ビックスリーでサブスリー -3ページ目

モチベーション漫画

今日は休日出勤。
締切のある事務仕事だけして帰るつもりだったのだが…
まぁ、たいていそうはいかない。

飛び込みの患者さんの対応してると、結局予定を三時間ほどオーバーした。

休日を楽しむにはハンパな時間。
しかし真っすぐ帰るのも癪。
ということで、漫喫で少し休んで帰ることにした。

読んだのはルーキーズ。
目標(予算)に対して「そんなの無理だろ」とか
「どうせ無理なんだから努力するだけ無駄」
という思考になった時に、とても良い。

外国語

最近気が付いたことがある。
自分は本気を出せば、けっこう訛ることができると。

「とてもコッてるので、少し強めにやりますが…いかがでしょう?痛くないですか?」

これは施術中に多用する言葉だが、これを新潟弁にすると以下になる。

「ばーかかってすけ、ちーとばか、がっとにやっろも…どんげらかね?やめねけ?」

これをスタッフに話してみたら外国語?と言われた。。。

実は最近まで新潟にはそんなに方言は無いと思っていた。
特に意識しなくても訛ってると言われたこともなかった。

じーさんばーさんの方言と、TVや本の標準語を両方見聞きして育ったからだろう。
何が方言で何が標準語なのかも区別がついていなかった。
たまたま自分が話す言葉がTV側だっただけ。

しかし、この間帰省した時に、ふと新潟弁と標準語の違いが分かるようになった。
そうすると、地元の年寄りと話す時なんかに方言スイッチが入れられる。

話してると不思議な感覚だ。

こんな言葉、今まで使ったことないんだけどなぁ。。。

外国に住んでいると、ある日突然外国語が分かるようになるという。
スケールは違うが、そんな感じなのだろうか?

禁忌ネタ

整体も括りはサービス業である。
患者さんとの会話では、避けたほうがいい話題がある。

昔からよく言われるのは、政治と野球と宗教の話だ。

しかし、私は野球以外の二つの話題は比較的好きな分野だから、時と場合によっては話してしまう。

政治について、あーでもない、こーでもないと語るのは、大人の仲間入りした気がしてとても楽しい。
「大人ごっこ」とでもいうべきか。

宗教に関しては「インテリごっこ」だ。

私は、家は浄土真宗だが別に熱心な信者というワケではない。
そもそも浄土宗は他力本願なので、熱心に何かする必要がない。
しかし、なぜこんな変わった(ゴメンナサイ)教えになったんだろうと調べると、当時の歴史的背景等々なかなかコクがあって面白い。

これは他の宗教にも言えることで、信心不信心は別として学問として、とても面白いのだ。

ちなみに、カルトが社会問題になった時、よく言われた言葉がある。

「なぜ理系の学生が宗教にハマるのか?」と。

答えは簡単だ。

物が落ちる説明として、以下の二つを考えるとよい。

「万有引力に引かれるから落ちるのだ」

「寂しがりやの大地の神に引かれるから落ちるのだ」

理系の人間から見ると、この二つの説明は、イコールである。
よく分からないけど、存在することが確かな力を何と呼ぶかという、名詞の違いでしかない。

そもそも科学と宗教の境界線は曖昧で…

こんなことを今日、11歳の子に熱く語ったらポカンとされた。

どうせ避けられない受験勉強なら、せめて勉強の面白さを伝えようとしたのだが…みごと失敗(ー_ー;)