
白馬八方池
カメラ α7Ⅱ Zeiss EF 16-35mm
どの写真も右下の虫眼鏡のマークをクリックする事によって1200ピクセルまで拡大出来ます。
21日、八方池山荘(白馬村営)の予約が取れたのでシルバーウィーク後半22日午後から白馬に向かう
7月16日に八方尾根に行ったとき早朝の黒菱から見た天の川と夜空に輝く星空の美しさにまたいつか見てみたい衝動にかられていました。
シルバーウィーク後半ですが上信越道渋滞の心配もなく予定より早く白馬に到着。

7月16日のような天の川は見えませんでしたが満点の星空にしばし魅了されます。

八方池山荘から見る白馬村
6時36分

時間も早いので数人の登山者が山荘前で朝日を見ながら寛いでます。

7時00分すたーと

朝日を浴びながら後ろを振り返る。
右手下が緩やかな木道コース
歩いてきた正面のコースが登山道コースです。
八方池山荘から第2ケルンまで続く登山道。
木道を過ぎてからは岩や土が露出し、やや険しいものの北アルプス登山を楽しみながら八方池、唐松岳までの時間も短縮出来ます。
木道を過ぎてからは岩や土が露出し、やや険しいものの北アルプス登山を楽しみながら八方池、唐松岳までの時間も短縮出来ます。

眼下には、八方山荘
雨飾山、焼山、火打山、妙高山、乙妻山、高妻山、戸隠山、飯綱山、菅平高原の山々

正面には、不帰ノ剣(不帰 キレット)Ⅰ Ⅱ Ⅲ

八方ケルンで休む登山者
まもなく八方池に到着

美しい八方池の写真を撮りたく一眼レフと広角レンズ FE 16-35mmを持参
たっぷり時間を取って各方向から撮影を楽しむ。
シルバーウィーク後半なので人気の八方池も登山客少なく映り込む人も少ないです。

Facebookにはスマホで写した写真をそのまま実況でアップ
写真も評判良く
晴れさんから最初のコメント
サイコ〜!の絶景をありがとうございます*\(^o^)/*フルサイズにして水鏡にほれぼれしました〜。
友達Kさんさんからのコメント
綺麗な写真です。
カメラも腕も良いのでしょうね。
カメラも腕も良いのでしょうね。
友達Yさんからのコメント
この写真は・・・どこぞのカレンダーの写真ですか? 今日の写真でしたら最高ですね。
友達Iさんからのコメント
あこがれの八方池!すごいです!キレイですね。
友達Hさんのコメント
美しい映像ですね(^^♪スマホの機種は何ですか?
yukoさんからのコメント
なんてきれい!本当にスマホなんですか?これだけ撮れたらカメラはいらない? 笑
いつか見たいですね!
いつか見たいですね!
確かに(笑)一眼レフよりスマホのほうが綺麗に撮れてました。
解像度は一眼レフが綺麗ですがリサイズしたらどのスマホで写した写真と一眼レフで写した写真の見分けが難しいほどです。

白馬八方池の神様

八方池に映し出される八方三山
八方池の紅葉ももう少ししたら見頃でしょう。
今でも十分な美しさです。

この日は天気にも恵まれて雲一つない空

風もなく波一つたたない八方池

どの方向から見ても素敵な白馬の山を映し出す八方池
この方向からだと不帰ノ剣(不帰 キレット)Ⅰ Ⅱ Ⅲが八方池に映し出されます。

八方池でしばらくの間過ごした後、唐松山岳に向かいます。
八方池に立つ人達も小さく見えないほどです。

色鮮やかなウェアーを来た登山客、紅葉と相まって綺麗です。

不帰ノ剣(不帰 キレット)Ⅰ Ⅱ Ⅲと鑓ヶ岳~杓子岳~白馬岳に向かう稜線

色づいた登山道を歩くカップル

この位置からも不帰ノ剣(不帰 キレット)Ⅰ Ⅱ Ⅲがよく見えます。
唐松岳はまだ見えません。

唐松山荘に向かって伸びる稜線。

ここだけでしょうか
やや注意を要する登山道

数羽の雷鳥がいます雷鳥をカメラに収める登山者
私は、16-35mmの広角レンズですので写した雷鳥が小さく成りすぎました。

唐松山荘が見えて来ました。
唐松山荘に向かって急いで歩く登山者

唐松岳と唐松山荘
シルバーウィークだと言うのに人気の唐松岳も、お休み後半なので静かです。
こんな静かな山が歩いていて気持ち良いです。

唐松山荘前でランチを取る登山者
山荘に入ってランチと飲み物を取りながら休息します。

唐松岳中腹から見る唐松山荘と五竜岳
五竜岳は山荘のすぐ近く手前に見える峰です。

唐松岳に向かう稜線
山頂に向かう登山者が小さく見えてます。

唐松岳山頂から眺める五竜岳と唐松山荘

唐松岳山頂で記念撮影
下の写真に写る2人の登山者に写して頂きました。

槍ヶ岳もすぐ側に見えてます。
今回も最高な天気に恵まれました。

唐松岳山頂より山頂の様子をFacebookにアップ

八方ケルンの前を通過して下山

14時18分とうちゃ~く
八方山荘売店まで下りて来ました。
店番の美味しい速とクリームを頂きます。
この後、モンベルカード割引の白馬温泉に浸かり疲れを癒やす。
同じ敷地内のレストランで何回目かのランチを食べて帰宅。
帰宅の上信越道は予想の通り混雑もなくスムーズに走行して戻ることが出来ました。
次27日は、絶景の木曽駒ヶ岳
紅葉で有名な千畳敷カール~木曽駒ヶ岳~馬の背~濃ヶ池~中岳~宝剣山荘へのロングコース