結婚生活7年目にして、ようやく授かりました。


三年程前まで、「赤ちゃんほしい!」という気持ちもなく、


周りの友人が子どもが中々授からなくて焦ってる様子にも、「なんで?」くらいにしか感じていなかった。

でも、たった一つのあることがキッカケで、
いてもいいなぁと、思えるようになった。


流れ星流れ星流れ星
友人家族(友人夫婦、子ども二人)と私で遊具が充実している大きな公園に遊びにいった。


今思えば、友人家族だけで行っても良かったと思うんだけど、何故か誘ってくれたニコニコ


そこで、子どもを近くで遊ばせて、友人パパが子どもたちを見ている。


友人ママが私とおしゃべり爆笑


そうしたら、どこからともなく、


ヨッチヨッチ歩いてきた2歳前後かな?という男の子の赤ちゃんが私に近づいてきて、

ぎゅ~!!って抱きついてきたのお願いラブラブ

私からしたら抱き締めてもらった感覚コアラ

慌ててその子のママがきて
「すみません~!!」

っていってくれたけど、


全く嫌じゃない。むしろ感動したし、

「あ、子ども欲しいな。」

と、意識するようになった。



その一件から

もともと子どもたちと接するのが

どうしたらいいか、わからなかった私が

兄夫婦の小さい子どもたちにも接することが恐くなくなった。

どう接したか

ぎゅ~!!っと抱き締めて、

「可愛い!◯◯君、◯◯ちゃん大好きだよ~!!」

と、伝えた

すると、子どもたちも

「僕も大好きだよ~」

って頬っぺたスリスリして返してくれるチュー


女の子は結構、淡白だったけど(笑)

「え、大好き?それなに?」みたいな(笑)びっくり

でも、いっぱい話かけてくれるようになった照れ


それからは、子どもだからって変に子ども扱いしなきゃとアレコレ考えすぎず、

一人の人間として、普通に接することにした。

すると、子どもたちも私とはどこか距離をとって接していたのが、友達感覚で接してくれるようになった照れ


あの時、友人家族が遊びに誘ってくれて、あの大きな公園に連れていってくれたおかげで、自分の考え方、自分自身がこんなに変わると思ってなかった。

本当に感謝照れ照れ照れ


それから3年後、不妊治療も考えたが何とか授かってくれた命流れ星

奇跡としか思えなかった流れ星流れ星流れ星


あとは、無事に出産まで健康にお腹の中で成長してくれることを祈るばかり。

だってもう私、高齢出産の年齢だから。

自分としては、実年齢よりまだまだ若いつもりでいるけどね(笑)ウインクルンルン