パンチの効いたファンタジー「チャーリーとチョコレート工場」
こんな時期なんでバレンタイン・チョコレートネタをもういっちょ。
多分意識してリリースしたと思われる、「チャーリーとチョコレート工場」の
DVD発売。よそ様からお借りしてついにみることになりました。
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- チャーリーとチョコレート工場
本当は映画やる前から試写会も行きたかったし、映画も見たかった。
でも、機会を逃していたのです。
http://ameblo.jp/hrc/entry-10003094122.html
誰も生産の過程を知らないというウォンカ・チョコレートの工場に
5人の子供が招待される。チョコの中に当たり券が入っている、ということで
街はちょっとしたフィーバー。
見事招待券をゲットしたチャーリーが昔工場に勤めていたというおじいさん
と共に工場見学に来ると、そこには招待券を手にしたそれぞれクセのある
4人の子供と親が。昔企業スパイがいたために全社員を解雇したというウィリー
ウォンカの工場の新しい従業員はウンパ・ルンパという。これが何なのかは
見てのお楽しみ。彼ら?の歌と踊りは本当に何度見ても楽しい。
いやージョニー・デップ本当にカッコイイ。彼の多面性には驚かされます。
パイレーツオブカリビアンみたいなニヒルでユーモアたっぷりな船長も
良かったし、ブロウみたいなクールなギャングも良かったし、スリーピーホロウ
のイカボットのようなヒーローな紳士も素晴らしい。
見た目の美しさと内面の奥深さが彼の魅力なんだと思います。
同姓からも支持される理由はここでしょう。トム・クルーズみたいなイヤミな感じ
もしないし、キアヌ・リーヴスみたいなキザな兄さんという感じでもない。
それとウォンカチョコレートが実際に売られているという情報も!!
東急ハンズで450円で売られているそうです。
あぁ、これこれ。うまいのかな?
丸の内でパリのバレンタイン
バレンタインまであと数日。どうでもいい人にはどうでもいい情報。
バレンタインだけチョコフリークになる人にとって、チョコの銘柄選びは
重要なイベントですな。
そしてそんな人のため?だけではない本物ブランドを紹介する。
「パリのトップ・パティスリー「patisserie Sadaharu AOKI paris」日本初出店。
2001年パリ六区にオープンして以来、フランスの伝統とパティシエ 青木定治の
新進的な感性が生み出すパティスリーが地元パリッ子をはじめ、モード界でも
評判。本場の技術が創り出す、フランスと和のマリアージュにも注目。」
というこんなお店が有楽町にある。
「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」
http://www.sadaharuaoki.com/
パウンドケーキが一枚500円もする。オレンジピールの円形のケーキも400円ぐらい
するけど中々の美味。マカロンもフランス発祥だけあってウマいが抹茶と融合
と和のテイストもブレンドしている。
ケーク・オ・ショコラ・ア・ロランジュ、ケーク・オ・フリュイ
というチョコケーキは2500円もするもののひとかけらを食してみたが
パウンドケーキの柔らかな感じとチョコの上品な感じが、コテコテの
甘いものは苦手な人にもいけるかも。ビターチョコのものも後味
がスッキリしてて中々いける。
有楽町のこの店にはカフェもあってすごく人で混み合っている。
そんな青木定治氏はパリ在住のシェフ・パティシエ。
1968年7月1日生まれ、東京都出身。
89年まで 青山[シャンドン]に勤務後、単独渡仏。
パリ [ジャン・ミエ] スイス[レストラン ジェラルデ]を経て、
パリ[クーデル]では、 アントルメのシェフを勤める傍ら、
コンクールなどにも積極的に挑戦する、という経歴の持ち主で
菓子業界に新風吹き込むパティシエとしても有名。
アーティストですな。
人にあげるのがもったいないチョコといってもオオゲサでないでしょう。
違いのわかる人に捧げる焼き鳥
銀座バードランド行ってきました
