こんにちは(ノ▽〃)~~。
puffです。

puffの縄張り内の桜も、段々葉桜に。
なのでつい最近…、夜桜を見に行きました。そして…、きっと風邪をこじらせたかもしれないです。

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ケンケン…、って咳が出始めまして。やっぱり、季節の変わり目には必ず風邪引いちゃいますね。流行には敏感なpuffです。(ノv`*)


⚫️散策も後半戦…、しかし…?

ピダムとアルチョンは農村を満喫し、はたまた美生の誘いで遊郭探訪。そしてここから…、本来であれば三郎寺に真っ直ぐと向かうはずでしたが…、美生の具合が悪くなり、やはり元居た農村に戻ります。
旅籠屋ですね、スギョルの。

三郎寺に行く、となったのは、彷徨内に詳しいので、どうぞ…(*´艸`)
色々あるんですよね。ま、いつもの事であり…、好奇心旺盛なアルチョンはワクワクしているみたい。
いずれにしても、アルチョンの目を通しての三郎寺、また再来したピダムの目から見た三郎寺。
三郎寺に馴染んだ様に仕事として居続ける、ユンス&フォジョン。
この方々のやり取りが中心になりそうです。

ピダムはフォジョンと会わねばなりません。いったい、二人の会話はどんな風に…、ユンスとは?などなど。

みんな好きなキャラばかりでして、蘇芳と訳ありな夜を過ごした手練れ…、名前は『ソンヒ』でございます。ソンヒも寺では大活躍。どうぞよろしくです。

⚫️ピダムとアルチョンの夜

ピダムとアルチョンの夜…。
私が二人の夜を語るなんておこがましいですが…、(〃ω〃)
毎回、楽しく書いてます。てか、二人がすごくナチュラルに動くので、なんの心配もしてません。

書いてるうちに新たな扉が開き…、ピダムは何とも真っ新に変化して、アルチョンは大胆にもなります。

何度も二人の夜を書いているうちに、いつの間にか、『陰陽』が生まれ、二人を語るのにこの陰陽が欠かせなくなりました。
互いはなくてはならない『気』であるにかかわらず、無くてはならず、しかし、互いに侵さず…、決して混じらない、白黒の構図。まるで双子の胎児のようです。
陰陽道は中華の古代思想でありまして、誰が唱え始めたかは分からず…、であります。中華とは宗教色が強そうで否、な感が耐えないpuffですが、私は陰陽道こそ無駄を極限まで削ぎ落とした、『哲学』だと思います。また、ピダムとアルチョンはこれを学術的に考察するわけでは無く、本能理解でありまして、二人だけの理念であります。(´;ω;`)

何とも…、書いていれば物悲しく、常に涙が浮かびますが…。
散策での夜は、狭い部屋で、また…、蚊帳の中での密かな二人でした。ぼんやりとした夜気は、夜半の風でそよそよと揺らぎ…、火を灯せばぼんやりとした陰翳を創り出します。

そんな夜。
ピダムはアルチョンに影絵を施し、色んな動物を創り出して慰めます。
私の大好きなエピソードです…。


影絵の代表的な毳達はこんなです。



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多種多様…、シンプルそうですが、難しそうです。なんとも幻想的で…、またピダムの幼い頃の思い出と被ります。

アルチョンを思いやりながら、影絵するピダム…、ピダムって優しいです。
私の中のピダムはこんなです。


さてさて。
本日の加工でーす。

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本日は二人のツーショットです。
絵画風にしてみました。なんとも神妙なアルチョンですが、ドラマ内では常にこうしたアルチョンでありました。
真面目で一貫として王族信奉者でありまして、ドラマでは最終的に、『侍衛府礼』となりました。三国史記での記述では将軍だったという…、詳細は分からず、もっと研究せねば分からない、謎の多い人です。



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赤いアルチョン…、(〃艸〃)
素直にかわいいです。

実は、このキャプは友人が『アルチョン狂い』の私にくれたものです。
赤いアルチョンってかわいいね~、と言ったのは今から約半年前。
散策を書いていたんですね。懐かしいです。

散策と廓、寺編が一緒になってしまい、怒涛の様に長く…少しだけおかんむりでありまして、多少イライラさせたりしましたが、やはり端折りたく無かった私です。
じっくり書けば、新たなアルチョンとピダムが沸き起こり、それは新たな扉を開けてくれます。

散策があったからこそ、私の大好きな『影絵の夜』が出来たのです。


三郎寺のアルチョンとピダム…、いったいどうなるでしょう。
ユンスなんかは大活躍です。

フォジョンも…、ですがね。
どうぞお楽しみに…(〃艸〃)


2014.4.13