Language Villege行ってきました | HardReggaeCafe@Ameblo.jp

Language Villege行ってきました

会社の「休んでファイブ」なる休暇を使って1週間
富士の裾野にあるLanguageVillegeに行ってきました。

language villege

ここは人里はなれた片田舎でもともと企業の研修所では
という感じの場所。最初は雪も降って悪天候でしたが
途中からは綺麗な富士山が見られたので非常に感動しました。

1週間も休みを取って何でわざわざ勉強かという人もいるでしょう。

というのも英語話す機会が殆どないので、そもそもそれほど高くない
語学力も次第に落ちていくのを実感し、集中的に学ぶ機会を
求めていったのです。今までは独学だったり仕事で話しながら
自然に覚えたりという機会もあったのですが、いい加減自分に
投資しようというところでしょうか。

ここのサイト(http://www.languagevillage.co.jp )は
SEOが強いので検索に結構引っかかるのですが、利用者の
ブログがそれほどないため不安に感じる人は多いはず。
人柱というと語弊があるかもしれませんが、参考になれば
ということで一応書いておきます。

特徴としては以下の通り。
1.すべて英語
 ルールは単純。フロントでチェックインしてからヴィレッジを出るまで
 日本語一切禁止。このくらい徹底してないと効果ないです。
 とはいえ、風呂場の説明書きやトイレとか細かく見ると日本語が結構あって
 中途半端な気もしないでもなかったです。

2.英語はリズム
 英会話は常にリズムであると説明してくれるのは非常に面白かったです。
 自分も会話をネイティブの人にほめてもらうことはたまにありますが
 遅くても一定のリズムで抑揚つけて話すことが大事だと思っています。
 発音は国ごとに訛りが出るのである程度しようがない(カタカナ英語)
 ですが、日本語の抑揚のないリズムに慣れているとかなり違和感を
 感じるはず。

3.映画を教材に説明
 夜は20時から毎晩映画を見て(字幕は日本語)翌日レビューします。
 それ以外もピンクパンサーやシャークテイルを見ながら説明を
 するレッスンもあり。

4.休み時間や食事の時間も先生と会話
 朝はエクササイズでビリーズブートキャンプやウォーキングを
 やって、その後朝飯、レッスン、休み時間、昼飯、レッスン、休み時間
 と殆どの時間を先生たちと過ごします。中途半端なホームスティよりも
 効果あるはずです。基本的に生徒のレベルに合わせて平易な言葉で話して
 くれるので全くついていけないというのはないはず。

5.ドミトリー(寮)でクラスメイトと同じ部屋で生活
 これも賛否あるかもしれませんが、部屋は他の生徒と共用です。
 当然会話は英語ですがレベル差が気になったり一人で勉強したいときに
 誰かがいるという落ち着かない状況となったりもします。
 まあ切磋琢磨という点ではいいかもしれません。また、気になるようなら
 ロビーで先生と話していれば落ち着くのではないでしょうか。

映画も毎日見ましたが、「50回目のキス」「モンスターズインク」「パッチアダムス」
「ビッグママスハウス」とかどれも面白かった。

金額ですが結構良心的で1週間滞在で11万2500円ほどです。閑散期だから
ということもあるようですが、週に一回3ヶ月通って殆どしゃべれず
それでも30万近く取られる他のスクールに比べればはるかにマシだと
思います。あとは時間をどう捻出するかですよね。

それとこういうのをやって欲しいというのはきちんと言った方がいいです。
目的など人それぞれでしょうし。自分は次回行くときは事前にビルゲイツや
ティムオライリーのプレゼンを送って解説してもらおうかと思っています。

先生や他の生徒ともすっかり仲良くなってしまい、最後はウルルン滞在記
見たいになってしまいました。

language villege