5月7日の日経新聞が伝えています。
働く女性向け月刊誌「日経ウーマン」がまとめた「企業の女性活用度調査」で、日本IBMが前年に続き1位となった。
女性社員の職域を広げた日本生命保険が前年の13位から4位に浮上。
女性リーダー育成に力を入れる電機や、女性社員の能力を引き出す取り組みに熱心な金融などが上位に入った。
調査は1~2月、国内有力企業4316社を対象に実施、450社から回答を得た。
(1)女性の管理職登用度
(2)ワークライフバランス(仕事と生活の調和)度
(3)女性社員向け研修制度の有無など女性活用度
(4)女性社員比率など男女均等度――の4部門で順位を付け、
総合点を算出した。
日本IBMは女性管理職比率が12・0%と平均(6・9%)を大きく上回った。
2位のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は多様な働き方を推奨するワークライフバランス向上の取り組みが評価された。
富士通(15位)が女性社員向けのリーダー研修を開催したり、日生が女性部下の育成を話し合う男性上司向けのランチミーティングを設けるなど、女性活用の工夫は多様化が進んでいる。
詳細は7日発売の日経ウーマン6月号に掲載される。
【表】総合ランキング
1(1) 日本IBM
2(2) P&G
3(4) 第一生命保険
4(13) 日本生命保険
5(10) 高島屋
6(7) パソナグループ
7(3) 大和証券グループ
8(5) ソニー
9(14) パナソニック
10(19) 野村証券
(注)カッコ内は昨年の順位。野村証券は昨年、野村ホールディングスで回答
ランチミーティングなんかほのぼのとしていいですね。
ここからもいろいろな研修の企画ネタがいただけそうです。
働く女性向け月刊誌「日経ウーマン」がまとめた「企業の女性活用度調査」で、日本IBMが前年に続き1位となった。
女性社員の職域を広げた日本生命保険が前年の13位から4位に浮上。
女性リーダー育成に力を入れる電機や、女性社員の能力を引き出す取り組みに熱心な金融などが上位に入った。
調査は1~2月、国内有力企業4316社を対象に実施、450社から回答を得た。
(1)女性の管理職登用度
(2)ワークライフバランス(仕事と生活の調和)度
(3)女性社員向け研修制度の有無など女性活用度
(4)女性社員比率など男女均等度――の4部門で順位を付け、
総合点を算出した。
日本IBMは女性管理職比率が12・0%と平均(6・9%)を大きく上回った。
2位のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は多様な働き方を推奨するワークライフバランス向上の取り組みが評価された。
富士通(15位)が女性社員向けのリーダー研修を開催したり、日生が女性部下の育成を話し合う男性上司向けのランチミーティングを設けるなど、女性活用の工夫は多様化が進んでいる。
詳細は7日発売の日経ウーマン6月号に掲載される。
【表】総合ランキング
1(1) 日本IBM
2(2) P&G
3(4) 第一生命保険
4(13) 日本生命保険
5(10) 高島屋
6(7) パソナグループ
7(3) 大和証券グループ
8(5) ソニー
9(14) パナソニック
10(19) 野村証券
(注)カッコ内は昨年の順位。野村証券は昨年、野村ホールディングスで回答
ランチミーティングなんかほのぼのとしていいですね。
ここからもいろいろな研修の企画ネタがいただけそうです。