FREEは日本でも受け入れられるか
年始にちょっと読んだのですが、改めて購入して
読んだこの本。WIREDの編集長クリス・アンダーソンの「FREE」。
そこに繰り返し書かれていることはアトム(物理的に存在するもの)
とビット(電子データで提供可能なもの)の相関関係。
アトムなものは限界費用まで下がり、ビットになるものは
無料までに下がってくるという話。
パソコンやプロバイダのようなものはどうしても最低価格として
かかるが、そのうえでやり取りされる情報である音楽とか
電子書籍のようなものは無料になるという考え方です。
中国が海賊版を野放しにしているのは有名な話ですが
これに対してどうこういうのではなく、無断コピーを前提として
いかにマネタイズすべきかをこの本は教えています。
無料でサービス提供して後から値上げという古いマーケ手法
よりも、無料サービスと有料サービスの差別化(フリーミアム)
とか周辺で稼ぐとか(音楽を無料で配布してライブ入場者で
稼ぐというのはまさにこれ)いろいろやりようはあると書かれてます。
価値観の転換にまで踏み込んでいて、この本に書かれていることが
万人に受け入れられるかは?なところもありますが、
遅かれ早かれこの本に出ている通りに商売の根幹は
変わってしまうのかなーという印象を持ちました。
ご丁寧に巻末にFREE時代のマネタイズ手法について事例を
いくつか紹介しているのでこちらも参考になるでしょう。
ビジネスモデルを考えるにあたって外すことのできない一冊です。
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略/クリス・アンダーソン

¥1,890
Amazon.co.jp
読んだこの本。WIREDの編集長クリス・アンダーソンの「FREE」。
そこに繰り返し書かれていることはアトム(物理的に存在するもの)
とビット(電子データで提供可能なもの)の相関関係。
アトムなものは限界費用まで下がり、ビットになるものは
無料までに下がってくるという話。
パソコンやプロバイダのようなものはどうしても最低価格として
かかるが、そのうえでやり取りされる情報である音楽とか
電子書籍のようなものは無料になるという考え方です。
中国が海賊版を野放しにしているのは有名な話ですが
これに対してどうこういうのではなく、無断コピーを前提として
いかにマネタイズすべきかをこの本は教えています。
無料でサービス提供して後から値上げという古いマーケ手法
よりも、無料サービスと有料サービスの差別化(フリーミアム)
とか周辺で稼ぐとか(音楽を無料で配布してライブ入場者で
稼ぐというのはまさにこれ)いろいろやりようはあると書かれてます。
価値観の転換にまで踏み込んでいて、この本に書かれていることが
万人に受け入れられるかは?なところもありますが、
遅かれ早かれこの本に出ている通りに商売の根幹は
変わってしまうのかなーという印象を持ちました。
ご丁寧に巻末にFREE時代のマネタイズ手法について事例を
いくつか紹介しているのでこちらも参考になるでしょう。
ビジネスモデルを考えるにあたって外すことのできない一冊です。
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略/クリス・アンダーソン

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One Day College 行ってきました
Amebaの裏側をいろいろ紹介する「One Day College」。
セミナー参加が久しぶりだったけど、スーパー忙しい合間を縫って
行ってまいりました。
4つのコマを全部予約したのですが、さすがに最初の武石さんの
セッションしか聞けませんでした。
内容はAmebaのビジネスに関するもの。
彼には以前社内ビジネスプランコンテストでサポートしてもらったことも
ありAmeblo黎明期には同士でもあったので浅からぬご縁があります。
そんな彼の持論は「良質なコンテンツ作り」ができれば「マネタイズ」は
あとから付いてくるというものです。
CA内でも結構この辺は意見が分かれます。
武士は食わねど・・・とはなかなかできないのですが、共感できるポイント
すごくあります。
さてさて、夜は懇親パーティとなりましてどんな方が来ているのかな?と
楽しみに行ってきました。GREEのU野さんに久々再会。嬉しかった。
あとは学生が多かったです。慶応のSFCの皆さん、エンジョイできたかな?
ともあれ、CAは魅力的に映っているなと感激しました。
一緒に仕事ができたらいいですな。
このOne Day Collegeですが、社内でも再度プレゼンしてくれるとのこと。
今回見れなかったものは絶対見たいです。
Don't miss it!!

セミナー参加が久しぶりだったけど、スーパー忙しい合間を縫って
行ってまいりました。
4つのコマを全部予約したのですが、さすがに最初の武石さんの
セッションしか聞けませんでした。
内容はAmebaのビジネスに関するもの。
彼には以前社内ビジネスプランコンテストでサポートしてもらったことも
ありAmeblo黎明期には同士でもあったので浅からぬご縁があります。
そんな彼の持論は「良質なコンテンツ作り」ができれば「マネタイズ」は
あとから付いてくるというものです。
CA内でも結構この辺は意見が分かれます。
武士は食わねど・・・とはなかなかできないのですが、共感できるポイント
すごくあります。
さてさて、夜は懇親パーティとなりましてどんな方が来ているのかな?と
楽しみに行ってきました。GREEのU野さんに久々再会。嬉しかった。
あとは学生が多かったです。慶応のSFCの皆さん、エンジョイできたかな?
ともあれ、CAは魅力的に映っているなと感激しました。
一緒に仕事ができたらいいですな。
このOne Day Collegeですが、社内でも再度プレゼンしてくれるとのこと。
今回見れなかったものは絶対見たいです。
Don't miss it!!

