【進捗状況】(2026年4月23日時点) 

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1. 前回のおさらい:新運賃で覚醒する“神ルート”

前回は、全フライト予約完了、あとは飛ぶだけということをご紹介しました。

 

 

そんな話を書いたばかりでしたが、急きょお伝えしなければならないニュースが飛び込んできました。


2. 衝撃の制度変更発表

2026年4月23日、ANAの公式からSFC(スーパーフライヤーズカード)に関する重大な制度変更の案内がありました。

画像のとおりですが、

一言で言うと、こうです。

ANAカードまたはANA Payの年間決済額が300万円未満の場合、ANAラウンジが使えなくなる。さらに、スターアライアンスのゴールドメンバー資格ではなく、シルバーメンバー資格に降格になる。

これが今回の変更の核心です。


3. 私の率直な感想:かなり痛い改悪

ネット上でも様々な意見がありますが、結論はシンプルです。
かなり痛い改悪です。

その理由を整理すると、次の4点に集約されます。


■ 制度変更で感じた主な課題(私の場合)

① カード集約の強制

  • メイン・サブ含め、すべての決済をANAカードに集約する必要あり
  • 他カードを使う余地がほぼなくなる

② 投信積立の不確実性

  • SBI証券のクレカ積立(月10万=年120万円)が重要な柱
  • ただし、今後もカウント対象とは限らないというリスクあり

③ 二重取りルートの封鎖リスク

  • ANAカード → JAL Pay → ANA Pay
  • このようなポイント多重取りスキームが規制される可能性
  • 対策された瞬間、戦略が崩れる

④ 他クレカ修行の実質終了

  • 決済をANAに集中させる必要があるため
    他社カードでのポイント・修行がほぼ不可能に

■ 補足:年収ではなく「可処分所得」で考えるべき

一部では「年収300万円では無理」という意見もありますが、
重要なのは年収ではなく可処分所得です。

現実的に300万円決済を無理なく回すには、
年収500万円程度は必要というのが私の認識です。


■ この制度の本質

この変更が意味するのはシンプルです。

常に改悪リスクに怯えながら、ANAカードを使い続ける必要がある


4. それでも続ける理由:唯一のメリット

もちろん、今回の変更に伴い、新たな特典も設けられました。

項目 内容
年間決済額 3,000,000円
基本マイル還元 30,000マイル(1%換算)
新設ボーナスマイル 5,000マイル
合計獲得マイル 35,000マイル

300万円の決済を達成することで、自動的に35,000マイルが得られる計算になります。これは唯一と言っていいメリットです。

私自身は、今のところ300万円決済を達成する方向でSFC修行を続けていく方針です。

ただし、以下のどれか1つでも対象外となった場合は、SFCの維持が難しくなると考えています。

  • クレジットカード積立のカウントが対象外になる
  • JALPayを経由した決済の二重取りができなくなる
  • その他、現在有効な決済手段が塞がれる

5. 世知辛い、でも結論は変わらない

考えれば考えるほど、いろんな不安が出てきます。

それでも、結論は変わりません。

「世知辛いな」という感情だけが残る。

でも、やる。

皆さんはこの制度変更、どう受け止めましたか?


次回予告:次回予告:JGC修行も気になる…

全フライトの予約が終わり、SFC取得への道筋が固まった今、頭の中には新たな疑問が生まれています。

「JALはどうなんだろう?」

次回は、JGC修行(JAL)の研究について書いていきます。

 

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