ついにベールを脱ぐ!AmebaScrapBookとメンテナンスのお知らせ
読者の方と一部の親愛なる方々にフライングして告知させてもらいます。
Amebaブランドのキラーコンテンツ”Ameba Scrapbook”がついに
日本上陸?いたします。
皆さんは普段どんな生活を送っていますか?気になるレストランの
話をしたり、ドライブでお気に入りのスポットとか、料理するのが
趣味だったりとか・・・。
そんな生活や自分の興味のある分野について、クチコミで盛り上がる
なんて楽しそうですよね。
逆にわからないことを聞いてみるというのもアリ、です。
ギターでゆずの夏色を弾いてみたいんだけど、最初のコードって何だっけ?
とかレンタルサーバはどこがいいでしょうか?とか渋谷のラーメン屋で
一番マズい店を教えてくださいとか、とかとか・・・
見たいな感じ(マニアックな例えですみません)でしょうか。
明日(10日)の朝にはお披露目される予定です。ブック第一号を目指してGO!
・・・ということで今晩メンテナンスを行います。ブログ使えなくて
ご迷惑をかけますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします!!
ダイナマイツ!
年末はまた格闘技ばっかりとなりそう。嫌いじゃないが
どのチャンネルつけてもプロレスかK-1というのには
いささか食傷気味である。
そんな中であのからくりのボビーが曙と対戦するんだそうです。
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20051108&a=20051108-00000023-spnavi-spo
この記事、なんと昨日の東京スポーツの1面でした。
東スポといえばデタラメ記事で有名ですが、プロレスに関しては
早くて正確な情報を出すところがスゴイ。
全米No.1のロックセレブ
姉さん,事件です!
Ashlee Simpson の新譜「I am me」がどうしても気になったので
聞いたとです.
最初からガツンとやられてしまいました.
iTMSでチマチマ曲を買うよりも,レコード買って
大音量で聞く楽しみを思い出させてくれた点でマル!
- アシュリー・シンプソン
- アイ・アム・ミー(初回)
Boyfriendという曲は同世代の女性にありがちな男の取り合いを
リアルに描いている.In Another LifeはAshleeらしい
ロック.4曲目のL.O.V.E.でダンサンブルなサウンドも聞かせる.
Fall in Love with me でレゲエも聞かせちゃう.
Get Nasty はBritneyっぽいエレクトリックなダンスチューン.
基本的には日本版のほうが輸入盤よりも圧倒的にお得である.
曲数も多くて値段も100円ほど安い(2000円切っている).
ただ,やはり全曲ロックで統一したものを聞いてみたいなと
思った.12曲目のKicking and Screamingとか彼女のハスキー
ボイスにK.O.された人は多いはずだ.JanisやStevie Nicks
とかSuzie Quatroなんて伝統的なロックの王道なのだ.
そこらのポップアイコン(Avrilとかヒラリーダフとか)とは違って
既に”ロックセレブ”という地位を確立した彼女.
姉が有名なJessica Simpsonで比較されるとさぞかし嫌だろうが
ここは一つ全米No.1妹キャラの強みを是非?発揮してほしい.
Ameba ちょい出し
本当の幸せを探したときに、愛し愛されたいと考えるよう
になりました、といきなり椎名林檎調で始めてみる。
そう人はそれぞれ他人との接点を求めて様々な顔を見せる。
会社では営業の何某さん、家に帰ればお父さん。
同窓会では人気者の何某君。週末のパチンコ屋では
常連のおやじ。
たとえは悪いけどこんな感じ。
自分に関していうと高校のときは科学部の部長で
無線もパソコンもやっていたし、大学時代はバンドをやっていた。
前の会社では野球部だった。最近は会社がJリーグのチームの
スポンサーということも(実は殆ど関係なくてFC東京のファン)
あってサッカーファン。
会社の人に借りたウィニングイレブンのチームには
サビオラもイブラヒモビッチもアンリもいて中田、中村
しまいにはロナウジーニョまでいる。
音楽が好きっていったってロックもブルースもジャズも
ソウルもファンクもR&Bもレゲエもパンクも好き。
こんな多面性をブログで一つのジャンルに閉じ込めて
何か書けといっても困ってしまう。
すごく勿体付けてますが、他の人とつながりたい
こういったフックを簡単に付けられたらなあと
思ったりしませんか?
Ameba by Cyberagentがお送りする新サービス、
ドウゾご期待ください!もうすぐそこまで来てます!!
