こんにちは(^。^)puffでーす。
皆様、いつもお読み頂きまして、誠にありがとうございます。
ピダムとアルチョンのバラバラ事件…、大袈裟に宣言しましたが、実は急遽決まった、『三郎寺視察』でございます。
これにアルチョンは長老の考えにより行けませんでした。確固たる理由はやはり、虫が好かん、という事なんでしょうが…、生意気だとかなをだとか阻んでいますが、長老からみたら血気盛んな若者アルチョンとは可愛らしくも小憎らしい、そんな存在であります。
黙って留守番でもしとけ、という感じなんでしょうか(*^_^*)
しかし、試練は二人をより強固に、またラブラブにしますので…、いやしかし…、またあるんですかね、色々と。これは内緒でございます。
⚫️可愛い名前の三郎寺
三郎寺、この名前の寺を『三国史記』から見つけた時は…、( ̄◇ ̄;)…、可愛い名前のお寺だな…、と思いました。なんで三郎?由来は?何故何故?
しつこいpuffはまるで外伝のしつこく美生に絡まるピダムみたいになってしまいました。
調べてみても中々見当たらず、ネットで調べること数日…、誤魔化しながら書いては消し、また書いては消し…、これを仕事の隙間にしている私は、もどかしさと苛立ち、書きたいのに、調べたいのに調べられない…、のジレンマ地獄の渦中に陥り…、(*^_^*)ちょっと大袈裟でした。
『どうすっかな~~~。』
お国訛りも響かせながら、一人腕を組む想像してくださいね。
そして暇な時に、がっくりと卓にうつ伏せとなり、うんうん唸りながら凌いでいました。
『寺は大変だから、王都散策ににしたら?』と友人にも言われましたが…、いや、友人も私の萎えっぷりが目に痛々しかったのだと思います。
しかし、( ´ ▽ ` )ノきゃー。
調べた結果、ただ幢竿支柱(どうかんしちゅう)が残存しているそうです。
こちら↓
まぁ、仕方がありません。
のびのび書くのも楽しいですし、古代ですし。細かい所はお許しくださいね~p(^_^)q
⚫️ピダムが主役の前半です。
三郎寺の視察はおもに、ピダム、美生、フォジョン、ユンスなどが登場します。
またアルチョンがいない代わりに慶峻がピダムに付き添いますが…、案外、ピダムは生き生きと楽しみますが、常にアルチョンを思いながら…なんです。
樹々を愛でればアルチョン、寺を見てはアルチョン…、また二人で来たい、アルチョンに見せたい、という思いを秘めながらであります。
?σ(^_^;)?
それじゃアルチョンは?
ここら辺りに、やはり多少のズレがあるのは、やはり性格とか、それぞれの立場とか、そんなものが入り混じり、そうなってしまうのでは無いかと思います。
アルチョンの幼年部でのあれこれも、ピダムの視察と共にお楽しみ下さい。
⚫️じっくりと進む中盤戦
240話あたりから、じっくりと進行する彷徨ですが、この視察が終わり次第、王都散策です。随分と気の長い話しになりますが、二人を書いているとどうしても長くなってしまいます。
これを書いている時は、とても楽しくて楽しくて…、(今もそうですけど)じっくりと書きたくなっちゃうんですね。σ(^_^;)
どうぞついて来てくださいね
アルチョン…、私はアルチョンに大きなうねりがあると思うのですが、ピダムのうねりも甚大で、やっぱりピダムに気持ちが引き摺られてしまいます。しかし、アルチョンにもですが…(・_・;
較べようにもできません。
そんなざわざわした気持ちを押さえつつ…、しかし噴出し、で書きました。
*\(^o^)/*今後とも、どうぞ宜しくお願いします~。
2014.2.19
