◇ 誘惑の千一夜 麻生歩,リン・グレアム
本作はリン・グレアム作『誘惑の千一夜』を麻生歩の作画でコミカライズしたハーレクインコミックです。
舞台設定はHQ定番の一つ、シークもの。心ならずもムスリム世界の王族と結婚した西欧人の女性の愛と苦悩の物語。
麻生歩先生の絵柄はレディコミっぽい。セクシーでちょっと崩れた退廃的な雰囲気が特徴かなー。
でもこの人、少女漫画も描いてましたよね。
◇ 誘惑の千一夜 あらすじ
誤解、すれ違い、苦悩の果てに訪れたクリスマス・・・
幸せすぎて、運命の女神の嫉妬されそう・・・。
「今日から私はアラブの皇太子妃」。ポリーは家族を救うために巨額の結納金と引き換えに見知らぬ国ダイレンの花嫁となった。
これから始まる生活に希望を見出せないポリーの夫となったのは、冷たく傲慢な皇太子ラシッド…。
ポリーは彼の非道な言動に反感を抱きつつも、魅惑的な夜ごとの誘惑に抗えなくて―――!
----
うーん。なんでハーレクインの定番の一つにシークものがあるんだろう・・・
男尊女卑って欧米人女性のもっとも嫌うところじゃないのでしょうかー。
ムスリムってハーレムの本場ですよね?基本、女性は男性の奴隷あつかいですからね。
理解できんわー。