入院の手続きをして部屋に通されました。
血圧、検温ののち、着替えをして点滴をされました。
前夜の9時以降は摂取制限があって、水だけでしたし、当日は朝から水分も摂っていなかったのですが、点滴をしていると喉も渇かないようです。
手術は午後でした。
手術室に通され、手術台の上に載ると、背中に麻酔を打たれました。
痛いを聞いていたのですが、チクリとしただけ、次第に下半身が麻痺してくる感覚はありましたが、それほど強い麻痺ではなく、自分で立ってあるけそうな感じでした。
手術が始まりました。
どのような道具をどう使っているのか、全くわかりませんが、「ジュッ」っという音と、焼けるような臭いが手術室内に蔓延しました。
自分の手術とはいえ、焼ける臭いは嫌なものですね。
ただ、痛みは全く感じません。
所要時間は10分くらいでしょうか。
シャーレに入れた「コンちゃん」を見せられました。
米粒くらいのものが7~8個。皮膚を焼いてはがしたようなものが数個乗っていました。
これで絶滅してくれ!と願うばかりです。
病室に戻りました。
カテーテルこそいれていませんが、数時間は頭を上げてはいけないとのこと。
小水も尿瓶にと、尿瓶が用意されていましたが、点滴以外は水分を摂っていないので、夜中までトイレに行くことはありませんでした。
前日から摂取制限があったので、お腹がペコペコだったのですが、夕飯は出ないとのこと。
翌朝の朝食を楽しみに早い眠りにつきました。
