【ケフラヴィーク空港からホテルまでの移動】

Reykjavíkexcursionfrybusが市内までいく主流?ネット予約できる。

https://www.re.is/flybus

frybusfrybus+があり、frybus+は市内のホテル近くまで送ってくれる。

・チケットを買って(往復が楽)外に出ると、右側にReykjavíkexcursion flybusというロゴにあるバスが停まってる。

・運転手にチケットを見せ、荷物を乗せる。大型バスが何台も停まってたので、焦らなくて平気。

・飛行機の到着に合わせて動いてるみたい。

23時近くに空港についてもバス動いてた!ありがてぇ!

・バスがいっぱいになったら出発か?

・出発前にスタッフが来て、ホテル名を聞かれる。不安だったのでホテル名と住所のメモを見せた。

・ホテルの位置で色分けされたチケットを渡される。これは後で回収される。

BSI(市街地近くのバスセンター、Reykjavíkexcursionのツアーでも使う)という場所まで移動(50分くらい)

BSIで、ホテル別に小さいバスに乗り換える。放送でホテル名を言うけど聞き取れず、分からんって言ったらチケットの色でも教えてくれた。

・ホテルの多い市街地は一方通行の交通規制があるのか、ホテルから少し離れたところで降ろされた。

・降りる時にチケットを回収された。

・ホテルまでまっすぐと言われ、舐めてたら道に迷う。

・道に迷ってたら、車に乗ってたお兄ちゃんとタクシーのおじさんが助けてくれた。親切。

・ホテル名と住所のメモがあってよかった。今更思うのは、グーグルマップ起動すればよかったやん_(ε:)_

・夜道を歩いてても危険な感じがなかった。人が少ないってのもあるけど。


【ホテル フロンについて】

Hotel Fron

http://www.booking.com/hotel/is/fron.ja.html


・便利な立地にある。メインの通りの真ん中あたり。

・向かいが懐かしのボーダフォンのマークの携帯ショップ。

・斜め前にチェーンのコーヒーショップ TE&KAFFEがある。割と早くからやってる。

・フロントで宿泊者カードを書いて(名前と住所とメールアドレスだったかな)チェックイン。カードキーを渡される。

・一緒に無料wi-fiのパスワードのカードもくれる。

・エレベーターがあるから、楽だった。

・フロントにはツアー会社のパンフやカードがたくさんあった。

・人によるかもしれんが、ツアーの予約の電話もしてくれた。(ツアーについては別にまとめるつもり)

・正面の入り口以外に、フロント横に別館にいく扉がある。そこは24時間開けてる感じだった。正面が閉まってても外へもそこからいけた。

・スタジオアパートメントに宿泊

・アパートメントはキッチンがついてた。調理器具(鍋2種類、フライパン、まな板、包丁、フォーク、スプーン、ナイフ、ティースプーン)と食器(皿3種類、グラス、ワイングラス、マグカップ)、冷蔵庫、電子レンジ、コーヒーメイカーとコーヒーフィルターがある。塩、胡椒もあった。充実のラインナップ。

・床暖房完備、ヒーターが常時稼働してるから暖かい。

・シャワーのみ。硫黄の匂いがした。洗面所の水は硫黄が強かったので、歯磨きの時に焦った。

・シャンプーと石鹸のアメニティがドイツ製だった。

・テレビも普通に映るが、アイスランド語分からない。アナログテレビしか映らなかった。

・朝食は併設のレストランで6:309:30、特にチェックなく入れる。

・朝食はブッフェ式。日本の安いビジネスホテルより良い。

・パン4種類(黒パンもあった)、バターとジャム、ハム、チーズ、トマトとキュウリ、ゆで卵、果物、シリアル、ヨーグルト、紅茶、コーヒー、ココアなど。オレンジジュースや牛乳も。日によってメニューはすこし増減。

・トースターが2台あって、あまり待たずにトーストできたのが嬉しかった。

・サンドイッチにして部屋で食べていい?って聞いたら、いいわよ~って言われた。たまたまか?

11:00くらいからレストランの営業開始。天気悪くてホテルから出たくないけど、外食したいときに便利。

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g189970-d2268035-Reviews-Scandinavian-Reykjavik_Capital_Region.html

・サーモン美味しかった。でも、やっぱ薄味。グリルチキンとトマトソースパスタも美味しかったけど薄味。

【コペンハーゲン空港】

SASの成田便からはCのゲートに発着(他からちょっと離れてる)

・乗り継ぎという日本語の表示に流されていけばおkだった。

・乗継カウンターで荷物検査。液体はダメと言われ、飛行機でもらった水とお別れ。

・小さめの免税店とコンビニ、ここ国際空港?という簡素さ。

・パスポートコントロールを出ると、ABDのゲートがある。

・が、乗継便がどのゲートから出るのか分からなくて、出ていいのか不安になる。

・ダメなら戻ろうということで、出たら、そこはちゃんとした国際空港だった。出てよかった。

・モニターが多かったので、乗継便を気にしながらフラフラ。

・定番のブランド(エルメス、バーバリー)から北欧系ブランドまでショップがあった。PETERBEITERがあった!チョコ!

