地方学生のための就職講座

地方学生のための就職講座

地方にお住まいの学生で、就職を考えている方向けに、
内定の先を見据えた就職活動のポイントや、情報をお届けします。

こんにちは、はじめまして。就活サポーターの山本と申します。

このブログは、地方の大学・短大・専門学校に通う学生で、
東京などの都市圏に就職したい方向けに、就職活動のアドバイスやサポートを発信しております。

このブログを読んで下さるにあたって、1冊のノート、もしくは手帳をご用意ください。

毎回、質問という形で宿題をお出しします。
それを1冊のノートや手帳に記入し、手元に残していくことで
自分に合わせた就活本が1冊、出来あがるようになっています。

それではお付き合いのほど、よろしくお願いします。
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こんにちは!就活サポーターの山本です。
前回、夏休みを活かして、セミナーやインターンシップなどの情報収集を行い、
リスト化し、行動に移すことをおすすめしました。

今日は「行動すること」の大切さをお伝えしたいと思います。

このブログの読者の方には、毎回、手を動かして、考えをノートに
まとめて頂いていたり、社会人の方にヒアリングしに行っていただいたり…と
行動にうつすことに、少しずつ、慣れてもらっていました。

今回、自分のこれからの姿に「必要そう」だと思ったことを
リスト化するところで止まっている方はいませんか?
例えば、セミナーに応募する。インターンシップにエントリーする。
そこまで行動に移せなかった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

止まっている方には、改めてノートを見直してほしいと思います。
「なりたい自分の姿」と「大事にしたいこと」
…そして周囲の社会人に聞いた「社会人の姿」


…どうでしょう?行動しないままで「手に入る」ものだと思えますか?
一歩でも踏み出さないと、手に入らないものだと感じませんでしたか?

でも…失敗したら嫌だな・・・怖いな。
そういう方もいると思います。

失敗してもいいんです。
「これは失敗だった」という経験が得られるので、決してマイナスではありません。
失敗したら、何で失敗したのか振り返ればいいんです。


まだ2歳くらいのお子さんと日々向き合っている先輩から聞いた話があります。
「転ぶ時、普通はとっさに手が出るでしょう?」
「あれってね、子供のころ、手をつかずに何回も転んで
 とても痛い思いをしたことがあるから、次から手をつこう…って学ぶんだよね」
「だからうちの子、まだ手をつかずに大きく転ぶんだよね!びっくりするよ~」 

この話を聞いて、手をつくのは本能で得たことじゃなくって、
自分の失敗から学んだことなんだ…と知りました。

失敗は学びのチャンス。
それは赤ちゃんの時から変わらない。
そういうことなんですね。

ということは…
一歩踏み出して、行動する。

自分のなりたい姿に向かって、まず行動してみる。
失敗したら、何で失敗したのか振り返ってみる。
もちろん成功したら、何で成功したのか振り返ってみる。
そしてまた行動する。

それが大切なんですね。
ぜひ失敗を恐れず、行動に移してほしいと思います。

それでは本日の質問です。
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質問9:前回立てた「行動計画」の後に、振り返りの時間を設けましょう。

  前回の例でいくと
  ①8/10エントリー締切、9月5日~25日までの
   課題解決営業インターン(東京・広告代理店)
    →チームごとに営業体験。クライアントにヒアリング、
     提案資料を作ってプレゼン
     コンペを勝ち取ったチームに表彰あり。

    の場合、エントリー後の結果が出たタイミングで、
    「なぜ受かったのか」「なぜ落ちてしまったのか」の振り返りをして欲しいです。
 
    そして、9/5~25までのインターン期間中は、毎日「今日はどうだったか」の
    振り返りをして欲しいです。

    振り返りのポイントは、
    ①出来たこと  ②出来なかったこと  ③改善案 ④疑問点 ⑤明日チャレンジしたいこと
    の5点です。いつも使っているノートに書き込んで、振り返ってくださいね。

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それではまた次回!
真夏日が続き、台風やゲリラ豪雨などの異常気象も発生していますので
体調に気をつけてくださいね。
こんにちは、就活サポーターの山本です。
1週間半ぶりの更新となってしまいました^^;

前回は、「大事にしたいこと」と、これからの「妄想」を合わせて見直してもらいました。
感想も書いていただいていましたね。

普段は具体的な言葉にせず、頭の中で思い描いているだけの、
自分の想いや考え方が、ノートに「形」となって表れて、どうでしたか?

そんな風に思っていたのか?!とびっくりしたり、
やっぱりこうしたいんだな、自分は…と納得したり。

このノートに書いたことが、自分のこれからの指針になりますので
時々、読み返してくださいね。

さて本日の質問です。
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質問8:ノートに書いた自分のこれからの姿に近づくために
    ”体験”出来ることはありませんか?
    
