Ajaxといえば
オランダの強豪サッカーチームですよね。やっぱり!
・・・すみません、面白くなかったです。
今最もホットな技術といっていいでしょう。Google Maps やサジェスト
で使われたりしているFlashを使わないリッチクライアントができる
技術です。
Googleサジェストの場合は検索窓にキー入力中に候補が次々出てきたり
する仕組みがAjaxです。
HOTな技術とはいえ新しいことは何にもなく、
JavaScript
DHTML
XML
を組み合わせて非同期にデータ取得してブラウザの動きを
止めないということを可能にしてます。
もちろんJavaScriptなので問題はいろいろ。クロスブラウザで動かないし
セキュリティ面の問題もあるようです。
いろんなところで紹介されだしてきて、昨日はWEB DBマガジン買っちゃいました。
はてなのNaoyaさんが技術解説してます。わかりやす~い!
- 著者: WEB+DB PRESS編集部
- タイトル: WEB+DB PRESS Vol.27
MIcrosoftもAjax採用でますます加熱してきました。
Music Baton の連鎖
Music Baton ってしってますか?
音楽の趣味を書き連ねて他の人にバトンを渡す
チェーンメールな感じだけど害がない、面白企画。
SixApartのひらただいじさんの所には「早く書け」並みの
脅迫メールが着たんだそうで(脅迫はいけないじょ)。
さて、以下長くなるけど3日もかかって書いたものなので
支離滅裂なのはお許しください。
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1.コンピューターに入っている音楽ファイルの容量
うーん調べたこと無いけど20GBぐらいじゃないすか?
iPodderになったから益々増えそう。
ちなみに最初にiPodに入れた曲は
Just Missed Train(Trine Rein)です。渋いねえ。
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2.今、聞いている曲
- アーティスト: Black Eyed Peas
- タイトル: Monkey Business [UK Bonus Tracks]
こういう音楽聴く人って思ってくれていいです。
チャート上昇中のDon't Phunk With My Heartとか
頭グルグルする系音楽にはまることあります。
ポップなHipHopだけどこのぐらい聞きやすいと
いいです。ゲストもSting、James Brownなど。
Will.i.am, Apl.de.ap, Tabooと前作から参加の Fergie
という紅一点ボーカリスト。彼らが紡ぐ無機質なようで
血の通った音楽は”オーガニック”HipHopという
言葉で表現される。ストーリーはWillとAplがハイスクール
時代に結成したTribal Nationというグループがルーツと
なっている。生バンドで演奏されるグルーヴが普通の
HipHopとは一線を画す。Fugeesに通じるものがありますな。
今なら3rdシングルを投票で決めるキャンペーンもある。
Why don't U join with us?って感じかな。。。
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/bep/home.html
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3.最後に買ったCD
Lillixです。以外?ミーハーですから。
皆美人。実物はヘタなのかな~?
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- アーティスト: リリックス
- タイトル: フォーリング・アップヒル
ここ↑が公式サイト。「What I like about you」のPVが見れます。
カナダの田舎町出身の4人組。ギタリストのターシャとキーボディストの
レイシーの姉妹とベーシストで幼馴染のルイーズと今は脱退したドラマーの
4人で小さい頃からギグをやっていたという。レッドツェッペリンなどの
70年代ロックを聴いて育ったというからロック偏差値は高いようです。
プロデューサーはアヴリルラヴィーンのMatrixやアラニスモリセットで有名な
グレンバラード。Matrixはちょっと前までかなり流行のプロデューサグループで
ヒラリーダフなんかも有名ですな。そう考えるといかにもな曲がゴロゴロしてます。
大ブレークの「It's about Time」やバングルス風の「24x7」とかが好きです。
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4.よく聞く、または特別思い入れのある5曲
(1)LovePsychedelico 「Gratest Hits」
- アーティスト: LOVE PSYCHEDELICO
- タイトル: THE GREATEST HITS
いい音楽の条件とは何だろう。私の場合は「10年たってもまた聞きたいと思える」
曲です。それって難しいことだけど昔のアーティストにはそういうものを作れる人が
多かった。ビートルズやストーンズ、ツェッペリンやキャロルキング。そういうものへの
リスペクトを大事にしつつ、正しく遺伝子をうけついだのが彼らです。21世紀になって
いきなり現れた彼らはセンセーションだったと思う。ネイティブスピーカーの英語で
歌うKumiと音楽的支柱であるギタリストNaokiのコンビは97年に青学時代に
同じサークル でバンドを組んだことから始まる。デビュー前に渋谷のタワレコの前で
カセットを配って いたという逸話からも、渋谷=アメブロのサイバーエージェント
=社長も青学という 強引な(笑)因果を感じずにいられません。
最新シングルもLoveでPeaceな感じでGoodです。Check it out!!
