「愛している」と伝える方法9パターン
本当に「愛している」と思っていても、素直に口には出せないのが男という生き物。しかし、しっかり、「愛し..........≪続きを読む≫


まぁ、愛してるなんて、普通の時には、なかなか言わない言葉ですよね。
何か特別な瞬間くらいしか使わないし使えないし使う気もしない。
「好きです」くらいは言ってもねぇ・・

このニュースに書かれている、

【1】薄暗いところでささやく。
【2】「愛している!」と叫ぶ。
【3】「僕は彼女を愛しています。」とみんなの前で宣言する。
【4】手紙で伝える。
【5】共通の友人に対して、「俺は、アイツを愛しているよ。」と言う。
【6】歌いながら伝える。
【7】外国語で伝える。
【8】「俺のこと愛してる?」と聞く。
【9】ブレーキランプを5回点滅させる。

は、どれも無いと想うし・・・(苦笑)

ただ、上記は「外向き」の話。
自分の内に想う相手に対しての「愛してる」は当然あってもいいと想います。

「好きだ」とか「愛してる」という気持ちを持てる機会があること、
その気持ちを相手にわかってもらえること、
その意識を日常において「いい具合」に、
まるで空気の如く自分の中でハンドリングできることは、
とても大切で貴重で素敵なことだと思います。
更にその相手と時空間を共有できれば、なをいいですね。

なので、実際に言葉に出さなくてもいいのだとは想いますけどねw
ただただ、想う気持ちが大切なのだと思います。

私は歌の詞というものをすごく見ます。
人それぞれ、受け取り方はあるのかと思いますが、
自分の思考にあった歌詞に出逢えると、とても幸せになりますね。

日本語はハイ・コンテキストな言語ですので、多種多様な愛情表現がありますね。
いい意味では「表現豊か」悪い意味では「曖昧」。
言葉・フレーズに込められた想いというものが、
相手の受け取り方によって効果的であったり、逆効果であったり。

細かく言うと(勿論絶対的ではありませんが)英語等はロー・コンテキストな言語ですので、
Like,Love,Missの使い分け(現実的にはあまり区別ないと習いましたが)があったり、
中国語も一見ロー・コンテキスト(実際はハイ・コンテキスト・・)なので、
「愛」「想」「喜欢」でレベルに違いがあったりと、比較的はっきりしていますよね。

まだまだ初心者ですが、外国語を習いつつ、日本語の良さを実感しつつ、
そして、ハイコンテキストな日本語をペラペラ話せる外国人の方を超尊敬したり。
(私なんて日本語もろくに話せないのに・・)

あぁ、日本語って難しい。

そしてこの自分の書いた記事を読み返すと、ちょっとキモいしウザい・・

寝ます。