出張から帰ってきましたが、やっぱり帰りは「ほっ」とすることもあったり、そして行きは緊張もあったり、いろいろ考えごともあったりして、「行きは長い」「帰りは速い」って感じがしますね。

それは小さい頃の遠足とかでも、よくそう想っていました。
そんな経験はありませんか??(私は本当にいつも遠足はそう思っていました)

なぜ旅の帰りは往きより短く感じるのか? に関する考察 : ライフハッカー[日本版]

心理学誌『Journal of Consumer Psychology』に掲載されたある研究では、別の場所に向かうか自宅に戻ってくるかを比較し、ヒトが判断する旅の長さの違いを調べました。

この実験の結果、被験者は自宅に戻ってくるときのほうが短いと判断したといいます。この理由として、ヒトの意識では「馴染みのある場所」のほうが意識的に広く感じるからだと考えられています。つまり、自分にとって「(意識的に)広い」自宅から別の場所に移動するときは、時間がかかるように感じ、帰りは、家が(意識的に)広く見えるため、「家は、もうすぐそこだ」と感じるというわけです。



心理学メディア「Psychology Today」では、仕事でプロジェクトに取り組んでいるときも同様のことがいえると指摘。プロジェクトの初めのステップがわかっていると、早くスタートできます。また、プロジェクトを完了するステップがわかっていれば、「このプロジェクトは終わったも同然だ」と、感じられるかもしれません。

目的地までの移動が長いと感じられるほど、自分にとって未知の場所であるということかも...。このような見方で、旅がもたらす非日常性を感じるのも面白いかもしれませんね。
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なんかわかったようなわからないような・・・(苦笑)

しかし、やっぱり潜在的に行きの景色を覚えていること、そして行きは不安があること(折り返しに行くまで)、そして「半分過ぎた~あとは帰るだけ」っていう安堵があるからかなぁ・・と想います。
逆によくわかっているからこそ「あぁ・・まだまだこれくらいあるのかぁ・・と想ったりすることも。だからこの法則って、「知らない場所へ行く時に」という前提が要るのでしょうねぇ・・・