こんばんは。叶 流歌です。
熊本県の豪雨で被害に遭われた方に心からお見舞い申し上げます。
昨年の10月の台風で主人の実家が被害にあい、主人と私、妹家族ですぐに駆け付け、大変な片付けをしたことを思い出します。
泥のかき出し、粗大ごみを捨て、水で家を洗い、消毒して…とにかく体力が奪われることばかり。
もちろん一日では終わりません。3泊してみんな体中泥んこになりながらの作業。でも我が家は若い人が数人いるから恵まれていました。早かった。
私達が帰ってからお義父さんと主人は一週間かけて全てを終わらせたのですが、とにかく疲れていました。
毎年水害の被害が大きい。
主人の実家は東北大震災で壊滅した町。日々一生懸命復興作業をしている方々には感謝ばかり。でも決してスピーディーとは言えない復興中です。そこに去年、台風の水害にあってしまったのです。
生死にかかわりますから、何でまたここが?とガックリしてしまいます。
自然の猛威は恐ろしい。
自然と仲良く生活なんて被害に合うと言えないです。本当に自然の猛威は人間ではどうにもできなくなるほど強い。
情報を得て早い判断で行動することが1番重要です。命を守らなければなりません。
コロナがまた増えてきてる中での自然災害。
大変な世の中です。
どうか熊本の皆さんが一日も早く安心して生活できますように
