コメント・トラックバックスパムと割れ窓理論 | HardReggaeCafe@Ameblo.jp

コメント・トラックバックスパムと割れ窓理論

ここんところ

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とか強烈なトラックバックがついてきている。


SPAM?


非常に悪質なのは、アメブロユーザ全体に波及しており

それがどうやら新着記事のRSSから記事を探知して取り付いて

いるようなのだ。


アメブロは賞金制度こそあって上位にランキングされる人は

すごく必死だが、基本的に良質なユーザで成り立っている。


だからスパムでコミュニティを乱されるのは非常に不快である。


アメブロは独自に開発したもの(MTのようなパッケージは一切

使用していない)なので機能追加してスパム対策を行う必要がある。

他社のブログで参考になる機能を見てみたがSeesar,Livedoor,Coco-log

はてななどはそれなりに対応してあるようだ。


アメブロでも受け入れられそうなものをピックアップすると、

1.キーワードによる禁止
 ・コメントタイトル、名前、本文
 ・トラックバックタイトル、URL
 からキーワードマッチングして引っかかったものは
 除外する。
 ブログ管理画面で設定。


2.一旦コメント非表示
 ブログ管理画面でコメント即表示か、一旦非表示にするのを
 選択できるようにする。
 ブログ管理者の方で表示するかを判断できる。
 現行の読者機能と同等。


3.登録したアメブロIDからの許可・不許可
 ブログ管理画面でポリシー設定機能を作成。
 アメブロIDを指定して、それに対してコメント・トラックバック
 の許可・不許可を設定できるようにする


こんなところでしょうか。


ここでふと思い出したので、とある話を。

割れ窓理論のことです。


割れ窓理論(われまどりろん、Broken Windows Theory)は、
軽微な犯罪も徹底的に取り締まることで凶悪犯罪を含めた
犯罪を抑止できるとする犯罪学上の理論である。


ニューヨークの例を引き合いに出してみる。


ニューヨーク市は1980年代からアメリカ有数の
犯罪多発都市となっていたが、1994年に検事出身の
ルドルフ・ジュリアーニが治安回復を公約に市長に
当選して以来、ケリングを顧問としてこの理論を
応用しての治安対策に乗り出した。


彼の政策は「ゼロ・トレランス(不寛容)」政策と
名付けられている。具体的には、警察に予算を
重点配分し、警察職員を5000人増員して街頭パトロール
を強化した他、落書き、未成年者の喫煙、無賃乗車、
万引き、花火、爆竹、騒音、違法駐車など軽犯罪の
徹底的な取り締まり ジェイウォーク(歩行者の交通違反)
やタクシーの交通違反、飲酒運転の厳罰化 路上屋台、
ポルノショップの締め出し ホームレスを路上から排除し、
保護施設に収容して労働を強制する などの施策を行った。


その結果、就任から5年間で犯罪の認知件数は
殺人が67.5%
強盗が54.2%
婦女暴行が27.4%
減少し、治安が回復した。

また、中心街も活気を取り戻し、住民や観光客が戻ってきた。
需要の増加を反映して、中心街の家賃は45%も上昇したという。
(引用:WikiPedia)

下北沢商店街の落書きもこれでかなり減ったという事例もある。


なるほど、トラックバックやコメントのスパムも徹底的に削除して

いけば、つけにくくなるだろう。


・・・


なんてことはインターネットの世界ではないのだッ!


皆さんはどう思いますか?あなたの意見がアメブロを変えるかも

しれません。いい案あればコメントプリーズ!!