ヘナ伝道師 グッチのほっこりヘナブログ

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こんばんは、JR上野駅公園口から徒歩5分にある国立科学博物館に

からくり儀右衛門の「万年時計(万年自鳴鐘じめいしょう)」が展示されています。

からくり儀右衛門こと田中久重翁をご存じですか?

福岡県久留米市の人形職人だった彼は東洋のエジソンとも呼ばれています。

この万年自鳴鐘は国の重要文化財に指定されています。

2005年の愛・地球博で展示されていた万年時計はレプリカ、

現在は川崎の東芝科学館にあるのですが、

このレプリカは2004年に文部科学省の依頼で復元されたもの

本物(1851年製作)は国立科学博物館にあります。

やっぱり、本物を観たいじゃないですか・・・

平成のレプリカじゃ妄想できないんです。

 

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【アワルトリートメント活用

 
モデルさんはアルカリカラーからヘナへ変更されて半年以上一年未満
現在は一ヶ月から1ヶ月半毎のHQヘナをされています。
以前のアルカリカラーで頭皮に痒みがあり、赤い発疹もあり、天然100%ヘナをお薦めしました。
現在では頭皮の状態がとても良くなっています。


今回、私がお薦めしたのは「3週間毎のヘナ」ですが
最終的には2週間毎のHQヘナに導きたいと考えています。
 
いつも一ヶ月毎の方に無理は禁物です。回数を追うことではなく、
ヘナの素晴らしさを伝えることが優先であるべきです。
ご本人がヘナの晴らしさを実感されるとを最優先に考えて、
毎回、アドバイスをし、導いてあげましょう。
そのためには3週間毎と2週間毎のヘナの違いや素晴らしさをカウンセリングする側が熟知し
2週間毎のHQヘナが最高の状態になることを伝えることが大切です。
 
お客様の事を考えて徐々にステップアップすることが肝要です。
 
毛束は左から元毛(白髪率100%)、ヘナ一回目、ヘナ2回目、ヘナ三回目です。
周期が45日、60日と間隔が開いた場合に、根本付近はヘナ一回目の明るいオレンジ
中間毛先は2回目、三回目の状態になります。
今日の施術方法としては2種類のハーブを用います。
中間から毛先にアルカリカラーが残っていて濃く暗く感じましたので
無色のアワルを選択しました。この施術方法は先述の白髪率が高く(白髪が多く40%以上)
でヘナを行っているが、低頻度であるため中間毛先は濃いヘナカッパーで良好な状態であるにも拘わらず、
頻度が少ないために根元は常に一回程度のヘナの染まり(色)になっている方へお薦めの方法です。
 
 
左が45時間熟成HQヘナ、右はアワル、無色のハーブトリートメント
カッシアイタリカ葉です。

現在、すでにHQヘナをお使いですが、根元付近が明るいオレンジでしたので
セット面へお通しし、すぐにフロント、サイドの高白髪率の個所へ
ドライヘアのまま熟成HQヘナを塗布してヒートキャップ加温40分放置
 
簡易なHQヘナ加温40分放置の状態です。
(部分的なヘナ2度染めです。)
根元のヘナが薄い部分へ熟成HQヘナ
その後、再度、45時間熟成ヘナを根元へ塗布し、中間毛先(以前のアルカリカラー部分)へはアワルを塗布しました。
今回は自然放置60分でしたが、加温することで更に効果を上げることができると思います。
今日もご覧頂きありがとうございます。