- アーティスト: LOVE PSYCHEDELICO
- タイトル: Right now
(2)Sting「ブルータートルの夢」
- アーティスト: STING
- タイトル: Dream of the Blue Turtles
Policeといえば80年代に入って白人レゲエとかパンクとか言われて
いた有名なバンド。その中でフロントマンとして活躍していたStingが
最初に出したソロアルバムがこれ。同名の映画(Stingソロバンドの
ロードムービー)のサントラ的なものなのだが、パンク的な曲が多かった
Police時代に比べてJazzのエッセンスを取り入れつつ内省的な詩が
泣けてしまうというすばらしいアルバム。筆者が高校生のときに
メタルを聞きながら勉強する(それで学年上位の成績!)という
村田君でさえイチオシだった。これとBilly Joelは高校時代の
甘酸っぱくも苦い思い出がいっぱいあります。
(3)Bob Marley「Live!」
- アーティスト: Bob Marley & the Wailers
- タイトル: Live [Bonus Track]
このHardReggaeCafe というブログタイトルはルーツになる筆者のHP
があって、そこからとってます。つまりレゲエをもっと紹介しないといけない
のですがついつい仕事に追われてまして・・・。
で、やはりBob。このジャンルを確立した偉大な父であり、政治紛争も解決した
伝説の人。おまけに愛車のベンツには鍵がかかってなかったという逸話もあったり
本当に大きい人なんです。大学の先輩に借りたこのLive!のビデオよかったです。
高度なテクニックで魅せるのでなく、ブルースなんかに通じる味で聞かせてくれます。
(4)Ziggy Marley & the Melody Makers「ベスト」
- アーティスト: Ziggy Marley & the Melody Makers
- タイトル: The Best Of Ziggy Marley & The Melody Makers
- 上で紹介したBobの息子のグループ。Ziggyを中心にBobの子供たち
- で結成されたグループ。Ziggy, Stephen, Sharon, Cedellaの4人は
- 基本的にみなボーカルとダンスを担当している。
- とにかくZiggyの声は父親にソックリ。
- でもって個人的にはJahmekyaというアルバムが好きなのだが、
- 今時やっぱりベスト版があるようなのでこちらを勧めます。
- 確かにいくつかキャッチーなものが入っていて、
- One Bright Day
Small People
Joy and Blues - は聞きやすくていいかも。でももう一つのベストに入っている
- 「Give a little love」なんてレゲエアイコンを自称するだけあって
- 皆さんがイメージするレゲエ=カリブ音楽なノリのよさがあって
- こっちもよいです。
- アーティスト: ZIGGY MARLEY
- タイトル: Time Has Come: The Best Of Ziggy Marley & The Melody Makers
ここが公式サイト。
ちなみにあの有名なLauryn HillのダンナはRohan Marleyといい、
同じくBobの息子です。
(5)Sheryl Crow「Sheryl Crow」
- アーティスト: SHERYL CROW
- タイトル: Sheryl Crow
この人も10年後にまた聞きたいかもって言う人です。
Michel Jacksonのバックボーカル経験あったり、下積み長かったけど
30過ぎてついにブレークした異色の人。人々はEric Craptonの愛人
とか揶揄しますが、全ては作品で一発回答です。
Tuesday Night Music ClubというアルバムでGrammyとったのは
もう10年以上も前の話。このときのAll I Wanna do最高でした。
当時グアムに旅行中にタクシーのラジオから流れていた曲で
ビビビと来てから聞き続けている。彼女の真価が問われた2作目が
この自分の名前を冠したアルバムで、「ロック」な方向性を明確に
打ち出している。多分ここに入っている曲知っている人多いでしょう。
If It Makes You Happy
Everyday Is A Winding Road
といったシングルはもとより、同じくシングルになった
