こんにちは

 

 

 

 

     いつの間にか・・・時間は流れて・・・

     8月にはいり・・・

 

     今年の梅雨は雨・・・雨が続いた。7月の日照時間は戦後最短だったと、

     雨量も月平均の3倍あったと言う。地崩れや、浸水で多くの人がなくなった。

     悲しいことが続く、予報では今年は猛暑と言う、暑い中、今年はいつもの夏

     とはちがうコロナ感染がつきまとう。この夏をいかに乗り切るかが課題だ。

 

 

 

 

 

 

  久しぶりに丘陵の道をあるいた。(7/31)

  

    家から坂道を3分程上ると丘陵の道につきあたる。

   その坂道にも花がさいて・・・

 

 

 

 

 

T 突き当りにいつもバラが1輪か、2輪咲いている

  ピンクお大きなバラが・・・

 

 

 このバラからいつも左に歩く・・・赤いヒオウギスイセンが・・・

 

 

 むらさちしくぶがちいさな花を付けて・・・

 

 

 ギボウシもさいて・・・

 

  

 

 長い間咲いていたアジサイも変色して終わりに・・・

 

 

 木陰にはまだ可愛くさいて・・・

 

 

 

 

 

グラジオラスが滴で重いのか・・・風にあおられたのか・・・

 

  

 

 

沢山のアバカンサスが咲きみだれて・・・

 

 滴に生き生きさが・・・

 

 

  真っ赤なサルスベリが・・・

 

 

ムクゲの花も咲き誇り・・・

 

 

 

 

 

 

モミジアオイが・・・

 

 

 

 

またムクゲが・・・

 

 

 

   白は清潔さが・・・

 

 

 

 

 

 

  

 ピンクも温かさが・・・

 

 

 

 

 

 

 ピンクのさるすべり・・・さわれば壊れそう・・・

 

 

小さな花とそれを支える様にはなびらが・・・

 

 

又ムラサキシクブさんが・・・小さな花に長い雌しべか・・・

 

 

カシバワアジサイが・・・変色して・・・

 

 

 

 

少し坂道に・・・いつもバラが沢山あるのに刈込で・・・

 

 

 下りさかには・・・

 白いアバガンサス・・・

 

 

   残りアジサイが・・・

 

 

 

 カンナが色鮮やかに・・・

 

 

マーガレットが一輪・・・

 

 

その木陰のつゆくさに・・・チョウが・・・ありが・・・

 

 

 

 

 帰り道・・・もみじのみちで・・・ヒペリクムに・・・

 

 

 

アジサイも・・・

 

 

 ほのかに匂うくちなしのはなに近づいて・・・

 

 

アベリアが咲きほこり・・・

 

 

 

    じめじめした梅雨は嫌いだが・・・これからの夏日も好きではない・・・

    春と秋が交互にきたらいいのにと・・・

 

    自然の木や花たちや雑草は雨や風にたたかれても、暑い太陽に照らされても

    踏まれても生きている。彼らはどこにそんな生命力が秘められているのか・・・

    コロナに打ち勝つにはかれらに秘められたその力をもらわないといけないのか。

 

 

 

     ・・・ 皆様に穏やかな元の生活が戻ることを祈りながら ・・・