先程の続きでございます。_φ(・_・
彷徨ですが、14話、15話で…、アルチョンはピダムと離れ、幼年部の輩とフォジョンの宮へと向かいます。
弟子が師匠を訪れる、という…、かなりぬくもり溢れる話なんですが…、実際は…、でした。

アルチョンはピダムと喧嘩しながら出てきてしまったし、ピダムの残像を引き摺りながらフォジョンの宮に向かいます。また訪ねたら訪ねたで…、ピダムへの揺るぎない愛に溢れたフォジョンを知り、太刀打ち出来ない、とガックリし、また二人が添うにはかなりの障害があるのだ、と気付く、まさに『気付き』の場面となりました。

そして…、この後の(アルチョン等が帰った後のフォジョン、)を前置きに、外伝が進行します。

⚫️実は…、σ(^_^;)

しかし、私もかなりの大雑把人間ですから…、何故にこの話しから外伝が始まるのか、忘れてしまい…。
なんでだろう…、今となっては藪の中です。焦ってへんな汗が出てしまう始末。

昨日、1月23日は木曜日。お休みだったので、図書館にでもいくかな~、なんて呑気に構えていたのですが…、それより何より、無くしてしまった草稿でもあったんじゃないか、とか…、慌ててスルスル、iPhoneをスクロールしながら…、しかし、無いんです。
やっぱり、今度からメモは必須で…、というか、気が付いたらメモして書き付けてるのですが、この頃は溢れる感情とか…、何故か踏ん張ってる自分も見えたりして、複雑な心境です。
メモを取る余裕さえなさそうな自分。
そんな自分を直視する感じかしら~、なんて思いました。

去年の2013年、3月、私は何を考えていたんでしょうね。しかし、イマイチなフォジョンに悩まされていた時期でもありました。
だけど~。
今回は書き足しましたが、この3月に書いた時点では、アルピの行間が薄すぎて、二人が初めて結ばれた後の感情の行き違い…、本当に書きたかった内容が今、漸く書けたような気がします。

フォジョンの思い出から、ピダムの幼少期に飛ぼうとしてたのか…、今では謎です。
しかし、大幅修正もしたくは無いし。やっぱり、書き足さないと…、何だかスカスカした感じが…。特に脇の方々が…、案外、ピダムやアルチョンもぎこちない雰囲気です。

ある程度の骨子はそのままに…、したつもりです。
今回少しも書き足したのは、フォジョンとピダムの、まだ親密だった頃の話しです。伽耶の海、金海を歩く二人。
後は、赤子のピダムを、初めて抱いた時のフォジョン。

フォジョンがアルチョンに抱いた気持ち…、などなど。

ピダムはこの海を、どんな風に見たのでしょうか。
168話では、アルチョンを感じながら、海の飛沫を思い出すピダムでしたが…。


⚫️ピダムの幼少期

ドラマでは、ムンノの(国仙でしたね。)薫陶を受け、野育ちでありながらも、剣の天性は母譲りでありましょう。ボロピダムでしたが、剣のセンスは抜群で、またチラリ片鱗が見えた瞬間、ムンノはピダムの姿に、残忍性を垣間見、また欲望や餓えた、弱い心も見抜いた様にも見えました。_φ(・_・(私の見解ですが。)
トンマンやユシンと出会い、新しい世界に誘われ、師匠に反抗し…、ドラマは素晴らしかったです。

しかし、彷徨のピダムは、公子でも乳飲み子から王宮を離れ、養家は美生、叔父に預けられている設定です。

幼少期の中心はピダム、勿論ですが、母の璽主、叔父美生、義兄のフォジョン、これに、新しいキャラが加わります。