なかなかハードな毎日が続いている中で、とあるプロジェクトで「今回の失策において想うところを忌憚無く連絡願う」とかあって、「あちゃ~」って感じ。気持ちはわかるけど、そんなことしたって出てこないです。正直言って。
普通ははリーダーたるもの、先ず「自分はこう想う。で、どう想うか?」と、メンバー(仲間)一人一人に聴いて歩けばいい。自分の足で。自分ならそうする。し、そうしてるけど。

言いたいけど言えない。の内容にもいろいろありますが、今日はこんな話題。

「言いたいことが言えない人」のための伝える技術 ーDESC法 : earth in us.

気まずくしない、角をたてない、傷つけない、怒らせない、我慢しない「言いたいことの伝え方」

 「言いたいこと」「言わなければいけないこと」「言いにくいこと」。
 仕事や家庭、学校や交友・恋愛関係の中で、たくさんあると思います。
 そんな時、あなたはどうしていますか?

 言おう...、やっぱり止めよう...、やっぱり言わなければ...、そんな堂々めぐりをいつもくり返すけれど、最後のセリフは決まっている。

 「ダメだ。気まずくなったら最悪だ」
 グッと想いを飲み込んだ思い出は数知れず。

 一方でオープンかつアッケラカンに意見を伝える人もいます。それなのに、角が立つどころか好かれている。デキるやつと評価されている。

 いったいどうして?
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言いたいことをスンナリ伝える「DESC法」は、下記の4ステップをふむことで心の抵抗なく「言いたいことを伝えられる技術」だそうです。

 一つ「言いにくいこと」を頭に浮かべてみてください。
 靴下を脱ぎっぱなしにする子ども、遅刻ばかりの友人、気難しい大御所への意見、上司への失敗報告、恋人に嫌なクセを注意などなど。




1.[Describe] 状況を描写する

2.[Expose] 心を明かす

3.[Suggest] 提案する

4.[Consequence] (提案の)結果、どうなるかを伝える


慣れないうちは、紙に書いてから

 とはいっても、はじめはこれをリアルタイムで組み立てることは難しいかもしれません。
 そんな時はまず、紙に書いて準備をしたり、メールからはじめて見るのも、いいかもしれません。

 言いたいことをためこんだり、自分だけ犠牲をしたりするのは体に良くありません。

 その優しさは絶対に失わず、そのままで。(無神経になんてならないで)
 自分を押し殺したりしないで、ピュアな感受性を大切に。(心を閉ざさないで)
 自分をいたわってあげるためにも、言いたいことが言える毎日を。



く~っ、泣ける~!!
この〆方、泣けてきます。

B型ってわがままでなんでも言えると誤解されている(?)ようですが、
結構ナイーヴで繊細なんですよ。
私もこの方法で言いたいことを言おう!!

そして言いたいことをきちんと言うためには、何をいうのかを整理できていないといけませんね。言いたいときは「とっさ」にやってきます。なので、普段からきちんと訓練することも重要ですよね。

ノーベル文学賞作家直伝! ライティング力を上げる訓練法 : ライフハッカー[日本版]

ナイポール氏いわく、短く明確で具体的な文を書く方法がわからない限り、長い文章を書くことはできないとのこと。各文は前の文から続き、わかりやすい文でなければいけません。これは、基礎に立ち返ることの大切さを気づかせてくれるアドバイスですが、具体的にはどうすればいいのでしょうか?

ナイポール氏が提唱する訓練法は以下です。

最短でも半年間、毎日、短く明確で具体的な文を書く練習をしよう。ぎこちないかもしれないが、言語の使い方のトレーニングになるし、書きグセを取り除くこともできる。完全に理解し、マスターできるまでこのルールを守ろう。
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最近フレームワークの記事を書いていないなぁ・・先日、延期されてた経営研修を終了したので、一度きちんとまとめないといけないと想っているのですが、なかなか。
フレームワークをきちんとして、頭をクリアにして、きちんと伝える。
そういう人間に、私はなりたい(なれないけど)