ホームページのデザイン 基本的な考え(2) | 成果の出るホームページ作成|集客と企画

ホームページのデザイン 基本的な考え(2)

ホームページのデザインをするときは、
業種や商品・サービスの「性質」に合わせて
それを求めている人が、好むイメージを、
デザインとして、おこしていくことが常とう手段です。

そこに、会社や商品・サービスの「特徴」
そ して、社長や担当者の意向を反映したものが「個性」として、
ホームページに落とし込まれるものだと思っています。


実際にホームページのイメージを考えていくときには、
我 々は、一般的に『受ける』デザインを意識しながら、
依頼者の頭の中のイメージを膨らませる誘導をしたり、
近づいてみたり、共通のものを見てみたりします。

ミーティングの段階で、どれだけ
依頼側と制作側のイメージを一致させることができるか が、
もっとも力量が試されるところになるんですね。


高い技術を持っていること自体は非常に素晴らしいことですが、

喜ばれるディレクターやデザイナーというのは、
世間の一般的な好みと、依頼側の目的・意向 を、
一致させることができることではないかと思っています。

とは言っても、実際の現場では、なかなかうまくいかないときもあります。

人の頭の中のイメージを、最大限・最高の形にするというのは、
経験や技術で、かなり近づけることができても、
誰が相手でも100%一致させるというのは、まず困難な話ですよね。

でも、その確率を高めていくことは、できると思ってます。


もしかしたら、どんな仕事でもそうですが、
永遠に、このテーマに向き合うことになるのではないかと思います。