こんばんは、はるです
先日欅坂46のドキュメンタリー映画
「僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46」
を見た
正直な感想を言う……
疲れた!!!!!!!!!
とにかく疲れた
人生で見た映画で1番疲れた
ずっと肩に力が入ってた
そしてとても泣いた
泣いたというかこぼれた
なんと言ってもこの映画の主役と言っても良い存在
平手友梨奈
14歳でグループに加入し、8作品連続センターを務め
今までのアイドルの常識を壊したのも
欅坂46というグループを作り上げたのも彼女だ
欅坂46のドキュメンタリーなんだから1人をフォーカスするのも良くないのはわかる
けどそれをも言わせないのが彼女の存在
ここからは文の構造無視してキーボードを走らせる
今日は長距離かな?
ヨーイドン
まず印象深いのが
劇中に彼女がMV撮影の現場に来なかったシーンがある
理由は
新曲をどう表現して良いか分からないから
欅坂46、平手友梨奈を知らない人なら
センターだから調子に乗っている
周りは頑張っているのに偉そうだ
などと思うかもしれない
否定するつもりはない
事実平手推しではない僕も少しだけ思ったから
ただ僕の感想は
不協和音や黒い羊を表現できてこの曲はできないの?
だった
新曲は今までのメッセージ性の強い曲とは違い
少し明るめの曲だった
彼女は感受性がとても豊かだと思う
心の底から思っていることじゃないと表現できない
自分に嘘をついてまでやるならやらない
やらないじゃなくて出来ないが正しいのかな
そのくらい彼女は自分の芯が強い
大学生という時間に余裕がある期間で
平手友梨奈のパフォーマンスを見れたのは貴重だった
特に黒い羊を武道館アリーナ2列目で見れたのは忘れない
本気で泣いた
平手友梨奈だけではなくメンバーの仕草表情
一つ一つが本気で伝えてくる
これを書いてて思い出した
劇中のメンバーの
「平手友梨奈の後ろだから踊れる」というコメント
色々ライブに行ったけど実際にそれを感じる
普通ならテレビに抜かれたり
最前列でファンの歓声を浴びたいと思うだろう
その気持ちが無いわけでないと思うけど
けどあくまでも自分は二の次
1曲1曲を伝えてるためには自分のポジションがある
それが3列目の端っこであろうが一切手を抜かない
それが欅坂46だ
だからこそ平手友梨奈が輝き
欅坂46が輝くことにつながる
とまぁ永遠に書けてしまうのでここで終わり
最後に…
この映画を見て自分は何をしているんだろうと思った
自分の人生つまらないなぁー
20歳にもなっていない少女があんなにも苦悩を抱えながら、自分が壊れちゃうほど戦っているのに…
とも思った
けど自分のポジションがあると学んだじゃないか!
たしかに東京ドームの真ん中でパフォーマンスをすることはあり得ないし
自分に何万人ものファンがつくこともない
けど自分だってその時その場所でやれることはある
一瞬でもいいから周りの人から自分が居て良かったな
って思われる存在になりたい
そう思うきっかけになりました
んーーーーーーー
重い!!!!!!!
このブログを
是非ご家庭で漬物を漬ける際の石にでもお使い下さい
最適な重さだと自負しております
【Today's Laughの目から鱗】
ブガッティ・ヴェイロンの車には鍵が2つがあるワン
1つは普通の鍵、もう1つは時速407キロ出すための解除キーらしいワン
えーー、使わん使わん!鍵刺す前に首グゥーーーンってなる!!!
最後までお付き合いありがとうございます
p.sこれ書いてたら欅坂改名して櫻坂になった
はる #8