・アイスランド便はBに発着?ちなみにCから歩いて10分くらいの距離。1本道だから迷わない。

・お店ではユーロも使えるけど、おつりはDKRのみ。ユーロの方が割高感。

・両替所を2ヶ所発見。どちらも日本円からIKRにできるが紙幣のみ(500IKRから)。端数をDKRにしてもらって、手数料をそこから引いてもらうと1万円が6200IKRくらい。

・無料wi-fiがある。空港のパンフレットに使い方が載ってた。

SASHPに日本語の空港内の地図がある。

 

【アイスランド・ ケフラヴィーク空港】

・コペンハーゲンからだと協定内なので、特に審査もなく入国。

・ゲートからでて荷物の受け取り口にいくと、小さめの免税店がある。ここで日本円で買い物してIKRをもらうという方法が出てるが、本当にできるかはやってないので不明。

・受け取り口の奥に窓口があるので、そこで両替可能。

・荷物の受け取り口にいく階段を降りずにまっすぐいくと、飲食店や大きめのお土産がある。余裕があれば、ここでお土産の目星をつけてもいいかも。

・出口への廊下が怖い。ホラーゲーム感。

・出口の正面にflybusという市内までいくバスのチケットセンターがある。

【利用年月】

2016年12月 成田→コペンハーゲン→アイスランド

2017年1月 アイスランド→コペンハーゲン→成田

 

【チェックインについて】

・インターネットや専用アプリからオンラインでチェックインできる。預ける荷物がなければ、空港でカウンターにいかなくていい。

・預ける荷物がある場合は、自動チェックイン機またはカウンターにいく。

成田空港は自動チェックイン機がまだ対応していないので、カウンターでチェックインして荷物を預ける。それを知らずに、自動チェックイン機を使おうとして上手く行かず、カウンターに行ったらチェックイン開始時刻の1時間前でも荷物を預けられた。たまたまか?

アイスランドのケフラヴィーク空港には有人のチェックインカウンターは皆無。自動チェックイン機で荷物札を出して、セルフで預ける。英語だけど、イラストもでるから簡単に使える。この辺は他の航空会社と同じだと思う。フィンエアーとか。

・専用アプリはAndroidもiOSもある。使い方動画は公式HPにあるけど、正直見なくても平気。英語だけど、簡単に使える。機内モードにしてチケットだけ表示もできる。

・成田空港は、普通の紙のチケットも出してくれた。

・エコノミー(SAS Go)でフライトの22時間前からチェックインできる。

・チェックインのときに、座席の変更も可能(エコノミーは1回だけか?)。

・乗り継ぎで使う場合は、後のフライトのチェックインオープンまで待ったほうが、まとめてチェックインができるから楽。

・チケットはWalletに保存できる。なんか旅慣れしてる感がでる。

 

【機内サービスについて】

☆往路☆

成田→コペンハーゲン

・座席には、ブランケット、イヤホン、500mlの水があった。

・座席の画面はタッチパネルで操作出来るし、USB充電ポートもあった(機体は多分A340?)

・内容はノーマルに映画、ゲーム、ドラマ、機外カメラ、地図など。

・映画で邦画はほぼない。吹替や字幕の対応はいくつかあった。

・食事は暖かいパンが美味しかった(おかわりもくれる)

・メインの選択肢はない。全体的に薄味だと思った。正直味はいまいち。

・飲み物は、ファーストドリンクと食事までは無料。それ以降は有料。

・ファーストドリンクのときに、食事のときの飲み物も渡される。

・ビールはカールスバーグ。予想通りだ。

・コールドミールのときは、パックのオレンジジュースがついてた。

・軽食で、おにぎりorサンドイッチをくれた。

・ギャレーにはなにもない。ショック。

・CAが必要最低限しか通らないので、ゆっくり寝られた。

・日本人クルーは1人?

 

コペンハーゲン→アイスランド

*アイスランド航空と共同運行

・ブランケットなし、イヤホンなし(イヤホンは有料販売)

・座席の画面はタッチパネル。日本語はなし。映画も同じく。

・無料ドリンクもなし。

・3時間よく寝られた。

 

☆復路☆

アイスランド→コペンハーゲン 

・ブランケット、イヤホン、画面、ドリンクなし。

・清々しいまでの簡素さで、読書に集中できた。

 

コペンハーゲン→成田 

・往路とほぼ同じ。

・軽食がなかった。

・邦画枠で「君の名は」が入ってた。見てる人めっちゃいた。

・日本人クルーは2人?

 

【その他】

・過剰なサービスがないので、個人的には好き。

・機内販売は正直パッとしない。