    普段の生活を考えると、地元でしか活動が出来ないですが、
    「夏休み」であれば、都市圏でのインターンシップや、セミナー、
    社会人に会えるイベントなどに参加することが出来ます。

    今すぐに、情報収集をして、どんなことが出来るか、
    まずは金銭的、時間的な制限を設けず、自分のこれからの姿に近づく
    チャンスになるものはすべて、リストアップしていきましょう。

    例えば、
    ①8/10エントリー締切、9月5日~25日までの
     課題解決営業インターン(東京・広告代理店)
      →チームごとに営業体験。クライアントにヒアリング、
       提案資料を作ってプレゼン
       コンペを勝ち取ったチームに表彰あり。
    ②8/15エントリー締切、9月10日・11日
     2日間の職場体験インターン(東京・出版社)
      →実際に取材~原稿作成の現場を体験。社員に密着型。
    ③エントリー受付中、9月1日~随時、1日職場体験インターン(名古屋・メーカー)
      →商品開発体験(グループごとにテーマに沿った商品開発を実施)
   
    というように、特に夏はインターンシップなどが多い時期です。
    この時期をチャンスととらえ、たくさんリストアップをしてみてください。

    ※応募締切もありますので、リストアップしたら、すぐに行動に移しましょう。
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それではまた次回!

みなさんこんにちは!就活サポーターの山本です。
前回の質問、じっくりと考えられましたか?

10年先の未来…果てしなく遠い先にあるような気がしますが
妄想は拡げられたでしょうか。1か月先も見えないのに、
妄想するなんて難しいよー!という方もいらっしゃったと思います。


もし殆ど書けなかったという場合は、
3年先、5年先、7年先、10年先を歩んでいる年齢の方に
どんな生活をしているのか、詳しく聞いてみることをオススメします。

例えば今、20歳なら「23歳」「25歳」「27歳」「30歳」の方に話を聞いてみましょう。
どんな生活をしているのか、何に興味を持っているのか。
こだわっているポイントや、大事にしていることなど、
その年齢の生活がイメージできるまで、詳しく聞いてみましょう。


20代から30代までの時間というのは、
人生の基礎を築く大切な時間だと思います。

この時間を、
「イメージを持ちながら過ごす」のか、「ただなんとなく過ごす」のかで
30代以降、大きな差がついてくると思います。

私自身、就活時代(22歳)に思い描いていた10年先、
32歳というのは…

 ・仕事が出来るキャリアウーマンになっている
   →ヒールを履いてカツカツと忙しく歩いているイメージ
   →年収500万円くらい?!
 ・結婚をして、都市圏のマンション住まい
   →高層階とか憧れる
 ・子供が2人いる(5歳と2歳くらい)
 ・海外旅行に年1回は行っている
   →イタリア行きたい!
 ・ハイブランドのバッグが似合うようになっている
 ・大人っぽいツイードのジャケットが似合うようになっている
 ・年に数回、LIVEに行っている
 
 
というような(笑)
とても表面的な内容を思い描いていましたが、
「仕事が出来るキャリアウーマン」でありながら、
「結婚」「子供2人」「海外&国内旅行」「LIVE」など
プライベートも充実させていたい思いがありました。

当時、やりたいことをやって楽しんでいた学生生活。
社会人になっても、やりたいことをやっている自分、
今よりももっと自信を持っている自分、そんなイメージを持っていました。


実際の32歳では、
20代で培った経験を生かし、営業の仕事をし、
「キャリアウーマン」と呼べるかどうかはともかく(笑)
やりがいのある仕事で、忙しくも楽しい毎日を過ごしていました。

残念ながら子供はいませんが、結婚もして、マンション暮らし。
国内旅行は3か月に1回くらい(海外は3年に1回くらい?!)
高校時代に大好きだったアーティストが再結成したのをきっかけに、
年に数回、LIVEに行っています。

やりたいことをやって楽しんでいる社会人生活、…というのは
きちんと手に入れられた気がします。
そして、ここまで歩んできたという達成感。
22歳の自分より、32歳の自分は、自信を持って生きていました。

いろんな事がある10年間。
明確なイメージを持っていると、悩んだとき、迷った時、
どうすればいいかを考える軸になります。

この「妄想」は、何度書き直してもOK。
過去の自分が考えた「妄想」と、今の自分が考える「妄想」
なんとなく違うなーと思えば、書きなおしましょう。

私の場合は、22歳→23歳→26歳→29歳、32歳と書き直しました。
そして今、35歳でもう一度、書き直しています。

過去の自分が考えた、大事にしていたことなども
振り返れるのもこの「妄想」の良いところです。
ぜひ何度も見直してみてくださいね。

さて今日の質問です。
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質問7:前回書いた「妄想」と、その前の回で書いた「大事にしたいこと」を
    合わせて見直してみてください。
    それらを読んだ感想をノートに箇条書きでOKなので、書きだしてみましょう。
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それではまた次回!