御ツールとしても知られています。コーヒーを淹れたり、植木に水遣りをする(ともに英文記事)といったことまで、DIYで、ツイッターから遠隔操作が可能です。Twitter APIとArduinoがあれば、大抵のことがコントロールできます。

9: 素早いカスタマーサポート

XboxやTime Warner Cable、Dellなど、多くの企業がツイッターでのサポートを提供。ツイッターを使えば、カスタマーサポートセンターに電話するよりも早く返答をもらえることもあります。

10: 博識な人々からの回答やアドバイス

ツイッターでは、ベストなアプリ、ニューヨークでオススメのコーヒーなど、ある特定のテーマに関する専門的な回答やアドバイスを得られることが多いです。フォロワーさんが多ければ多いほど、より多くの回答を得られるでしょうし、著名なフォロワーさんがいれば、自分の質問がリツイートされ、これによって多くのアドバイスが得られる可能性もあります。


いずれも、それほど目新しい方法ではないかもしれませんが、これらをうまく取り入れることで、ツイッターを仕事の生産性向上や情報収集ツールとして、パワーアップさせられそうですね。

このほか、ツイッターの活用法について、ご意見・ご感想をお願いします!


Whitson Gordon(原文/訳:松岡由希子)



なるほど~って感じです。記事を入手するっていうのはもちろん使っている理由のひとつですが、遠隔操作ができるなんて、最近知った事実でして、いまだにどうするかよくわかっていません。
求人情報のゲットって・・・そういう使い方もあったり。確かにテクニカルサービスはいいかもしれませんね。


まとめ:TwitterやFacebookなどをもっと「味わっちゃう」サービス35選
配信元:ライフハッカー


先月の地震の時、あなたは最初に何をチェックしましたか? テレビでしょうか? Yahoo! でしょうか?

今回の震災では、Twitterをチェックした方が多かったのではないでしょうか? 私も「揺れた~」とか「今回の余震は大きい」といった、Twitterの情報の速さには脱帽でした。

Twitterに限らず、FacebookやSkypeも地震発生当時、落ちることなく使用できました。これらソーシャルネットワークは、今後も非常時には重要なライフラインになると思われます。

ということで今回は、Twitter、Facebook、Skypeをより便利にするサービス35選を一挙公開!

■Twitter

非公式RTや拡散希望などの「ノイズ」を除去して目的のツイートを検索する方法
大人のTwitter使いになるための6つのテク
興味のあるハッシュタグの見つけ方
Twitterで生産性を高める!? オススメ活用ツールはコレ
Twitterのタイムライン追っかけに疲れたら「paper.li」
TwitterとTumblrのタイムラインを統合させて閲覧できるツール「Multtiple」
検索もカスタマイズも可能なツイッター用バックアップツール「Tweet Nest」
みんなのつぶやきをフルスクリーンで見ることができる「DEXTR」
Twitterの情報のリンクをフィルタリングできる無料のiOSアプリ「Smartr」
Mac OS X向けのシンプルでエレガントなTwitterデスクトップアプリ「Weet」
複数のTwitterリスト管理をまとめて行えるサイト「Twitlistmanager」
「KindleTwit」はキンドルでもTwitterを使えるキンドルフレンドリーサービス!
Twitterのサイドバーの「トレンド」「おすすめユーザ」を非表示にできるChrome拡張機能「Hide Twitter Guff」
プレゼントやギフト選びに困ったら、ソーシャルサービスで今すぐ情報収集するべし
Twitterのつぶやきにお絵かきを添えることのできるサイト「Glyph」

つぶやきが/ざわめきになる/ツイッター

*ツイッターのみ抜粋。後は省略




まとめ:さらなる豊かなTwitterライフのためのTips 13選
配信元:ライフハッカー


皆さん、今日は何回つぶやきましたか?

今回のまとめ記事はライフハッカー流Twitter活用術。先日はテレビ東京系列の経済番組『ワールドビジネスサテライト』でも特集が組まれたばかりで、世間の熱い視線を一身に集めているみたいですね。かくいう我々ライフハッカー[日本版]も、Twitterアカウント持ってます。Twitterユーザーの皆さまにおかれましては、フォローのほど何卒よろしくお願い申し上げます。

というわけでライフハッカーが今までに取り上げたTwitter便利ツールや小技など、以下のまとめからどうぞ。

Twitterでの情報収集におすすめのコンテンツ

Twitterで、情報収集しませんか?
Twitterの役立ち活用法

便利ツールで、つぶやき上手に

Webでも「RT」を可能にするグリモンスクリプト「Better Twitter」
URLの短縮とTwitterの投稿が同時にできる「Su.pr」

アカウント複数持ちはもはや常識?

