Kindleペーパーバック(紙本)発売中
注意喚起リンク集
ヘナ業界はウソが蔓延している①”200~400メッシュ表記”
ヘナ業界はウソが蔓延している②”国産ヘナは放射線殺菌されている”
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
///////////////////////////////////////////////
平日18:30~美らヘナちゃんねる配信中・・・
////////////////////////////////////
【美ら紫紺ミックスハーブ使用法】解説
美らヘナ2:7美ら藍のハーブミックスブレンドの「美ら紫紺」は、ペースト作りと放置時間、流した後の処置で染まる色が違ったり、染まらなかったり、染まりが薄かったりとその仕上がり状態に違いがあります。
毛髪に染まる仕組みが単純ではなく、藍(インディゴ)を含むハーブミックスはとても繊細です。
それから天然100%染料であることを理解しましょう。
美容室に於けるヘアカラーやホームカラーは化学染料を用い、短時間でしっかり染めることが可能ですが、アレルギー問題や身体、地球環境に対して決して優しくはありません。
天然染料は短時間でしっかり染めることを期待する方へはお薦めしません。
今回ご紹介する美ら紫紺(しこん)は「赤紫」「紫」「紫紺色(むらさきこんいろ」の三色に染めることが可能です。
それから繰り返すことで「自然色(黒褐色)」にも染められます。
モデルさんは40代半ば、白髪率は40~60%、部分的に80%
数ヶ月前に「白髪ぼかし」をセルフで行っており、毛先にはその染料が残っている状態です。
フロント部分、白髪率80%の部分でBefore&After比較します。
使用するのは「美ら紫紺」ですが藍の割合が多いのでインディゴ(藍)単品使用の使用方法に共通しますので参考にして下さい。
その①「染まらない」原因はパウダーに加える温湯の量と
加える温湯の温度です。
紫紺の場合はパウダー1に対して4倍の50℃未満の温湯を加えます。
この場合、最初はとても軟らか過ぎてユルイ感じがしますが、温湯を加えて3分経過すると少し硬くなって塗布するのにちょうど良いペーストへと変化します。
このことから攪拌直後にユル過ぎてパウダーを加えたり、
温湯を少なくすると結果的にペーストが硬くなり
薄く染まることがあります。
パウダーに対して4倍の温湯を加えて3分経過した後、
再度、撹拌して塗布して下さい。
左は硬すぎです。 右側の状態で塗布してください。
その② 温湯ではなく熱湯を加えると染まりが薄くなります。
インディゴの染料は熱に弱い性質があります。
それに熱湯を加えてしまうと直ぐに塗布できないばかりか、
ペーストを冷ます時間が必要になるため薄染まりの原因になります。
その③ インディゴ配合のハーブミックスは、3分経過の後に直ぐに塗布する必要があります。
そのまま、20分以上経過してしまうと極端に薄く染まります。ヘナとインディゴ(ハーブミックス)はまったく違った特徴があるので注意が必要です。
ヘナは熟成しますがインディゴを熟成してしまうとまったく染まりません。ご注意下さい。
その④ 多毛・太毛・白髪が多い場合、タップリ塗布する必要があり
ます。塗布量が少ないと染料不足で薄染まりとなります。
「美ら紫紺」は赤紫にも紫にも自然色(黒褐色)にも染めることができます。
美ら紫紺を塗布して60分自然放置→流す(シャンプー可)その後、直ぐに乾かすと赤紫になりますので、流した後にそのまま毛髪が濡れた状態に保つことでゆっくりと酸化が進みインジカンがインディゴブルーへと変化します。
美ら紫紺を流した後に毛髪を濡れた状態に保つことでゆっくりとしたスピードで酸化が進むことでインジカンがインディゴへ変化する。
紫紺色にしっかり染める場合
毛髪を濡れている状態へ保つ時間の目安として
・細毛、白髪少ない=15分以上
・普通毛、白髪30%前後=30分以上
・太毛、白髪50%超=60以上
参考にして下さい。
美ら紫紺は繰り返すと自然な黒髪へ染めることが出来ます。
ポイントは・ペーストの硬さ・塗布量・放置時間・施術後、濡れた状態を保つ
天然100%ハーブミックスで白髪を染めることができる。それから養毛育毛効果も期待できる。
時間と手間は少しだけ掛かる方法ですが身体、環境に優しい白髪染めです。
抜け毛、薄毛が気になる方へは化学物質を一切使用しない
最高の選択になります。
ご覧頂きましてありがとうございます。
///////////////////////////////////
理美容師さん及び一般の方の
