What is Web2.0 を読み解く
インターネット業界で今最もホットなキーワードは何か。
年も押し迫ってきたこの時期に入ってきた「Web2.0」という
この言葉に大変な関心が寄せられているらしい。 そもそもの
発端はこの業界で働くエンジニアが一度は世話になる
O'reillyの本の創業者Tim O'reillyが始めた活動を総括
しだしたところのようである。
http://www.oreillynet.com/pub/a/oreilly/tim/news/2005/09/30/what-is-web-20.html
常に先を見ながら仕事しなくてはいけない身としてはこういう話
は大歓迎である。まだまだきちんとした翻訳がないという話を
聞いたので、誤訳を恐れずトライしてみた。
以下、自分なりの見解も交えて解説するので
おかしな点があれば指摘いただきたい。
What Is Web 2.0
Design Patterns and Business Models
for the Next Generation of Software
(次世代へのデザインパターンとビジネスモデル)
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The bursting of the dot-com bubble in the fall of 2001 marked
a turning point for the web. Many people concluded
that the web was overhyped, when in fact bubbles
and consequent shakeouts appear to be a common feature
of all technological revolutions. Shakeouts typically mark the point
at which an ascendant technology is ready to take its place
at center stage. The pretenders are given the bum's rush
, the real success stories show their strength, and there begins
to be an understanding of what separates one from the other.
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2001年のドットコムバブルの崩壊はウェブのターニングポイントを
示していた。実際バブルと結果的に起きた経済破綻は全ての
技術革命の一般的な特徴のように思えたとき、多くの人はウェブを
買いかぶりすぎていたと結論付けた。経済破綻は有力な技術はいつでも
日の目を浴びることが出来るという一般的な意義を持つ。偽者には
浮浪者が群がり、本物のサクセスストーリーは強みを出す。
何がそれらを分けたのかが理解され始めたということだ。
至極ごもっとも。雨後の筍のようにシリコンバレーに 企業が乱立しては消えていった。今でこそ楽天に 代表されるEC (E-Commerce)は儲からないと 悲観的な風潮もあってインターネット上でものの売買 をする人は思ったより増えてこなかった。その中でも オークションのようなビジネスモデルは意外と健闘して E-BayやYahoo!はまさに勝ち組となった。ちなみに 筆者はこの時はバブルにあやかれずくすぶっていた時期でもある。 |
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The concept of "Web 2.0" began with a conference brainstorming
session between O'Reilly and MediaLive International.
Dale Dougherty, web pioneer and O'Reilly VP, noted that
far from having "crashed", the web was more important than ever
, with exciting new applications and sites popping up
with surprising regularity. What's more, the companies
that had survived the collapse seemed to have some things
in common. Could it be that the dot-com collapse marked
some kind of turning point for the web, such that a call to action
such as "Web 2.0" might make sense? We agreed that it did
, and so the Web 2.0 Conference was born.
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Web2.0のコンセプトはオライリーとMediaLive Internationalの間で
ブレインストーム的なセッションの会議上で始まった。ウェブの先駆者で
オライリーの副社長(VP)であるDale Dougherty は
「Webは決して”破壊”されたわけではなく今まで以上に重要になった。
それは驚くべき規則性でポップアップする新しいアプリケーションと
ウェブサイトによるものである。」と話した。さらにはバブル崩壊から
生き残った企業に共通の点としていくつかあるように思えた。
もしかしてドットコムバブル崩壊はウェブにとってある種の
ターニングポイントとなったのではなかろうか。
”Web2.0”のような呼びかけが意味をなすかもしれないほどに。
我々はこれに同意し、”Web2.0 カンファレンス”が立ち上がった。
とまあ、逆転の発想でピンチからチャンスに変えたということを 力説している。そうかもしれない。別にバブルといいつつ次世代 への助走期間だったと思えばいいって感じだろうか。 ここからが核心である。 |
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In the year and a half since, the term "Web 2.0" has clearly
taken hold, with more than 9.5 million citations in Google.