焼き鳥の名店と言われているこの店。元々は阿佐ヶ谷にあったそうだが
5年前に銀座に引っ越してきたとか。
場所的には宝くじで有名な西銀座デパートのチャンスセンター向かいのビルの
地下である。かなりわかりにくい。
もう少し言うと銀座教会の隣のパチンコ屋の前に細い通りがあるので、
これをわたってすぐ地下鉄に入ろうとすると見つかる感じ。
ここの自慢は普通の焼き鳥屋とは違う微妙な焼き具合。表面に塗ったたれの味は
ちゃんと出しつつ中はレアな感じ。素材がいいからこんな焼き鳥もありなのかも。
うまいと思ったのは今では他の店でもたまに見かけるけど、ささみわさびの串焼き。
本当にやわらかいのとわさびの量が程よくマッチしている。
手羽先の煮込みもうまかった。コラーゲン不足している人には味と美肌効果で
2度おいしい感じ。
値段はちょっと高めかな。7~8000円ぐらい。アラカルトで頼むとこのぐらい
だけどおまかせコースもある。こちらは6000円ぐらいかな。
お酒飲んだらほとんど変わらないはず。
おまかせコースは締めに親子丼か鴨ご飯がチョイスできる。
グルメライターのサカキシンイチロウ氏も著書でイチオシとのこと。
OpenSearch使ったお手軽検索ページ構築
もっと簡単にいろんな検索ページを作ってみたくないですか?
検索エンジンを作ることは大変な労力がかかるからやりたくないけど
検索窓だけ自分のサイトにつけてGoogleにフォワードするだけとか
とっても味気ない。
キーワードを投げたら、結果をファイルでもらってあとは加工するだけ。
WEBサービス使って検索するとか面倒すぎるンですけど・・・。
こんなインターフェースを標準化したのがAmazonの検索サイトA9。
検索クライアントからキーワードを渡せばRSSライクな形で結果を返すOpenSearchという
プロトコルを開発しました。はてなとか求人サイトの仁王とかが採用してます。
恐らくこれを採用したサイトはこれからも広がっていくはず。
普通の使い方として、
[1] OpenSearch Description Documentsに向けて、検索キーワードを投げます
[2] するとその結果はRSSになって返ってくるので、ここからタイトル、概要、
URLなどを抽出してループで結果表示させる
こんな簡単なんだけどやっぱりAPIがないと使いにくい。ということで
言語はなんでもいいんだけど、最も簡単なPHPでAPIを探しました。
http://pear.php.net/pepr/pepr-proposal-show.php?id=336
PHPのライブラリPEARにβ版として登録されているんだけど、
あんまり細かい説明がないのがちょっとミソ。元々はPerlのCPANモジュール
だった同名のプログラムをMasaaki Hirose氏が移植したもの。
自分の借りているさくらインターネットで使うためにはその他のPEARモジュール
もインストールする必要がありますが、管理者権限の都合で普通にインストール
できません。そこで必要なものを集めてパスの切り方などに手を入れました。
余談ですがさくらは.htaccessもつかえない模様。ほぼ全てのPHPを修正しました。
これをGzip圧縮したものを当方のサイトで公開してます。非サポート前提で
使ってみてください。
←ここをクリック
【使い方】
(1)さくらインターネットのケースを想定していますが、自分のドキュメントルート
に上記ファイルを展開します。
(2)os.phpを拡張して検索ページを作成する
この際$urlにOpenSearch Description Documentsのアドレスを入れます。
$os->search('PHP')のPHP部分に検索キーワードを入れます。
日本語はまだ試してません。この辺は追って結果をお伝えします。
Linuxコマンドで
php os.php
と叩くときちんと結果が表示されることが確認できますね。
まあ、検索窓のページからFormタグでキーワードを送って、結果ページに
os.phpを使えば普通に検索ページ作れそうなんだけど、その辺はまた今度。







