2011年3月11日から1年経ちました。

福島県立医大の方と交流したときに、「復興復興と言われるが復旧が先」「まだ復旧していない地域もある。ボランティアが必要」と言っていたのが印象的でした。


「忘れちゃいけない」の意味が、「東日本大震災なんてひどいのがあったね」っていう風に捉えられている気がします。あのときの日本中が「私もなんとかしたい」って思ったあの気持ちを忘れちゃいけない。


今なにが必要なのかなぁ?

確実に必要なのはお金とマンパワー。

省エネや献血はどうなったんだろう?


春休み中に被災地ボランティアには行けないと思うので私は募金しようと思います。

その募金箱も最近あまりみませんが・・・なんとか探してみます。



あとは自分が被災者になったときのための準備を。

福県医の人からいただいたアトバイス。


・飲料水を蓄えておく。

・保存食は「サトウのご飯」的なものとレトルト食品がおすすめ。カップ麺は水を消費するのでよくない。

・ガソリンは半分を切ったら入れるようにする。

・携帯できる携帯電話の充電器

・ツイッターなどのSNSでやりとり。地域新聞社をフォローしておくといい。

・学生ボランティアの活動のためのマニュアルの作成。

・ボランティアしたいなら今のうちに親に許可とっておけ。


とのこと。


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太陽が色彩を連れてこの町を照らし始める

こんなに静かで深い朝がここにもある

バスが来る 待合人 共に暮らしがあるような

やさしい時間 流れる日々が この地球にある


追い越した景色の中にあるリズムは

いつからかそっと体中を支配してく

forever


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この曲って

山あいを走るバスから下の方にある町を見て通り過ぎていく

っていうイメージなんですよね。冬に。

この町には「暮らし」があるっていうことを思いながら。