But there's still a huge amount of disagreement about
just what Web 2.0 means, with some people decrying it
as a meaningless marketing buzzword, and others accepting
it as the new conventional wisdom. This article is an attempt
to clarify just what we mean by Web 2.0. In our initial brainstorming
, we formulated our sense of Web 2.0 by example:
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そこから半年ほどで”Web2.0”はGoogleで950万回以上の
引用されるほどに確固たる地位を築いた。しかし、まだかなり
Web2.0の持つ意味に対して、マーケティング上の意味のない
宣伝文句として賛同できない人々と新たな社会通念として受け入れる
人々の間で意見の相違が見られる。 この記事は我々の意味する
Web2.0を明確にするための試みである。 まず最初の
ブレインストーミングでWeb2.0の意味を例を持って定義した。
新しいことは常に批判の矢面に立たされる。 Buzzwordという 単語は「流行り言葉、キャッチフレーズ」見たいに訳されるが 何が長期的に見て意味あるものか、一過性のものであるかは 目が肥えた人が増えたせいもあって最近はあっさり結論が出て しまうような気がする。で、この下はWeb1.0の時代(主に20世紀) から2.0にどう変わったのかの実例であるが、筆者は60%ぐらい しか知らなかった。しかし、インターネット広告がダブルクリック からGoogleAdsenseの方が支持されているのは事実だし Flickrのような写真を共有するサービスがこれだけ席巻する というのは驚きだった。 Napsterのようなファイル交換サービス も音楽業界を震撼させたという点で完全に市民権(?!)を得たし (実際Winnyとか追随する連中は増えた)例を挙げれば枚挙に 暇がない。何よりも個人HPからBlogへのパラダイムシフトは この仕事をやっている自分にとっても感慨深い。ただ、その下に 書いてある content management systems --> wikis というのは同じ content management systemである Blogを運営するものに とっては気になるところであるが。 |
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Web 1.0 Web 2.0 DoubleClick --> Google AdSense
Ofoto --> Flickr
Akamai --> BitTorrent
mp3.com --> Napster
Britannica Online --> Wikipedia
personal websites --> blogging
evite --> upcoming.org and EVDB
domain name speculation --> search engine optimization
page views --> cost per click
screen scraping --> web services
publishing --> participation
content management systems --> wikis
directories (taxonomy) --> tagging ("folksonomy")
stickiness --> syndication
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The list went on and on. But what was it that made us
identify one application or approach as "Web 1.0" and
another as "Web 2.0"? (The question is particularly
urgent because the Web 2.0 meme has become
so widespread that companies are now pasting it
on as a marketing buzzword, with no real understanding
of just what it means. The question is particularly difficult
because many of those buzzword-addicted startups are
definitely not Web 2.0, while some of the applications
we identified as Web 2.0, like Napster and BitTorrent
, are not even properly web applications!) We began trying
to tease out the principles that are demonstrated
in one way or another by the success stories of web 1.0
and by the most interesting of the new applications.
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このリストは続く。しかし何がWeb1.0から2.0のような
アプリケーションやアプローチを識別しているのか(この質問は
特に緊急である。なぜならばWeb2.0情報は急速に広まりを
見せているため企業がWeb2.0の持つ意味を理解しないまま
マーケティング的なキャッチフレーズとして今まさに貼り出して
いるほどだからである。この質問は特に難しい。なぜならば
多くのその他の熱狂的な流行語の始まりとは明らかにWeb2.0が
違うからである。しかるにNapsterやBitTorrentのようにWeb2.0と
認識しているいくつかのアプリケーションはより厳密に言うと
Webアプリケーションではないのである。) Web1.0の
サクセスストーリーと新しいアプリケーションへの多大なる
関心によって、様々な方法で実例を挙げながら我々は
その原理を徐々に解明していくことにした。
Web2.0をきちんと解説することこそ、言いだしっぺの使命 ということのようだ。実はここから先はまだ読んでないので ここまでに書いたことは的外れかもしれない。という人が いっぱいいそうなので次回(いつ?)はこの先について翻訳してみる。 |
この翻訳も時間かかった。まだ、サワリしか紹介してないが
これで少しは雰囲気が伝わったら幸いである。
って書いたらちゃんと翻訳された記事 を見かけました(涙
わかりやすーい。
更にははてなCTOの伊藤直也氏の記事
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/alphageek/9965.html
にある、
実は、Web2.0の具体的な内容は、未だに議論が 重ねられているものであり、これが Web 2.0 だ! という具体的な定義がはっきりとあるわけでは ありません。あえて言うならば、Web 2.0という 言葉は、議論の叩き台とするための標語です。 なんとなく新しいWebに必要な条件や概念と いうのが見えてきた、じゃあここらでWeb 2.0と 名づけて、それを土台にその辺を整理していきましょう、 といった感じでしょうか。なので、近頃のイケてる Webサイトを見て「あれはWeb 2.0的だ」なんて 言ったりもします。 |
というのが正しい理解の仕方のような気もしてきたので
お、AmebloにもWeb2.0なヤツが出てきた!と
言わしめるためにも日夜研究を重ねたいもんです。
