海外出張に行くと「ここに住むことになったらどうだろう・・・」と考えることがあります。
自分の会社の様にグローバル化して間が無い企業は、海外赴任のチャンスとかあったりして、あまり非現実的な内容でも無いんですね。ドメスティックな環境が長いと海外赴任希望者も未だ少なくて、少しでも渡航経験のある人はすぐに候補としてリストにあがったり。

そこで、先ずは「見知らぬところに行ったときに使えるライフハック」を。

できるだけストレスなく見知らぬ土地になじむコツ : ライフハッカー[日本版]

新年度がはじまり、早2ヶ月が経過。就職や異動、進学などで、見知らぬ土地にやってきた方々は、そろそろ生活は落ち着いてきましたか? 先日カリフォルニアに引っ越してきたばかりという、米Lifehacker編集部のWhitsonは、自身の経験を踏まえ、新しい場所になじむコツを、以下のように綴っています。
同じ街の中だろうが、州・県をまたいだ移動だろうが、国外だろうが、新しい土地に引っ越すというのは神経を使うもの。新しい環境に慣れて新しい知人を作るためには、次のような方法をオススメします。
     ・・・ 続きを読む



■地元を知る

見知らぬ土地では、近所のスーパー、ドラッグストアなど、生活に必要なお店の場所を探すだけでも一苦労。

1)インターネットを使う:「Googleマップ」や「Yelp」、「Citysearch」では、オススメなグルメスポット、遊びスポット、映画館などが探せます。

2)地元の人に聞く:人からもらうアドバイスに勝るものはありません。その街に住んでいる、もしくは住んだことのある人のうち、最低一人か二人から、アドバイスをもらいましょう。電話したり、ランチを共にするのもいいですし、メールをやりとりするだけでも参考となる情報が得られます。

確かにそれでブログとか書いてみるといいかもしれませんね。今やスマートフォンの時代。ちょっとしたメモ代わりに使えます。もちろんEvernoteでもいいのかもしれませんが、様々なサービスとダイレクトに連携できるという点ではブログがいいかも。

■友達を作ろう

家の中に閉じこもり、ネットやテレビを観ているだけでは友達も見つかりませんね。私は人見知りなので余計です。とりあえず出かけましょう。具体的なきっかけとしては、以下のような方法があります。

1)趣味を続ける(もしくは、昔の趣味を復活させる):同じような興味を持つ人を探すには、趣味に積極的に参加することが効果的。ソーシャルネットワークサービスなどで探すのも手。

・・・こりゃ苦手だわ・・

2)友達の友達に会う:その地に、一人、二人でも友達がいるなら、これを利用しない手はありません。お誘いがあれば、積極的に参加しましょう。彼らの友達から、気の合う友人が見つかるかもしれません。また、一回の集まりだけであきらめないこと。人と一緒に過ごす時間を増やせば、次第に打ち解けて仲良くなれます。

これは使えそう。最近の海外出張は一緒に行く人のコネクションで相当助かりました。そういう時に自分もコネクションを作っておくことですね。

3)積極的に家から出る:自宅に一人でいるだけでは、誰とも出会えません。出かける機会があれば、それをうまく利用する。たとえば食事は、テイクアウトして家に直行するのではなく、外食する等。ときにはカフェを仕事場にするのも効果的。


■ストレスにならない程度に

もちろん自宅でゆっくり過ごす時間も必要。期待値を高くせず、リラックスする時間も持つ。これですね。


・・・なんか、1,2年後には日本に居なくなる様な気がしてきた。


もうひとつの記事は飛行機の話。
今回の出張は欧州等遠いところは除いて、近場ならエコノミーのビジネスアップグレードを使っています(行きだけ)。なので、エコノミーよりは落ち着いていられて、仕事もできるし出張の事前準備もできます(帰りはエコノミーが多いので寝るだけですけど)。

初めてビジネスに乗った時の感動は今でも忘れられません。10年前の海外出張等はエライ人しかビジネスなんて無理で、みんなエコノミーの時代。シカゴまで11時間、キツキツで行って、着いたときには緊張もあいまってフラフラだったり。それがオランダに行った時にビジネスを使わせてもらってから、「うわ~こりゃ楽だ。寝れるし」とか。あとはラウンジが使えるのはとても便利ですね。待ち時間もゆったりしていられたり。またチェックインや搭乗も優先口があるので楽できます。

ただ、さすがにファーストクラスなんて一生乗らないです。どんな感じなんだろう・・・とずっと想っていましたが、「わ~さすがだ~」という記事を見つけました。

飛行機のファーストクラスに乗ってみた / 成田→バンコク(タイ航空) – Be Wise Be Happy Pouch[ポーチ]

タイ航空のファーストクラスに乗ったのでレポートをしたいと思う。今回の空路は成田空港からタイのバンコクまでで、特典として成田空港のANAラウンジとレッドカーペットクラブで休憩することができる。

ANAラウンジでは午前10時から食事の無料サービスを提供しており、ANA好きならば一度は食べておきたいANA丼を食べることができる。ANA丼はここのラウンジでしか食べることができず、わざわざANA丼を食べるためだけにラウンジを訪れる人もいる。もちろん他の料理やドリンクもお酒も飲み放題だ。

レッドカーペットクラブもラウンジのひとつだが、ANAラウンジと比べると料理のレベルが低いように感じる(とはいえ無料なのでうれしいのは確かだが)。どちらのラウンジを利用するかは好みによるだろう。記者はANAラウンジをあとにし、タイ航空のファーストクラスに乗った。
     ・・・ 続きを読む



記事を見ても「すんげぇ・・」と想うものばかり。まぁ当たり前か。

・客室乗務員が握手してくる

・高級レストラン並みの食事

・椅子を水平にして眠れる / ヘッドフォンも高価

・ファーストクラス専用ポーチ

・歩かないで入国手続きへ

・預けた荷物が最初に出てきくる

まぁ、乗務員の握手はいらないし、椅子もビジネスクラスくらい倒れれば十分眠れる。ヘッドフォンもそんなに気にならない。専用ポーチもオッサンだし使い道もない。
入国手続きは国(というか空港)による気がしますし、荷物は預けないようにしているし。

となると、あまりビジネスと比べてメリットが無いように思えますが、やはりそこは気分の問題。
この動画を見ると、うなりますね。



ということで、海外出張・転勤に関する云々・・・でした。