Twitterヘビーユーザ必見!同じGmailアカウントで複数のユーザ登録をする方法
複数のTwitterアカウントを効率的に整理できるウェブツール「HootSuite」(無料)
「Tarpipe」なら複数のソーシャルサイトをメールで一括操作

つぶやきの濁流に流されぬよう、バックアップも忘れずに

Google Readerを使ってTwitterのつぶやきをバックアップ/検索する方法
Gmail・Flickr・Twitterなど、主なオンラインサービスをバックアップする方法

Twitterの意外な効用

TwitterやSNSで、語学を鍛錬するコツ
文数制限で効率的かつ効果的なメールを
胸がスカッとする、文句ぶちまけサイト

中毒症状にはお気を付けください

ログイン方法を見直して、ネットの誘惑を断ち切ろう


「Twitterアカウントまだ持ってない」という方も、これを機に登録してみてはいかがでしょう。こちらの入門ガイドもとても参考になりますよ。


(吉川晶子)



上記はツイッターそのもののTIPSをlogしましたが、「つぶやき」そのものをリッチコンテンツにする考え方・・・最近多くのつぶやきのキュレーションサービスが増えてきましたが・・・それをマーティングに活用する事例を解説している記事がありましたので、logしました。


「つぶやき」からリッチコンテンツへ。
五感に訴える表現が顧客をつかむ 
デジタルコンテンツ「維新」

配信元:DOL


ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアユーザーが急速に拡大し、企業のマーケティング戦略は大きく変わりつつある。顧客とのコミュニケーションツールが多様化するなか、いま注目されているのが「情報の表現力」というコンテンツの多様性だ。新しい時代に顧客をつかむコンテンツとは何か。事情に詳しいアジャイルメディア・ネットワークの徳力基彦・代表取締役に聞いた。

「ツイッターやミクシィなどのソーシャルメディアが人気を得たのは、サービス自体の機能よりも、友人の話題や情報が多くの人にとって最も魅力的なコンテンツだから、ということを忘れてはいけません」

NTTにて法人営業やIR活動に従事した後、IT系コンサルティングファームを経て、2002年にアリエル・ネットワークに入社。情報共有ソフトウエアの企画や、ブログを活用した マーケティング活動に従事する。アジャイルメディア・ネットワークには06年の設立時から運営に参画。07年7月に取締役、09年2月に代表取締役に就任。

 アジャイルメディア・ネットワークの徳力基彦・代表取締役は、ソーシャルメディアが急速に普及した主な理由をこう分析する。

昨年来のツイッター(Twitter)ユーザーの拡大は、その機能が携帯電話から手軽に友人の状況を知ることができる点に特化していることに起因するという。

昨今のフェイスブック(Facebook)の普及もあり、企業が顧客に接する方法は大きく変わり始めている。そして、ソーシャルメディアの特性をうまく生かし、新たな顧客獲得に成功した企業も現れ始めている。

徳力氏は、企業がソーシャルメディアを通じて顧客に接する場合も、「魅力あるコンテンツ」と「適切なタイムラインの選択」が成功の鍵だと語る。また、文字ベースのサービスだけでなく「ユーチューブ(YouTube)」など動画投稿サイトも企業の顧客獲得戦略ツールとして不可欠だと指摘する。

「つぶやき」から視覚や聴覚に訴えるリッチメディアへ

ツイッターに短いテキストを投稿することを俗に「つぶやく」という。これが「つぶやく=テキスト投稿」という思い込みにつながっている事実がある。

「人は五感でコミュニケーションをする生き物。単純な140文字の文章でなく、写真や動画へのリンクのほうがじつは見る側に響く“つぶやき”になる場合も多い」(徳力氏)

たとえば、ユーチューブなどの動画投稿サイトに関連動画を掲載し、ツイッターのつぶやきに動画のURLを掲載するといった工夫を行う。アジャイルメディア・ネットワークの調査でも、フェイスブックのページには写真や動画を投稿するほうが、より多くのリアクションを獲得できることが確認できているという。

動画投稿サイトとツイッターやフェイスブックなどのタイムラインを組み合わせることで、視覚や聴覚に訴えるコンテンツをより多くの人に見てもらうことができるわけだ。
しかし、やみくもにソーシャルメディアを使うだけでは、特に企業の顧客獲得戦略においては効果が出ない場合もある。

