再び、夫と二人で私の実家の農作業のお手伝いにいってきた車


小学校中学年になる甥っ子は、既に機械の運転ができる照れ


ただ、乗ってるだけキョロキョロ


降りて手伝いまではしないてへぺろ


そして、機械に乗りながらアレコレ指示を出してくるニヤニヤ

しかも、私の夫に(笑)笑い泣き


でもまだまだ子どもなので、機械操作で怖い思いをすると、しょんぼり落ち込んで側にいたばあちゃんに、ぎゅ~っとしがみつく。

「こわかった……ぐすん

更に落ち込んだままの甥っ子は


「どうして、僕は生きてるんだろう。一体何のために生きてるんだろうしょんぼり


と、呟いている。


思春期に感じたことはあるけれど、小学生でそこまで考えたことあったかな?びっくり


その問いに私が答えていいのか迷ったが、


「今を楽しんでみたら?目の前のことを一生懸命取り組むの。一生懸命ご飯食べて、一生懸命歯を磨いて、一生懸命寝る。私は、◯◯(甥っ子)が生きててくれて本当に良かったよニコニコ


と。伝えた


私自身、深く考え込んで身動きとれなくなるタイプだったから、


そんなとき、当時の上司に言われた言葉を


子どもに伝わるように伝えたつもりニコ



何も難しいことに挑戦してこいって事じゃない、当たり前のことと通りすぎてしまいがちな事に改めて目を向けて感じてほしいなと思った。


当たり前のことは、実は当たり前じゃないんだよ~って。


そしたら、何だか一つ一つのことに意識もって取り組めるようになってね、あ、こうしてみたらどうかな?こうやったら面白いかな?ってどんどん閃いて発見して楽しくなっちゃう!


という到底伝わりにくい意味を込めて笑い泣き


小学生の甥っ子に伝えてみたキョロキョロ


本人はどう感じたかわからないけど、


成長とともに嫌でも沢山、色んな経験することになるから自然と学んでいくんだろうけど、


ただ、最近の甥っ子は何だか寂しそうに見えたから気にはなっていたのは確か。


だって、甘えてくるんだも~んラブラブラブ


ぎゅ~ってしたがるのラブラブラブ



おばちゃんは、それはそれは嬉しいラブラブんだけど、



何かあったんだろうなぁ~キョロキョロとも感じたわけで。



おばちゃん、見守ってるからね~爆笑ルンルン



流れ星流れ星流れ星

実家にいくと、

他にも子連れで親戚が集まってて、まぁ賑やか照れキラキラ


2歳の男の子と4歳の女の子の姉弟。


弟は、ママが帰り支度すると、自分は置いてきぼりにされるのではないかと、


びゃギザギザギザギザギザギザ!!


土下座ポーズで大号泣笑い泣きタラー


可愛いけど、何だかこっちまで悲しくなってくるよ。そんな泣き方ぐすん


姉は、まだまだ自分のことを見てもらいたくて、弟の居場所(ママの膝の上)を奪ったり、おもちゃを取り上げたりする。


そして、イタズラもするので、


私が


「これ、ナイナイするよ~」


と、4歳の姉に伝えると


すかさず母が


「もう4歳だから!ナイナイなんて、そんな赤ちゃん言葉で言わなくていい!!」


と、強い口調で私が注意された

え、そうなの?滝汗

母、ストレスたまってるな。


そんな、小さな子どもたちと奮闘しているママに、


お腹がポコポコするんだよね。


ガスかな?


と聞いてみる


「あ、それ間違いなく胎動だよ!うちもそうだったもん。そのうち、めっちゃ蹴られるで(関西出身のママ)」



そうなんだ照れラブラブ


ますますお腹の赤ちゃんが愛しく感じるラブラブ


翌朝も起きるとき、


お腹の右側をぐりっとされたお願い


その後、おへその下がポコポコと動くお願いお願い


はぁ~ハート


生きてるんだなぁお願い


やっぱり命って奇跡だな。と感じた照れ照れ照れ