仕事柄なのか、「○○させて頂きます」と、40を超えても良く使います。どうも違うようですし、使っている自分自身も違和感がゼロではないのですが、他に言い方が無くて。
まぁ「○○します」でいいのでしょうけれど、前に話題になっていた「以上でよろしかったですか?」という飲食店やコンビニの表現方法。違和感はあるけど、流れとして使ってしまうってやつですね。

「させていただく症候群」にならないための事例集 | web R25

「お伺いさせていただく」「出張させていただく」など、仕事上のメールでよく目にする「させていただく」という表現。「丁寧に!」って気を使うあまり、つい頻繁に使っちゃう。でも、実はこれって間違った敬語の使い方で、最近では「させていただく症候群」って呼ぶのだそう。

「『させていただく症候群』の人が増えているのは、新入社員の教育に力を入れなくなった会社が増えたということが大きいでしょう。
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「『させていただく』を使用するのは、

(1)誰かの了解を必要とする場合
(2)誰かに代わって何かを行う場合
(3)忙しい相手に何かをしてもらう場合

とのこと。

「明日休みを頂きます」
「明日休ませて頂きます」

日々ハードな仕事の中で休日も仕事って感じの中で、翌日の午前中にめずらしく会議が入っていないからフレックスか半休をとってゆっくり寝たい・・・けど、何となく休める雰囲気でもないけど・・と思いつつ、でも有給とかフレックスとかの権利はきちんとあるんだよね・・・しかもちゃんと普段仕事してんのわかってんでしょ??ちょっとくらいいいじゃん!!なんていう含みをもってメールを書くときには使ってもいいってことでしょうか。