「企業のソーシャルメディア活用でよく見かける失敗例は、マスメディア的な発想で情報を発信している企業。たとえばツイッターを『フォロワー(読者)を増やして製品を売り付ける場』ととらえても、決してうまくいきません」(徳力氏)

成功する企業はどんなコンテンツを発信しているのか

 では、企業が顧客を開拓するのに効果的なコンテンツとは何かを考えてみたい。

徳力氏によれば、たとえば動画において成功している企業の「コンテンツ発信戦略」はおおむね、①「ソーシャルメディア専念型」、②「ソーシャル→マス選抜型」、③「マス/ソーシャル併載型」、④「マス/ソーシャル利用者巻き込み型」の四つに分類できるという。

たとえば、③の事例であれば、サントリーが「角瓶」のプロモーションで提示した「おいしい角ハイボールのつくり方」は大きな反響を呼んだ。テレビCM放映されたが、動画検索をかける人が続出。こうしたレシピ的コンテンツは、いつでも何度でも視聴できるデジタル動画コンテンツが得意とするところだ。

もちろん、動画共有サイトの活用は、必ずしも企業がCMに使うような高品質な映像である必要はない。むしろ、社員個人が自分の顧客のために投稿するようなそれほど質の高くない動画コンテンツを大量に投稿するほうが、思わぬ盛り上がりのネタが見つかるケースもある、と徳力氏は述べる。

「ロングテール」「ボトムアップ」という特性を意識する

多くの人に一度に見てもらえるものの時限性の高いマスメディアに対して、インターネットメディアには「ロングテール」という大きな機能特性がある。コンテンツを半永久的に掲載でき、繰り返し見てもらえるこの機能を見極め、反応がよいコンテンツを適宜マスメディアと組み合わせてプロモーションするなどの工夫が効果的な場合もある(上の表「2 ソーシャル→マス選抜型」参照)。

ここ数年で急激に多様化してきたインターネットコミュニケーションサービスだが、それに伴い、よりリッチなコンテンツがより手軽に発信できるようになった。そのなかで公式アカウントだけが企業のSNS活用ではなく、担当者対その顧客というボトムアップのコミュニケーションが、企業に思わぬ利益をもたらす可能性を徳力氏は示唆する。

●取材・文/森川直樹 ●撮影/ブロウアップ ●構成/リライアンス
■徳力基彦氏のブログ http://blog.tokuriki.com/ 



ツイッターを毎日見ている人からすると当たり前というところも無きにしも非ずですが、ツイッターがもっともっと一般化してくると、当然「情報の入り口」のひとつになるでしょうね。
詳しいことは別のコンテンツで。しかし先ずはツイッターを見てもらって、カスタマー自身にスクリーニングしてもらう。要するにスクリーニングで落選しない程度のキャッチーな文言が必要であり、且つその時には、ブランドそのものより「誰がつぶやていている?」の方が重要なのかも。

キュレーションの部分でも同じことが言えますが、「何をまとめているのか」というより「誰がまとめているのか」というところで、そのキュレーション自体が評価される時期が来るのでは?と想います。

キュレーションについては、別ブログに結構真面目に書きましたので、お時間がある方はお寄り下さいませ。

最後にEvernoteを最近使い始めて、なかなか・・・と今更ながら関心している今日この頃ですが、
ツイッターとの連携の記事がありましたので、logしておきます。

Evernoteが成功する5つの理由、不可欠だった“ギーク主義社会”
配信元:誠Biz


「コンシューマソフトウェアカンパニーとしては最高の時代」というのはEvernoteのフィル・リービンCEO。Evernoteを取り巻く状況について、CEOなりの分析を披露した。[鷹木創,Business Media 誠]

 「今は、コンシューマソフトウェアカンパニーとしては最高の時代」――。Evernoteを取り巻く状況について、米Evernoteのフィル・リービンCEOはこう話した。

 2008年6月に始まったEvernoteは現在、全世界で870万人のユーザーを抱える。新規ユーザーは毎日2万人のペースで増加中だ。驚異的なのは全ユーザーの91%が自然増だったこと。

 特にプロモーションすることなく、ブログやTwitterの口コミでEvernoteを知り、会員になってくれたのだ。8.4%は提携するガジェットからの会員。広告やプロモーションなどで獲得したユーザーは0.6%に過ぎないという。

