先週、
今や世界の注目の的、
FUKUSHIMAに帰ってきたよっ!
東北自動車道は
福島県を境に
舗装のあとが
目立ちます。
ガタンガタンとなりますが、
全然問題なく走れます!
これぞ世界が認めた
日本の底力てやつですか!
警視庁の車、
救急車、
消防車、
災害緊急車両、
自衛隊、
牛用トラック、
いろんな車が
たくさん
走っていたよ!
がんばれー
はたらくくるまー(=゜ω゜)ノ
途中、自分たちが進む東北自動車道の先が被災地に続いてるというのを実感して急に不安になったりしました。。
現実なんだな、と。
大きなビニールシートが
かかったむっちゃんち。
滝のように滑り落ちた瓦は軽トラ一台分くらいあったそう。
液状化したような
飛び上がったマンホール、
ゴロゴロと転がった墓石、
ひびの入った我が家、
震度6強を記録した二本松、
やはり色んな場所で痛々しい傷跡が残っていました。
それよりも何よりも、
一日中飛び回るヘリの音や、
いわきナンバーの車の多さ、
避難所と書かれた建物があちこちにあること、
スクリーニングを行ってる場所が近所にあること、
非日常なこれらの存在には
不安を隠し切れませんでした。。。
けど、
家庭内は
いつも通りで
安心。
いつも通りが
今
一番幸せなこと
なんだろうなあ。
あただら山は
いつも以上にキレイで
空は
東京なんかの
何倍もキレイで
空気には
なんたらシーベルトの放射能が混じってるんだろうけど、
私にしてみれば、
東京の空気よりも、
全然心地良くって、
この空が今
世界で恐れられてる空だなんて
信じらんなかったよ。
うん、
がんばろう福島。
