こんにちは(ノ▽〃)puffでーす。
5月1日の夕方…、アメンバーのmiwoたんが電車で帰る際、だーーー、と雨が降り注ぎ、まさに暗雲たなびく…、でありました。
遊んでる時はお天気で朗らかだったのに…、雷まで。
夏に近づいているんでしょうかね。そんな気がします。

⚫️彷徨91話~

あっさりとアルチョンは小姓の宣下を下されて意気揚々。
またこのくだりを書いてて、ピダムも何だか大人になったみたいな、すんごくいい感じ~( ´ ▽ ` )ノ。うふ。
と…、まぁ、すごーく安堵に変わった私でしたが…。

90話では2人とも感情の赴くままに抱き合い…、愛を確かめ合う2人でありましたが。
なんだか雲行き怪しいピダムです。

ていうか、この捻くれ者の難点とは、怒りの沸点がどこなのかが分からない、という事です。
ピダムの場合もそうです。沸点はどこにあるかも分からず…、それはいきなりでした。

互いにまったりとした甘ったるい時間を過ごした2人でしたが、何故だか一人さっさと着替えてしまったアルチョン…。
全く悪気はありません。宣下された喜びを幼年部の皆にすぐにも告げたかったからです。
さっさと着替えてしまうアルチョンとは『帰ってしまうアルチョン』に直結し、即ち、寝床を宮から幼年部に移したアルチョンであります。

早い話しが、2人は今(90話現在)離れ離れでありまして、それもピダムがそうしたんじゃまいか?といった状況であります。

あの~、ですね。
捻くれ者とは…、私もネガティブな部分を抱えていますから、こういった感情の動きが良く解る者の一人です。

小姓に宣下したのは、ただの慰み者のようなおざなりの小姓にしたくないが為にそうしたピダムでした。
閨にも侍らせ、没個性みたいな、木偶人形みたいにしたくないから幼年部にも寝床を移し…、謂わば、少しでも対等でいられるよう、また、アルチョンとは花郎でもあるんだから、とするような、尊重するかのようなピダムの行動の表れでありました…。
しかし…、道筋を敷いたにも関わらず、自己を顧みれば、ただ虚しい、という気持ちだけが残存したにすぎません。

虚無…、かな?とか、いろんな方向からピダムを見つめるのですが…、はっきりとした答えなんか解らない私です。

ピダムに心を寄せて、胸の内を聞いてみても…、彼が呟く言葉は小さな泡の様で…、寂しい、寂しい…、こればかりであります。
何らかに対して夢中な内はそれでいい…、しかし、気付けば自分で自分の首を絞める状態だったのです。こう気づいたピダムとは、何をしでかすのかと思えば、アルチョンを詰り、蹴ってしまう…。(;д;)

暴れて困らせるピダムでした。


⚫️足萎えピダム

この足萎え問題の前に、アルチョンが額にコブを作りますが、このコブが美しくない、と…、友人はダメ出ししてましたねぇ。
私はアルチョンこそ、コブだと思ったんですが…、( ̄∀ ̄)
とにかく、軽い脳震盪を起こすアルチョン。それを、ちょうどよかった、と安堵するピダム。
なんとも…、自虐的なピダムです。

怪我すればアルチョンは側にいる…。
こんな思いが湧き出すピダム。
(。ω。;)
ドキドキドキドキ…。

本格的に彷徨い始めるピダムとアルチョンです。
長い洞窟の始まりにも似ていますが、はてさてどうなるだろう。


かなりの話数をさいているのです。
(;OдO)

改めて90話から清書してますが、何故か私は乗っていて…、何よ、167話辺りまで足萎えが継続します。
この足萎えピダムから2人は断然密になって…、今のアルピがいます。

長くなりますが…、どうぞお付き合いください(*・艸・)

アルチョンがピダムに添い寝を始める…始まりでもあります。
宦官の思いも当然描かれてます。
宦官はかなりの勢いでイキイキとして…、存在をあらわにします。

ここから私も本格的に自己を解放したかもしれません。
自由に…、という事です。


(^ω^)ふふふ…音譜音譜


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本日の加工…ニコニコ
捻くれピダム、捻くれクララピダムの始まりです~。
どうなることやら…、(`艸´;)




2014.5.2