日本のユーザーは、現在150万人。全ユーザーの17%。毎日Evernoteを使うユーザーは日本では28%

5つの要素が生み出した“ギーク主義社会”

 この成長をもたらした要因は「5つのユニークな事柄」(リービン氏)だ。

1. App Store
2. クラウドサービス
3. オープンソースインフラストラクチャー
4. ソーシャルメディア
5. フリーミアムエコノミクス

 App Storeの誕生によって「ソフトをどうやって売って行けばいいのか――パッケージの流通や販路、マーケティングなど――を悩まずに済むようになった」という。クラウドサービスの普及によって、起業のためにサーバやインフラを自前で用意する必要がなくなった。Evernoteを作るためのデータベースなどの基盤技術はオープンソースの恩恵を受けた。顧客へのリーチも今ではTwitterやFacebookなどのソーシャルメディアでどんどん広まる。同じようなプロダクトを大手が出してきても、フリーミアムエコノミクスであれば、クオリティの高い製品を提供し続ければ、無料以下の価格競争には陥らない――というわけである。
ギークメリトクラシーは日本企業にもいい影響を与えるという

 「ギークメリトクラシー」――。こうした5つの要素が生み出した状況をリービン氏なりに表現した造語だ。ギーク(geek)とは米国の俗語で、あることに熱中して、人よりも優れた知識を持つ人のこと。「オタク」と訳すこともある。メリトクラシー(meritocracy)は能力主義、能力主義の社会などと訳される。

 リービン氏の言わんとすることを推測すれば、何かに熱中するギークであることが成功への条件。つまり、Evernoteがソフト開発だけに注力し、ソフト開発のギーク度を高めたところに成功の要因があるという。

 「素晴らしいものを作れば、成功できるという世界。マーケティングやロジスティクスなどの“小さな事”は心配しなくてもいい。(Evernote は)そんなギークメリトクラシーだからこそ成功した。デザインやユーザーインタラクションに強みを発揮する日本企業もギークメリトクラシーで成功するのではないか。(日本企業は)ワールドワイドコミュニケーションやロジスティクスは強くなかったでしょう」

 一番重要なことに集中できる時代。「ルネッサンス期に差し掛かっていると言ってもいいだろう」とリービン氏。能力主義社会ならぬ「ギーク主義社会」の到来である。

ちなみに日本国内ではEvernoteの関連書籍が20冊以上。一方、米国では1冊しかないという。また、Evernoteではネットワークインフラも増強。1億ユーザーのキャパシティを備えたNTTコミュニケーションの回線を利用するという

最高の価値は未来に存在する

 これまでのビジネスは最初の価値が最も高くて、徐々に価値が減って行くものが多い。例えば一般的な中古車は新車に比べて安価である。製造した直後に最も価値があり、その後少なくなり、最後は廃車という流れだ。

 こうした「価値逓減の法則」に捕われないのが「情報」という商材。新聞の年間購読を決めれば一定の月額を支払うことになる。インターネットや携帯電話、ケーブルテレビの利用料などもこうした範ちゅうに含まれるだろう。

 一方、ギーク主義社会ではどうだろうか。クラウドサービスによって、ビジネスを始める初期コストは大きく下がり、無料で提供するフリーミアムエコノミクスが可能になった。リービン氏によると、最初の価値が低くても、その後の機能追加などによって徐々に価値が増えていくという状況になったという。「最高の価値は未来に存在する」というのである。

 実際、Evernoteの有料会員(プレミアム会員)は、使い始めたばかりの1カ月程度では1%以下と低く、1年(12カ月)で約8%、3年(36カ月)では約23%にも達する。「無理やりお金を払ってもらうことはしていない。Evernoteを好きになってもらった人にプレミアム会員になってもらっている」

 もちろん、Evernote側も製品を常に改善していかなければならない。だが、長く使ったユーザーほど価値を感じるビジネスこそが「クラウド時代のビジネス」だという。

 今後、EvernoteではFacebookやTwitter、mixiなどといった「ソーシャルライフに貢献するサービスとの融合を強める」方針。個人個人のナレッジを溜めるツールとしてだけではなく、ソーシャルライフとも融合するという。



こうやってクラウド、ソーシャルメディア、ましてやスマートフォンやタブレット端末等、ソフト・ハード・インフラシステムが出揃ってくると、非常に高度なプラットフォームがプライベートレベルで使えるようになりますね。
楽しみでもあり、また氾濫する情報と戦う日々が続きそうです・・・・