時々心が折れそうになることもありますが、周りからは「おまえはそういうタマじゃない」とか言われて、まぁ自分自身も、怒られキャラの方が得をする、くらいに想っているフシもあり、何とか踏ん張っている毎日です。
しかし実態として会社でも意外なほどに「心の病」の人が多く、「え?あの人が?」なんていうこともめずらしくなくなったり。それくらい普通の事象になってきたということでしょうか。

自分自身もあれこれナイーヴだと自認しているにもかかわらず、そう見てもらえないのでストレスだけは溜まります。まぁ「とりあえず生きなきゃ」っていうことと、「何か」を「誰か」を「想う」ことだけを原動力にして日々をすごしています。

人の悩みなんていうのは、他人にわかってもらえるものではなくて、自分で解決しないといけないことなので、結局は自分との戦いだし、自分の痛みなんて所詮他人になんてわからない・身内にだってわからないものです。だから「いや~大変だね~」なんて、絶対に気軽に言いません(どうでもいい人にはいいますけど)。ただ寄り添うこと、応援することしかできないんです。しかも口に出してはいけない。口に出した瞬間に想いではなくリアルな言葉になってしまいます。だから心で応援することしかできません。その想いが伝わることを祈るしかありません。だから人は、大事な人しか応援できないんです。残念なことに。

広義の応援はどんなときも、どんな人にもするべきです。でも狭義の応援なんて、簡単にできるものではない。これまで生きてきた中でそう想います。


救命病棟24時で進藤先生が言った、

「逃げるのか。一度逃げると逃げ癖がつくぞ」

というセリフは、厳しい様で、実は寄り添い、そして応援しているセリフなんだと想います。


で、今回は以前ブックマークした記事を。

認知療法を手軽に行える「うつ・不安ネット」 : ライフハッカー[日本版]

認知療法とは精神療法の一種で、「日本認知療法学会」のサイトでは「セルフヘルプ」の精神療法と解説されています。

イライラや不安は誰しも感じるものですが、度合いは様々で、人によって感じ方も違います。しかし、「平常の範囲」「いつものこと」「昔からそうだった」と本人が感じていたことが、客観的なテストで測ると、うつの症状だったと分かることも往々にしてあるものです。

そこで、心療内科に行くほどでは無いと思うけど、どうも心の落ち込みがある...という方に「うつ度のチェック」をはじめ、イライラや不安を消すヒントが得られるサイト「うつ・不安ネット」をご紹介します。
簡易抑うつ症状尺度(QIDS -J)を使った「うつ度チェック」と「大原由軌子のコミック紹介(監修者・大野裕氏の著作に掲載されたマンガ)」、また上のキャプチャの「うつ・不安に効く7つのステップ」の概説、「認知療法入門」コラムの一部が、無料で利用・閲覧可能です。

すべてのサービスを利用するには、1ヶ月735円(半年で3150円、1年で5250円)。また、1週間の期間限定で一部のサービスが利用できるトライアル会員も用意されています。ガラケーのMobileサイト「うつ・不安に効く.com」では、月額315円で「うつ・不安に効く7つのステップ」をすべて閲覧可能です。試してみたい方には、モバイル版という選択もありますね。

ストレス発散も一つの方法ですが、発散してもたくさん眠っても、不安やイライラがつのってやる気がでないときは、一度こちらのサイトを使うと、その原因の根っこを探る手がかりになるかもしれません。


うつ・不安ネット




ということで、日々がんばりまっしょい!