「第1回本庄東杯」の開催まで、残り2週間を切りました。
参加者の皆様は元気にお過ごしでしょうか。スタッフ陣も現在下準備を進めている最中です。
そして、多くのエントリーありがとうございます。現在(12/13)のエントリー人数は18人となっており、私も嬉しい反面ヘマを起こさないか心配でビクビクしてます。
さて、今回は各ラウンドの大まかな形式と問題傾向について書いていこうと思います。また、この形式や問題傾向は予告なく変更される場合もあります。
1R 30問ペーパークイズ【ALL→ALL】難易度:易~やや難
30問のペーパークイズ。制限時間は10分です。
点数を伸ばすためにはやはり「いかに基本問題を落とさないか」、「どれだけ難問の知識を持っているか」の2点が重要になるでしょう。
なお、このラウンドの成績は2Rのアドバンテージにも影響を与えるので、参加者の皆様は頑張って下さい。
2R 連答つき5○2×クイズ【ALL→2×4】難易度:易~普通
参加者を4組に分け、各組2人が勝ち抜けです。
n問連続で正解するとnポイントが加算される「連答ルール」がついた変則的な5○2×クイズを行います。
5ポイントに達すると勝ち抜け、2問の誤答で失格となります。
問題のレベルはアタック25などのテレビ番組やabcなどの基本問題大会程度だと思って結構です。
3R ボードクイズ【8→3+2】難易度:普通~やや難
8人で同時に行うボードクイズ。5人がSFに進出となります。
前半戦(10問)は一般的なボードクイズ。少数正解の場合は得点が増えるボーナスつきです。
後半戦(10問)は早押しボードクイズ。前半で勝ち抜けられなかった5人で行います。
前半戦で上位3人がSFに勝ち抜け、後半戦で上位2人が勝ち抜けです。
難易度はこの辺りから徐々に上がっていくでしょう。KQA例会の3R~QF程度となります。
前半に知識量で一気に切り抜けるか、後半にボタンを押して大量得点を狙うか、駆け引きも重要になってきます。
SF 変則ルーレットクイズ【5→3】難易度:普通~難
今大会の中で最もルールが複雑なラウンドでしょう。
参加者は3Rの勝ち抜け順にA~Eの座席を選択し、着席します。
最初にボードクイズを3問行い、その後に早押しクイズを行います。
早押しクイズ中は擬似的な「ルーレット」が座席順に回り続け、規定問題数の終了時にルーレットが指し示していた解答者1人に×が1つつきます。2×で失格です。
なお、問題に正解するとルーレットが自分を飛ばして移動する《スルーカード》が獲得できます。さらにルーレットが逆方向に回る《リバースカード》を獲得することもできます。
詳細は当日配付の企画書で公開されますが、そこでいかに効率の良い計画を立てられるかが、勝ち抜けの鍵となりそうです。
問題はKQA例会のQF~SF程度と、レベルも上がります。
F 7ポイントサバイバルクイズ【3→1】難易度:やや難~難
前半戦は7ポイント先取の早押しクイズ、後半戦は正解すると自分以外の解答者のポイントが1ポイントずつ減っていく形式です。
最終的に自分以外の解答者のポイントをすべて0ポイントにすると優勝となります。
問題も粒揃いのものばかりで、KQA例会のQF~F、またこのほど行われた学生系(難問)長文大会「Person of the Year」の3R~SF程度のものだと考えて下さい。
また質問がありましたが、当日の見学は可能です(レギュレーションなし)。
大会エントリーと同じアドレスに「第1回本庄東杯見学申込み」というタイトルでメールを送る(その際本名などは不必要です)か、Twitter上で連絡を下さい。
次に申込み・キャンセル・見学についてですが、一応の締切を大会1週間前の12月16日(日)24:00までとします。
この日以降も受付はしますが、できるだけ早く連絡頂けると幸いです。
キャンセルについては最悪の場合12月23日(日)8:00までメールを受け付けます。それ以降は無断欠席扱いとなりますのでご了承下さい(同校の方に欠席の旨を言付けるのは可としますが、できるだけメールをお願いします。)
最後に、当日は10時30分に本庄駅改札口前に誘導を向かわせますので、それまでに昼食などの用意は済ませて下さい。
それでは、当日はよろしくお願いします。