こんにちは~(∩´∀`∩)✨
puffです。
毎日寒いですね。
そして……陽当たりのいい南側、陽射しが暖かくておふとん干しながら、ホッコリする今日この頃。


対訳『空は見てる』
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gil storyに上げたサジンです(♡∀♡)ナムが見るといいなぁ。ワクワク。
ハングルですが、これはmiwoたんから、じきじきに教わり、辞書買うかぁ……、的な域にまで。
まだまだですが、せめて書けるようになりたいな。そうすればナムのメッセージが読めるようになる……ニコニコ



先日の木曜日はやっぱりお部屋で過ごしましたが……?
やっぱり買い物ぐらいはいかなくちゃ……となりまして。夕闇、徘徊するpuff。

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夕焼け撮るのは、時間が大事かもしれません。
パチパチしてみました。

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逢魔が刻とか言う時間……、大体、冬時間だと4時くらいが綺麗です。

昔は、夕闇の中に禍々しいモノを見つけたようですが……?
現代はとにかく明るい。裏道じゃない限り整備されていて、歩くのも安心です。しかし気をつけないと車が奇妙な切り返ししてきます。ガーン


⚫️ピダムの行啓前に……

璽主とその他、主要な配役脇役陣、宦官と侍衛府令などの語り合いは続く……、そんな巻きの彷徨606話。
話題はもっぱらピダム関連ですが、帯刀式(中華だと皇族の成人の儀は、加冠の儀、とも言うらしいです。)
リアルタイムでですね、毎週読むのを楽しみにしてる、ヤングジャンプ掲載の『キンクダム』これで秦の王として漸く『嬴政(えいせい)』が立てられました。

※嬴は姓、諱は政です。

おめでとう……、妖しく呟く女が一人。
秦王誕生の瞬間、漫画では、ありますが、臨場感溢れるコマ割りにドキドキしました。
私はきっとキングダムマニアから見たら、馬鹿馬鹿しい、ただのキャラ萌えな女に過ぎませんが…、秦の始皇帝は大好き。

『中国五千年の歴史 上・下』
この本は中国マニアの大先輩、お店の大家さんがプレゼントしてくれました。

『…歴史の要点とは、政権の興亡にある……、』

見出しはこんなです。
難しいかなぁ、と思いつつも読んでますが、歴史の好きな人なら読めます。
ていうのは、歴史研究家の方は……、勿論、難しい言葉も駆使しますが、理路が通ってるし、事実をそのまま書いてる。これは当然で、新しい見解も交えながら、足し算引き算感覚です。
分かりやすくて、何度も読み返し……ボロボロですが、この中でも印象的なのは、歴史的偉業を成した『始皇帝』、暴君と呼ばれた『煬帝』(隋の楊広)、漢の覇者、劉邦、垓下歌で有名な項羽。

とりあえず、彷徨内でピダムとアルチョンの会話の中に生きる人々、または隋は彼らのリアルなんで、楊広の今の現状やら、隋のお国事情、内部事情……、取り巻きはどんな奴らだったのか?などなど、まるで『知恵の宝庫』であります。

この本の中には孔子の事も詳しく書いてありまして……、そして、恥ずかしながら孔子の愛弟子、『子路』(しろ)を知りました。
実は孔子関連の著作……てか大作、『孔子』井上靖を実家の本棚から見つけました。これは母の遺したものですが、母は読んだみたいです。しかし、私はそれをまっすぐ……、大家さんへと進呈しました。

私は子路に夢中になり、やはりまっすぐ……、『弟子』へ。中島敦は青空文庫でも読めます。
一族、漢学に馴染んだ方々に囲まれて育ったせいか、文章の組み立てが上手くて、すごく読みやすいです。あと、漢字を多用してますが、へー、こんな風に使うんだぁ、ブツブツ言いながら辞書を引くのも楽しみ。仕事の合間に遊んでます。

孔子の生きた時代、孔子は子路というナチュラルな弟子を愛して止まなかったこと。
秦王、秦の始皇帝自身が名付けた『皇帝』という称号の由来……、始皇帝を擁立しながら失脚した呂不韋……、鮮卑族って?



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未来彷徨に使用予定。
『漢字書ける?』
『難しい~』なピダム。


話がそれましたが……∑(゚Д゚)

様々なヒントを貰い、そこから逸脱したり、果てなく妄想したり、これを引用したら、これはこうなる……、難しいチャレンジ?になる場合も。
だけど乗り切ると楽しくて、更にまた深めようと躍起になります。

楽しむ事が一番だし……、ピダムに生かせれば、アルチョンがイキイキと輝いてくれたら、それでいい。

今現在は彷徨614から615になり、漸く出立か?みたいなとこですが、行啓→清遊→落成式となりますが、思わぬとこから『シャンロン』が出てきます。彼が関わるようになりますので、これには宦官(爺)を生かさねばなりません。

宦官を書くにあたり、アメンバーのmiwoさんが、『蒼穹の昴』を貸してくれました。
臆して読まなかったんですが、なんという食わず嫌い。今は朝な夕なに手離さず、僅かな時間さえも惜しくて……しかし長く読みたいし、ちまちま読み進めてます。
清朝にも数多の宦官がいましたが、彼らの傍若無人振りがなんとも鮮やかに。そして華やかに……、まるで黄色い大地の砂嵐を見るよう。
また紫禁城奥に鎮座する西太后、彼女の黒衣の絹擦れが聞こえてきそう。

宦官考察は自分の集めた資料と、読んだ際に生まれる刺激?これを頼りに書いていきます。
ピダムの爺は……、私のオリジナルなんで好きに書きます。(♡∀♡)




2015.1.10