こんにちは。puffです。
雷や突然の雨に悩まされ、おちおちと外に洗濯が干せませんね。
我が家は今時期だと中干しが基本ですが、みなさんはどうしてますか?
案外と乾燥しているようで、夕方にはパリッっと乾いてることもしばしば。
しかしシーツは外干しがいいですね。お日様に当てて、そうすると心なしか夜はぐっすりと眠れそうな気がします。お布団もそうだし、枕もそう。太陽の力を借りて充溢な睡眠をとりながら、梅雨までのこれから、しっかりと充電したいと思ってます。
⚫️木村屋さんのパン
娘から突然電話があって、”早退してきちゃった”こんな告白で始まった、親子二人のお散歩は、”遅めのランチでもどう?”……、こうして始まりました。
しかしすでに午後2時に近い、そうなるとランチは終了。ならパン屋さんにでも行って軽めに食べよう、こうなりました。
木村屋さんは私のお店からも近い、しかし、ちょっと歩きます。
ご近所というよりは、ワンブロック先…、
昔ながらのパン屋さん然とした店構えを新装開店したようです。昔の良さを残しつつ、所々生かすといった改装で、私は気に入ってます。
オシャレなんだろうけど新旧融合がなんともおもはゆい感じ、というのも、私は生粋の地元っ子なんですが、この木村屋さんの外観は多少変化しても、そう全部は変わらないという。
あの古い時代も知っている私は、なんだか恥ずかしいような、歳をとったなぁといった実感ばかりが席巻し、やたらと困惑…、しかし年月とは非常にありがたい。あんなに足繁く通っていたけれど、おばさんは私を見てもいっこうに気づかず。いいの……、だって下手したら30年弱経過してんだもの。
ですが、パンの味は変わりません、置いてある定番のパン以外は多少、スタイリッシュに様変わりしておりますが。
スモークサーモン?美味しそう……、アボガドやクリームチーズなど、趣向を凝らしつつシンプルな味わいと素朴さが基本のものばかり。
と言いつつ、私はハムチーズパン(これは昔から大好きだったし。)娘はデニッシュサンドを食べました。
そして写真は無い……、ごめんなさい、食べちゃいました。
愛らしい店内をどうぞ。
奥行きが深いお店ですが、とっても和やかな雰囲気は昔と同じです。
パンを置いておくショーウィンドーもあの当時のまま、奥様もあの日のまま。
私はというと、娘と一緒にここに来るなんて、あの過去の日々には思いもよらぬことでした。ただひたすらすきっ腹を抱え、学校帰りに友人とパンを買いベンチで食べたり図書館の芝生で食べたものだった。
中身はどうの、小麦がどうの、そんなものはどうでも良く、腹を満たすのみに忠実だったあの日の若さに乾杯。
一緒に食べたゆーちゃんや、NやMはどうしてるだろ。
私はずっとここにいるけど……、追憶の中のみんなは、あの日の16歳のまま。
ひたひたと甘酸っぱい想いの中に揺蕩う、私の”或る日”……、そんなひとこまでした。
雷や突然の雨に悩まされ、おちおちと外に洗濯が干せませんね。
我が家は今時期だと中干しが基本ですが、みなさんはどうしてますか?
案外と乾燥しているようで、夕方にはパリッっと乾いてることもしばしば。
しかしシーツは外干しがいいですね。お日様に当てて、そうすると心なしか夜はぐっすりと眠れそうな気がします。お布団もそうだし、枕もそう。太陽の力を借りて充溢な睡眠をとりながら、梅雨までのこれから、しっかりと充電したいと思ってます。
⚫️木村屋さんのパン
娘から突然電話があって、”早退してきちゃった”こんな告白で始まった、親子二人のお散歩は、”遅めのランチでもどう?”……、こうして始まりました。
しかしすでに午後2時に近い、そうなるとランチは終了。ならパン屋さんにでも行って軽めに食べよう、こうなりました。
木村屋さんは私のお店からも近い、しかし、ちょっと歩きます。
ご近所というよりは、ワンブロック先…、
昔ながらのパン屋さん然とした店構えを新装開店したようです。昔の良さを残しつつ、所々生かすといった改装で、私は気に入ってます。
オシャレなんだろうけど新旧融合がなんともおもはゆい感じ、というのも、私は生粋の地元っ子なんですが、この木村屋さんの外観は多少変化しても、そう全部は変わらないという。
あの古い時代も知っている私は、なんだか恥ずかしいような、歳をとったなぁといった実感ばかりが席巻し、やたらと困惑…、しかし年月とは非常にありがたい。あんなに足繁く通っていたけれど、おばさんは私を見てもいっこうに気づかず。いいの……、だって下手したら30年弱経過してんだもの。
ですが、パンの味は変わりません、置いてある定番のパン以外は多少、スタイリッシュに様変わりしておりますが。
スモークサーモン?美味しそう……、アボガドやクリームチーズなど、趣向を凝らしつつシンプルな味わいと素朴さが基本のものばかり。
と言いつつ、私はハムチーズパン(これは昔から大好きだったし。)娘はデニッシュサンドを食べました。
そして写真は無い……、ごめんなさい、食べちゃいました。
愛らしい店内をどうぞ。
奥行きが深いお店ですが、とっても和やかな雰囲気は昔と同じです。
パンを置いておくショーウィンドーもあの当時のまま、奥様もあの日のまま。
私はというと、娘と一緒にここに来るなんて、あの過去の日々には思いもよらぬことでした。ただひたすらすきっ腹を抱え、学校帰りに友人とパンを買いベンチで食べたり図書館の芝生で食べたものだった。
中身はどうの、小麦がどうの、そんなものはどうでも良く、腹を満たすのみに忠実だったあの日の若さに乾杯。
一緒に食べたゆーちゃんや、NやMはどうしてるだろ。
私はずっとここにいるけど……、追憶の中のみんなは、あの日の16歳のまま。
ひたひたと甘酸っぱい想いの中に揺蕩う、私の”或る日”……、そんなひとこまでした。
人様の土地であり、行止りだと理解すれば、何故かシャッターが押しづらい。
”ひわあい”って言葉もいい。
2017.4.29




