8月3日(日)
前日の夜、高崎祭りの花火大会を楽しんだ後
朝3時起きして苗場山に登りたくて新潟の苗場に向かいました。
 
家を出たのが3時20分駐車場に着いたのが5時17分
思ったより早く着きました。
 
 
町営無料駐車場に着くと準備体操いしたり車の外で着替えたりしている人もいて車を置く場所も十分有りました。
車中泊して夜を明かしたひとも多いと思います。
 
この駐車場にはトイレも有るのでゆっくりと着替えて登頂の準備をします。
先週、男体山を登って来たので苗場山ねんてと軽い気持ちで出発、果たしてその結果やいかに。
 
 
入り口の看板でコースタイムを確認します。
思ったよりロングコースで時間が掛かりそうです。
 
 
5時40分苗場山山頂に向かってスタートです。
 
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冬見慣れた和田小屋に到着
6時
静かです。
 
 
下の写真は今年の4月27日の和田小屋です。
この日が今シーズンスキー納めでした。
 
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登山道入り口では記念撮影の真っ最中。
 
 
かぐらスキー場ゴンドラ山頂駅前のかぐらスキー場メイン斜面を歩いて行きます。
 
 
4月27日はまだ、こんな状況です。
半袖だったり腕をまくって薄着で滑ってます。
 
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直ぐに森の中に入って行きます。
 
 
6合半6時56分
ここまでスムーズです。
 
 
7合半7時23分
なんだか苗場は半が好きなのかなと思うほど合半の表示
 
 
こんなガレ場を登って来ました。
 
 
最初に休憩した場所
7時51分
 
 
中ノ芝
 
 
 
 
 
 
小松原分岐
8時28分
 
 
 
苗場山2.2km先
神楽ヶ峰まで 0.2km
和田小屋から 3.8km
ずいぶんと上がっていました。
 
 
後ろを振り返ると田代湖が見えます。
すべて冬の間、見慣れた景色で歩いていても安心感があります。
 
神楽ヶ峰です。
ここ神楽ヶ峰は冬の間毎週上がって来てます。
雪が無いと別な場所に来ているようです。
 
 
冬の間(4月28日)まだすべて真っ白です。
神楽スキー場第1高速リフト最上部も遥かしたの方に見えてます。
雪が有ると真っ直ぐ最短距離で登ってこられるので比較的短時間で登ってこられます。
下山も簡単スキーを履いて和田小屋まで20分と掛からなく下りられます。
 
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神楽ヶ峰付近は登山道も整備され楽に歩けました。
 
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神楽ヶ峰を過ぎたところでせっかく登って来たのが勿体ないほど下ります。
 
 
 
雷清水
9時6分
 
 
苗場山には、この稜線を歩いて行きます。
裾のに数人歩いている人が見えます。
 
 
お花畑ロードに到着
9時12分
 
 
お花畑ロード両側に花が咲き乱れてます。
しばらくこんな状態で先に写真写しながらでしたので先に進みません。
 
 
なんと美しい花これが有名なヤマトリカブトまさしく美しい物には毒が有る。
ミヤマトリカブト(深山鳥兜)
 
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歩いて来た方向を振り向いて確認します。
 
 
 
この先の稜線を登った先が苗場山山頂でしょうか。
 
 
9合目到着
9時30分
9合目もう少しという気持ち。
 
 
この稜線の先が苗場山山頂かと思ったら違いました。
まだ先があります。
 
 
雲尾坂
9時41分
 
 
ここから先が疲れもピークでとても長く感じます。
 
 
この岩場を過ぎれば直ぐに苗場山山頂
 
 
出ました苗場山湿原到着
10時6分
 
 
苗場山山頂の湿原
あまりにも広すぎて遥か地平線まで湿原です。
 
 
苗場山湿原
尾瀬ヶ原に匹敵するほどの広さ
この湿原が標高2145mに有るので驚きを隠せません。
 
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苗場山山頂到着
10時15分
 
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苗場山自然体験交流センター
信州秋山郷に位置します。
 
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苗場山山頂ヒュッテの前はランチ休憩している人達であふれかえっています。
 
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苗場山頂ヒュッテに入って休憩
登山すると不思議と炭酸コーラが飲みたく成ります。
しばらくの間、小屋で足を伸ばして休息しました。
 
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苗場山ヒュッテ裏側の見晴台からの展望
なにやら山頂に湿原が見えてます。
 
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山の頂上付近に苗場山と同じような湿原が見えます。
 
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伊米神社
 
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360度どこを見ても湿原です。
 
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大小1000以上という無数の池塘(ちとう)
 
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標高が高いのでワタスゲも今が見頃です。
 
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苗場山山頂は寒いくらいの爽やかな風が吹いています。
 
 
苗場山山頂の湿原の様子をYouTubeにアップしました。
 
 
 
 
とても全部回りきれないので近いうちにまた来ることを誓いながら下山します。
11時27分
1度下ってから神楽ヶ峰まで登り返してから下山。
 
 
お花畑
11時45分
下山は早いです。
 
 
 
 
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1度下りきった場所から神楽ヶ峰に向かって登ります。
 
雷清水
水場11時52分
 
 
登って来るときは気が付かなかったケルン
ワンダーフォーゲルの若い方がここで倒れたそうです。
 
 
登って来たときに休んだ場所
ここで休息します。
12時30分
ここで苗場山2回目という方と一緒に成りしたまでおしゃべりしながらゆっくりと下山。
 
 
この後、スコールのような雨に降られ下山に、かなり時間ロスします。
靴の中まで水が入って長靴に入った水状態のままプチャプチャ。
 
 
途中から一緒に下山した方にお礼を言いここで別れる。
苗場山今回初めて登らせて頂きました。
あまりにも素晴らしさに感激するとともに
これほどロングコースで最初の7合目まで直登り9合目からも直登りと、せっかく神楽ヶ峰まで登ったのに何百メートルも下りてから登り返しで思った以上にきつい山でしたが不思議と、あまりにもの素晴らしさに
またすぐ登りたい衝動にかき立てられました。