節電節電と言われ、今週・・特に昨日から、オフィスの電気が消えている。
まぁ、仕方が無いとは言いつつも、気分的に落ちるのも確か。
そして今日は悲しいかな、在宅中に輪番停電に遭遇。
東電のグループ分けに載ってなかったのに~!!
(その悲しき顛末はこちら→兄弟blogへのリンク「デマ・チェーンメールにご用心!!」)

で、今日はこんな記事をlogします。



意外と「なるほど~」と思う消費電力。家庭用とオフィス用とがありますので、
ご参考logです。

節電の参考に――電気製品の消費電力まとめ
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東北関東大震災の影響で、東京電力の管轄エリアでは計画停電が行われるなど、節電が急務となっている。計画停電のグループに属していない場合や、時間帯が該当していない場合でも、できるだけ電力消費を抑えたほうがいいだろう。

 もっとも、ふだんから電力というものを意識していない限り、どの電気製品がどのくらいの電力を消費するものかは、なかなか分かりづらい。消費電力の大きな電気製品の利用を控えれば控えるほど節電効果は大きくなるわけだが、代替として利用する電気製品のほうが消費電力が多ければ、まったくの本末転倒になってしまう。

 今回は、さまざまな電気製品の消費電力を、いくつかのグループに分けて紹介する。それぞれの機器がだいたいどの程度の電力を消費しているのかを把握することで、節電の参考にしてもらえれば幸いだ。

 なお掲載しているデータについては、価格比較サイトの売れ筋モデルを対象に、運転時の最大消費電力についてまとめている。容量やサイズなどのグレードを考慮せずに売れ筋の上位製品のみをチェックしているので、製品によってはここに記した範囲を外れる場合もあることをご了承いただきたい。また一般的に古い製品であるほど消費電力が大きい傾向があるので、何年も使っている製品については、消費電力をある程度プラスαして考慮いただきたい。
 
1000ワット以上
 IHクッキングヒーター 1400~3000ワット
 エアコン 300~3000ワット
 トースター 1000~1400ワット
 ホットプレート 1100~1300ワット
 食器洗浄機 1100~1300ワット
 電子レンジ
 オーブンレンジ 1000~1450ワット
 アイロン 1200~1400ワット
 コーヒーメーカー 650~1500ワット
 衣類乾燥機 700~1400ワット
 電気ポット・電気ケトル 900~1300ワット
 洗濯機(乾燥時) 600~1200ワット
 ドライヤー 600~1200ワット
 パネルヒーター 400~1200ワット
 遠赤ヒーター 250~1100ワット

 もっとも消費電力が大きなグループ。調理器具や暖房器具など、直接熱を発するタイプの製品が多数を占めている。これらのグループの機器をどうしても使わざるを得ない場合は、弱のモードで運転したり、ワンランク下、500~1000ワットのグループの製品で代替できないかを検討したいところだ。乾燥機などは利用を控え、自然乾燥に任せるのも有効だろう。

500~1000ワット
 掃除機 850~1000ワット
 ホットカーペット 500~800ワット
 布団乾燥機 500~700ワット
 温水洗浄便座 300~700ワット
 ハロゲンヒーター 300~1000ワット
 こたつ 300~600ワット
 ファンヒーター 10~450ワット

 1000ワット以上のグループに比べると消費電力は落ちるが、これらのグループも消費電力が大きな部類に入る。消費電力が低い製品で代替したり、利用時間を短くすることを検討すべきだろう。

100~500ワット以上
 洗濯機(洗濯時) 200~400ワット
 冷蔵庫 100~300ワット
 食器乾燥機 200~300ワット
 テレビ(プラズマ) 300~500ワット
 テレビ(液晶) 100~200ワット
 デスクトップPC 100~300ワット
 炊飯器 100~300ワット
 ミキサー 100~400ワット

 前述のグループに比べると消費電力は低めだが、長期間継続して電力を消費する機器も多いので、利用時間を短縮するなどの工夫は有効だろう。炊飯器などは保温時でも10~30ワット程度を消費するので要注意だ。

100ワット以下
 ノートPC 50~100ワット
 コンポ 50~100ワット
 Blu-rayレコーダー
 DVDレコーダー 20~50ワット
 HDDレコーダー 10~30ワット
 ビデオデッキ 5~30ワット
 ラジカセ 10~50ワット
 インクジェット
 プリンタ/複合機 10~30ワット
 加湿器 10~40ワット
 電気毛布 50~80ワット
 空気清浄機 10~70ワット

 全体的に見ると消費電力は低い部類に入るが、機器自体の点数も多いため、多くの機器をオフにしていけばそれだけ節電効果は高くなる。利用頻度が低いにもかかわらずつねに通電している機器がないかも合わせてチェックしたいところだ。



節電の参考に――電気製品の消費電力まとめ(オフィス編)
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 今回はオフィスで利用することの多い電気製品について、消費電力をまとめたので紹介しよう。また合わせてオフィスの節電に役立つTipsもまとめたので、職場での自主的な節電に役立てていただきたい。

 オフィスで用いる機器は、家庭向けと同じような機器であっても見かけよりも大量の電力を消費していることも多い。またこうした機器は、待機時もかなりの電力を食っている場合がある。共有という名目で、ほとんど使わない機器の電源を入れっぱなしにしていないか、今一度見直してみたほうがよいだろう。
 
