9月13日(日)
当初、白根隠山へやまとそばさん、Laylaさんと私の3人で登る予定でしたが
栃木・茨城など記録的大雨と当日の天気も優れないと言う事で前日中止の連絡が有りましたので13日(日)に出かけるところを天気で確認
栃木、群馬、長野、新潟の4県の天気を確認したところほとんどの場所が雨の予報
尾瀬だけがスポット的に曇り一時晴れの予報が出ていたのでアヤメ平から尾瀬ヶ原を一週する事にしました。
すたーと7時20分

鳩待峠からスタート
7時20分
尾瀬と言うと混んでいるイメージが有りますが水芭蕉や日光キスゲ、5月の残雪の至仏山を省くと人もまばらで静かな尾瀬に成りますその時期を外すとほとんど人の居ない静かな尾瀬です。
私は静かに成った尾瀬をゆっくり歩くのが好きです。

初めは森の中に入って行きます。ここを抜けるとすぐに樹林帯の木道にでます。

赤く実ったナナカマドの実

横田代に出て来ました富士見峠まで3.3km地点、鳩待ち峠から3.0km地点

一度正面の森を抜けます。

鳩待峠から4.1km地点

アヤメ平ササの森の中に有る中原山(標高:1,968m)

この木道を進むと燧ヶ岳が見えます。

アヤメ平湿原の先に見える燧ヶ岳

木道の先に見える燧ヶ岳

燧ヶ岳もすぐ側に見えるように成って来ました。
燧ヶ岳は見る方向で表情が変わります。

アヤメ平休憩場 標高:1,969m

燧ヶ岳が左側に見えるように成って来ました。

富士見峠まで出て来ました。
富士見下の無料駐車場から富士見小屋まで続く砂利道の車道を永遠と2時間30分(6.3km)歩いてここまで来てアヤメ平に入る人もいます。
尾瀬戸倉の駐車料金1,000円と鳩待峠までの往復バス代1,840円を節約したい方は良いかも知れません。
但し車道歩き5時間を除いた時間だけが尾瀬を楽しむ時間です。

富士見小屋
ここから、尾瀬ヶ原まで長沢新道を下りると1時間30分ほどで、竜宮十字路
八木沢新道を下ると2時間30分ほどで見晴そして尾瀬沼
八木沢新道を下ると2時間30分ほどで見晴そして尾瀬沼
富士見小屋脇に入るとすぐにアヤメ平が広がります。

燧ヶ岳撮影スポットから燧ヶ岳を眺めながら尾瀬ヶ原へ下ります。

富士見小屋から長沢新道を下りると1時間30分で、尾瀬ヶ原の竜宮十字路
登山道は整備され歩きやすいです。

今年の大雪で壊れ流された橋も綺麗に立替られていました。

アヤメ平から下りおりると一面開けた場所に出ます尾瀬ヶ原です正面が竜宮十字路

竜宮小屋手前に出て来ます。

竜宮小屋近くまで来ると尾瀬を楽しむ人達に出会うように成ります。

木道脇で休息するハイカー

ツアーの方々、竜宮の出口を案内してました。

至仏山に向かって歩きます。
静かです真っ直ぐ伸びた木道を歩く人が見えません。

ヒツジグサ

池塘に浮かぶ浮島

尾瀬ヶ原も紅葉が綺麗になって来ました。

木道脇に生える風で曲がった白樺の木
水芭蕉の時期あれほど賑やかだった尾瀬ヶ原も人影なく静かです。
今回尾瀬ヶ原に入って気が付いた事が有ります。
なんと携帯の電波が通じるように成っていました。
今まで携帯の電波は圏外でしたが簡単な服装で入って怪我をするハイカーも多く救助が素早く出来るようにでしょう。

水芭蕉群生地のスポット

エゾリンドウが見頃を向かえてました。

水芭蕉群生地で有名な下ノ大堀から見る至仏山
水芭蕉ビュースポットで有名な下ノ大堀も水芭蕉がなくなるとこんな感じです。

下ノ大堀からの水芭蕉(6月初め)雪解け水で湿原の水も多く水芭蕉の脇を川のように水が流れています。

池塘脇の木道を至仏山に向かって歩きます。

逆さ燧ヶ岳撮影スポットから見る燧ヶ岳

山の鼻に向かって真っ直ぐ伸びた木道を歩きます。
人影もなく静かな尾瀬を満喫してます。

ヒツジグサの花が咲き始めました。
もうすぐ池塘にはヒツジクサの白い花が咲き乱れるでしょう。

冬に向かってミツバチも蜜集めに大忙し。
ミヤマアキノキリンソウ


山の鼻近くまで来ると何人かのグループに出会うようになりました挨拶しながら通りすぎる。

山の鼻、しばし休息

マユミの赤い実を見ると
マユミ カム・バック・トゥ・ミーなんて歌詞が出て来るけど知らないね。
一人見る夢は素晴らしいキミの、その踊る姿♪マユミではなくヘドバとダビデ「ナオミの夢」でした。

川上川橋

鳩待峠に向かって伸びる木道

この時間に尾瀬ヶ原に入って来る人がいます山小屋に泊まりでしょうか。

ミズナラの門です鳩待峠もすぐです。

鳩待峠に出て来ました。

ふぃにっしゅ12時30分
鳩待峠無料休憩所
バスを待つ人達も少なく静かな尾瀬なのが待つ人からも想像出来ると思います。
白根隠山中止で
静かな尾瀬ヶ原を満喫して来ました。
毎日会社で賑やかにしているので休日は静かに過ごすのが好きです。
この後は、尾瀬ぷらり館・日帰り温泉「戸倉の湯」にのんびりと浸かって帰宅
戸倉の湯:アルカリ性の単純泉のヌルヌル感の有る一度入ると次も入りたく成る温泉
次は、
21日:皆で登る奧白根山(日光白根山)
22、23日:満天の星と八方池が綺麗な八方尾根・唐松岳
27日:紅葉で有名な千畳敷カール~木曽駒ヶ岳~馬の背~濃ヶ池~中岳~宝剣山荘へのロングコース