2010年勝手な予想
あけましておめでとうございます!
さて、昨日の予告通り2010年予想ですが・・
●プロ野球では巨人と西武で日本シリーズ
去年は振るわなかった西武がけが人の回復と新戦力で再び盛り返す
・・・・・・・・・・・・
そういう予想は期待してない?
●GPSを利用した地域情報と拡張現実(AR)が進化
FourSquareのような位置情報を利用したサービスが日本でもいろいろ
出てくるかと思います。また、セカイカメラの拡張現実はAPI的なものが
発展してより身近になるかと思います。
●Twitterはもはや完全に市民権を得る
まあ、今の流れから完全にそういう方向に進むでしょうね。
携帯でのメールに変わるサービスになったらすごいけど…
そこまでいくかな??
ちなみにReadWriteWabで毎年年末に翌年の予想をやっているので
それをちょっと見てみると・・・(ちなみに抜粋ですが)
Richard MacManus(CEO)
・GoogleがPostRankを買収しFeedBurnerのように墓場送りにするであろう
・MSがWolframを買収してBingをサーチエンジン市場でわずかながらに前進させる。
Googleの検索結果に毒された消費者の不満の増加によってGoogleは破滅に追い込まれる。
・電子書籍マーケットで価格競争が激化するであろう
・GoogleがChromeOSなどの普及のためにアジアのPCメーカーとパートナーになる
Marshall Kirkpatrick(編集長・副社長)
・Facebookが集めたユーザ情報やソーシャルグラフを外部の解析機関に開放
・新しいソーシャルネットワークが立ち上がり大きいものにつながるようになる。
Facebookが避けている個人情報を差し出す形になるかも。それはモバイルで
ロケーション中心なものであろう。
あとはTwitterがマネタイズされるであろうというものやネットブックがより軽くて
パワフルなものになるだろうというものやクラウドコンピューティングがさらに
普及するとかとりあえず今の延長線てきな話が多いようです。
私の話を裏付けるようなAR(拡張現実)や位置情報の話も出てました。
ただRWWは去年はTwitterがマネタイズできずに買収されるとか言っていた
媒体なのでどこまであたるやら・・・
では、今年もどうかよろしくお願いいたします!!
さて、昨日の予告通り2010年予想ですが・・
●プロ野球では巨人と西武で日本シリーズ
去年は振るわなかった西武がけが人の回復と新戦力で再び盛り返す
・・・・・・・・・・・・
そういう予想は期待してない?
●GPSを利用した地域情報と拡張現実(AR)が進化
FourSquareのような位置情報を利用したサービスが日本でもいろいろ
出てくるかと思います。また、セカイカメラの拡張現実はAPI的なものが
発展してより身近になるかと思います。
●Twitterはもはや完全に市民権を得る
まあ、今の流れから完全にそういう方向に進むでしょうね。
携帯でのメールに変わるサービスになったらすごいけど…
そこまでいくかな??
ちなみにReadWriteWabで毎年年末に翌年の予想をやっているので
それをちょっと見てみると・・・(ちなみに抜粋ですが)
Richard MacManus(CEO)
・GoogleがPostRankを買収しFeedBurnerのように墓場送りにするであろう
・MSがWolframを買収してBingをサーチエンジン市場でわずかながらに前進させる。
Googleの検索結果に毒された消費者の不満の増加によってGoogleは破滅に追い込まれる。
・電子書籍マーケットで価格競争が激化するであろう
・GoogleがChromeOSなどの普及のためにアジアのPCメーカーとパートナーになる
Marshall Kirkpatrick(編集長・副社長)
・Facebookが集めたユーザ情報やソーシャルグラフを外部の解析機関に開放
・新しいソーシャルネットワークが立ち上がり大きいものにつながるようになる。
Facebookが避けている個人情報を差し出す形になるかも。それはモバイルで
ロケーション中心なものであろう。
あとはTwitterがマネタイズされるであろうというものやネットブックがより軽くて
パワフルなものになるだろうというものやクラウドコンピューティングがさらに
普及するとかとりあえず今の延長線てきな話が多いようです。
私の話を裏付けるようなAR(拡張現実)や位置情報の話も出てました。
ただRWWは去年はTwitterがマネタイズできずに買収されるとか言っていた
媒体なのでどこまであたるやら・・・
では、今年もどうかよろしくお願いいたします!!