機器ごとの消費電力まとめ

●オフィス(個人)
 デスクトップPC 100~300ワット
 ノートPC 50~100ワット
 液晶モニター 20~60ワット
 インクジェットプリンタ 10~30ワット
●オフィス(共有)
 複合機 1500~2000ワット
 シュレッダー 300~600ワット
 レーザープリンタ 200~500ワット
 プロジェクタ 80~400ワット
 スキャナ 2~40ワット
●そのほかのスペース
 電子レンジ 1000~1450ワット
 電気ポット・電気ケトル 900~1300ワット
 温水洗浄便座 300~700ワット

 オフィスが家庭と大きく異なるのは、PCなど各人が使う同じ機器がたくさんあるところ。逆にみんなで使う機器の電源を切ってもそれほど節電効果は高くない(やらないよりもやった方がいいが)。例えば複合機やシュレッダーは、単体での消費電力(200~600ワット)は大きいが、ワンフロアに置かれている台数は1~2台、多くとも数台程度のはずだ。

 むしろ機器単体の消費電力は少ないもののスタッフひとりひとりに割り当てられている機器をまとめてオフにしたほうが、節電効果は大きくなる。

 共有スペースの電気製品にも気を配りたい。弁当を温めるために電子レンジなどを備えているオフィスもあるが、電子レンジは使用する時間が短くても消費電力(1000~1450ワット)が大きい。

 温めなくてもおいしく食べられる食材に切り替えるなどの工夫を心掛けたいところだ。また温水洗浄便座は待機時もかなりの電力(300ワット~)を使いがちなので、消費電力の見直しにあたって優先順位は高いといえる。

Tipsその1:蛍光灯を間引いて電力消費を抑える

 以上ざっと機器別に紹介したが、ここに紹介しきれなかった電気製品として照明がある。つまり蛍光灯だ。休憩時の消灯はもちろんのこと、スタッフがなるべく近くの島に集まって業務をすることで、無駄な照明を落とすといった対策も有効だろう。

 また、通常2本1組になっている蛍光灯のうち1本を取り外し、残る1本のみで運用するという方法も記事初出時に伝えた。だが、その後読者から指摘をいただき、この方法は、グローランプを使わないラピッドスタート方式の場合、残る1本も点灯しなくなったり、機器に過電圧がかかって破損につながり危険だ。詳細はこちらのサイトを参照してほしい。ちなみに、取り外した1本の代わりに取り付けて消費電力削減につなげる「カットワン」という製品もあるので、こちらを導入するのもよさそうだ。


Tipsその2:ツールを使ってPCを節電運用する

 ある調査によると、オフィス内のOA機器の電力消費の半分以上はPC関連が占めているという。これは前述のように、オフィス全体で共有する機器に比べ、台数が圧倒的に多いことが原因だ。従って、ディスプレイをこまめに消灯したり、外付けのHDDやDVDなどの光学ドライブを一時的に使用しないようにするといった対策は、節電には有効だ。

 またPC本体についても、設定を変更したり、ツールを利用して節電運用することを検討したい。震災の発生以降、日本マイクロソフトや複数のソフトウェアベンダーがこうしたTipsやツールを公開しているので、自分のオフィスで一括導入ができるものがないか、チェックしてみるとよいだろう。



蛍光灯の間引きって、実は危なかったのね・・・知らなかった。
こんな記事もありましたよ。

蛍光灯の間引き、ダミー管設置――コクヨの省エネ照明支援サービス「Change」
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 コクヨグループのコクヨマーケティングは3月23日、企業のトータル支援サービス「Change(チェンジ)」として「省エネ照明ソリューション」を発売した。蛍光灯の間引きやダミー管への交換など、省電力照明のソリューションを組み合わせて提案する。

 「省エネ照明ソリューション」では省電力照明の「ECOひかり」、蛍光灯を間引きして反射板を設置する「カットワンシステム」「MCPETα(エムシーペットアルファ)」などのソリューションを組み合わせて提案する。組み合わせにより見積もり価格が変わる。

 ECOひかりは、既存の蛍光灯用器具に取り付け可能なLEDランプ。ECOひかりを提供するユニトラストインターナショナルによると、同程度の照度の蛍光灯に比べて消費電力を約50%削減する。価格は20ワットタイプで3万2000円から。

 カットワンシステムは、2灯式蛍光灯器具の一方の蛍光灯管に反射板を取り付けることで、もう1本の蛍光灯管を減らせるシステム。こちらには通電用のダミーを取り付ける。カットワンシステムを提供する日本エナジー研究所では、40~50%の消費電力削減と、20~30%の照度向上を実現するとしている。価格は、ダミー管が40ワットタイプで4000円、反射板が40ワットタイプで4000円から。

 MCPETαは、3灯式蛍光灯器具に蛍光灯器具に独自の反射板「MCPET」を取り付けることで、1本の蛍光灯管を減らせるシステム。MCPETαを提供する明和地所住宅流通機器によると、30%の経費削減と最大70%の照度向上が可能だという。価格は1480円から。

 価格はいずれも企業側で取り付けた場合。施工を依頼する場合は費用が別途必要だ。コクヨマーケティングでは、初年度の年間販売目標を1億8000万円としている。



2009年03月23日の記事だから大分前ですよね・・・反射板は知っていたけど、恥ずかしながらダミー管は知らなかったです。
省エネにいそしむ・・・節約をかねて、単身赴任者は意識してみましょう。