A Change Would Do You Good
もパンチが効いててナイスです。
以前、SpaceShowerTVで彼女のライブとインタビューやってましたが
気さくな性格から交友関係の広さも納得。
ライブビデオではKeith Richardsやクリッシーハインズ(つづりわかんない)
アルバムではDon HenryやLenny Klavitzとも共演。個人的には
Prince & RevolutionにいたWendy MelvoinがGlobe Sessionsに
参加していたのは超嬉しかった。
今やセレブ中のセレブである彼女のアルバムはどれもハズシなしです。
【結論】
いくらなんでも風味堂やTina、Kotoを勧めることは出来ませんでした。
それだけこの分野にはこだわり(単なるミーハー)があるってことで。
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5.BATONを渡す5人
5人もキメるのは結構大変。
やっぱここはYoshiyasuさん
クリエータのShizukaちゃん
(職場一緒なんでこれもご縁なのでヨロシク)
役者のななこサン
(書いてやってください。ていうか書け!(笑))
う~ん他にも面白い知り合いはいっぱいいるけど
自分のメディア持っている人って限られてしまうのが
残念。
とりあえず3人だけ。あとはいろいろ様子見て考えます。
StarWars シスの復讐見てきたよん
昨日の先々行オールナイト行った人いますか?
自分が行った回は朝の3:40の回だったが盛り上がりは
まあまあだった。
でもヴァージン東宝シネマ六本木っていい感じ。
オールナイト見に来た客には駐車場3時間無料だし。
会場もどの角度からも映画が見やすいようなこじんまりとした作り。
通路がちょっとStarWars気分?なところもGood。
しかし、オールナイトの最後の回だからか、コスプレ軍団はなし。
いたら写真取りたかったのになあ~。
さて、見た感想は一言で言うと
「重くて悲しい」
といったところでしょうか。いろんな秘密が
明かされてEpisodeⅣにどうつながるのか
という部分はよくわかった。あ、こんなキャラも
出ている!というのもちょっとあった。
これを見て泣いてしまったという人の感想もあるよう
なのだが、個人的には同情できるところはなくって
まあ「すべて運命だった」と考えると納得できると
思います。
ああ、他に見たという人としゃべりたいッ!!
こんな奥歯に物が挟まった言い方ですみません。
今週はヅカ記念
そう、今週は宝塚記念。どこでもやっていると思うがここでも予想大会をやってみる。
といっても賛同者0ですか。
| 1 | 1 | シルクフェイマス | 四位洋文 |
|---|---|---|---|
| 2 | 2 | ビッグゴールド | 和田竜二 |
| 2 | 3 | トウショウナイト | 武士沢友治 |
| 3 | 4 | ハーツクライ | 横山典弘 |
| 3 | 5 | ボーンキング | 武幸四郎 |
| 4 | 6 | ゼンノロブロイ | K.デザーモ |
| 4 | 7 | コスモバルク | 千葉津代士 |
| 5 | 8 | サンライズペガサス | 松永幹夫 |
| 5 | 9 | リンカーン | 福永祐一 |
| 6 | 10 | ヴィータローザ | 小牧太 |
| 6 | 11 | スイープトウショウ | 池添謙一 |
| 7 | 12 | アドマイヤグルーヴ | 武豊 |
| 7 | 13 | サイレントディール | 渡辺薫彦 |
| 8 | 14 | スティルインラブ | 幸英明 |
| 8 | 15 | タップダンスシチー | 佐藤哲三 |
という枠順が早くも出ました。
注目はもちろん
タップダンスシチーvsゼンノロブロイ
の現役最強馬対決です。
しかし方や8歳馬(昔の9歳)で方や遅咲きの実力馬で
自分の考えでは”どっちも来ない”と思ってます。
しかしタップは2着には来そうなので、
タップダンスからスイープトウショウ(上場ネタもあるし)
リンカーン、シルクフェイマスで流そうかという感じですか。
あのテイエムオペラオーのライバルでシンボリクリスエスとも
好勝負を演じた底力に期待したいです。
【6/27追記】
がびーん。やられました。
スイープトウショウ読んでましたが、ハーツクライはノーマーク。
井崎先生、さすがです(しかも馬単)。評論家冥利に尽きますな。



