すずかけの道
  


           こんにちは



       いつの間にか・・・時間はすぎて・・・
          2月の上旬も終わり・・・   
             青空に白い雲がういて・・・穏やかな陽が・・・
             冷たい風がほほを流れて・・・
          いつの間にか・・・黒い雲におおわれて・・・
       白い雪が肌にとけ・・・夏の思い出がこいしく・・・


        

       久しぶりにすずかけの道を散歩・・・
  
        

  なつの青々とした葉は・・・            枯れ木のように肌寒く・・・


  
 

    ツバキのみも・・・・                 今は 口を開いて・・・

  
 
藤棚も・・・                        今はさびしくつるだけが・・・

  
 
           みちはつづく・・・

   
 
道の木陰ではクリスマスローズのつぼみが・・・    しずかに・・・えがおで・・・
 

  
 
春を待つ花や木の実たちが・・・

   
 
 添え木を巻きこんで・・・              気にもせず空にむかって・・・
 

  
 
はるのおとずれが・・・
 
  
 
みちはつづき・・・
 
   
 
                  こかげで綺麗なえがおで・・・

                一日の終わりが近ずいて・・・

 

         すずかけの木は秋に落葉して裸になり・・・樹皮は大きく禿げて
  
         痕跡をのこして今は春をまっていました。雨風や暑いひでりや

         寒いふゆの・・・四季の自然にさらされながらそれをうけ入れて

           ・・・自然に・・・今平凡に生きていることに・・・感謝して・・・